新規データベースを作成する
本ソフトを起動すると、サンプルのデータが入力されています。
自分用のデータベースを作成するには、「リスト」ボタンをクリックしてリスト表示にして、「編集」ボタンをクリックします。
※ 本ソフト(DBSF331.xls)をコピーしてバックアップしておくと操作を覚えるときの参考になります。
「編集」画面にて「新規作成」ボタンをクリックします。
「全データ削除」メッセージウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
画面右下の「Dummy」と書かれている項目にフィールド名を入れていきます。
フィールド名を太字にするなど装飾したり、罫線を引いたり、フィールドの幅を変更したりすると、リスト表示に戻したときに表示される幅も変更されます。
「表題」
データベース名を設定します。
「見出しフィールド→」
「カード表示」、「プリント表示」にしたときに、プルダウンで表示される見出しにするフィールドを設定します。
ダブルクリックすると「○」がつき、もう一度ダブルクリックすると「○」が外れます。
「簡略表示→」
簡略表示の「○」がついているところは、簡略表示に対応したフィールドとなります。
ダブルクリックすると「○」がつき、もう一度ダブルクリックすると「○」が外れます。
プルダウンリストを設定する
- 画面上部の「入力規則用リスト」に設定したい項目を入力していきます。
- 「データ欄条件」の「*」をダブルクリックして表示される「データ欄の条件設定」画面にて「入力規則」ボタンをクリックします。
- 「データの入力規則」画面が表示されるので、「設定」タブの「元の値」項目横のアイコンをクリックし、先ほど入力した「入力規則用リスト」の項目をドラッグして選択します。
- 選択が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、「データ欄条件」の「*」をダブルクリックしたフィールドはプルダウンでデータを選択できるようになります。
編集が終わったら「編集終了」ボタンをクリックすると、リスト表示画面に戻ります。
Excel に入力するようにデータを入力して、データを登録できます。
カード表示
「カード」ボタンをクリックしてカード表示にできます。

カード表示
レコードごと(リスト表示時の横1行のデータごと)にカード型で表示します。
「新規」ボタンと「登録」ボタンでレコードの作成・登録、「更新」ボタンでレコードの更新、「削除」でレコードの削除を行います。
プリント表示
「プリント」ボタンをクリックして印刷用に最適化したプリント表示にできます。

プリント表示
「編集」ボタンをクリックして自由にレイアウトできます。

プリント表示 - 編集
更新履歴
Version 3.31
(2012/02/23)
- リストモードの編集画面から抜けるときに、エラーが発生、
- あるいはカード表示で余分なフィールド欄が表示されるバグを修正。
Version 3.30
(2008/02/25)
- レコード数が増えたときの動作高速化
- リスト画面のデザイン変更
- Windows XP 上で起動したときにエラーになるバグ修正。
Version 3.25
(2007/09/15)
※ 本ソフトは
Gonbe 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2016年08月02日)