CSVファイルの編集、区切り文字の変換、TXT/HTML/XML へのエクスポートができるソフト

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CSV Buddy

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対応OS:
Windows
バージョン:
3.0.0(2022/07/18)

CSVファイルを読み込み、任意のフィールドの編集、不要カラムの削除、レコードの入れ替え、ソート、検索、置換などを行えるCSV編集ソフトです。
タブ / LF(Linefeed) / CR(Carriage return) / FF(Form feed)区切りへの変更、ヘッダーの除外、フィールド内に改行を含む場合は改行しない、などの変更を加えて保存できます。
また、テンプレートを作成して HTML/XML 形式での保存も可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

CSV Buddy の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(csvbuddy.zip)を解凍し、CSVBuddy-3_0-32-bit.exe または CSVBuddy-3_0-64-bit.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

「1) Load SSV File」タブ

本ソフトを起動すると「1) Load SSV File」タブ画面が表示されます。
CSV Buddy - メイン画面

CSV Buddy - メイン画面


「CSV file to load」右の「Select」ボタンをクリックして CSV ファイルを選択し、「Load」ボタンをクリックして読み込みます。
CSV読み込み時に表示される説明

CSV読み込み時に表示される説明


※ ヘッダー項目がない場合は「Set header」を選択して、「Custom Header」の項目を編集してヘッダーを作成できます。
※ 区切り文字がカンマではない場合、,(カンマ区切り)t(タブ区切り)、n(Linefeed(LF))、r(Carriage return(CR))、f(Form feed(FF))を選択できます。
CSVの読み込み

CSVの読み込み



内容を編集する
編集したいレコードをダブルクリックすると、「Editor record」画面が表示されます。
ダブルクリックしてフィールドの編集

ダブルクリックしてフィールドの編集


編集したい項目をクリックし、下部に表示されるデータを編集して「Save Record」をクリックして保存します。

ヘッダーのメニュー
ヘッダーをクリックするとメニューが表示されます。
  • Sort alphabetical
    アルファベット順にソートする
  • Sort numeric (integer)
    数字順(整数)にソートする
  • Sort numeric (float)
    数字順(小数点)にソートする
  • Sort alphabetical descending
    アルファベット順にソートする(降順)
  • Sort numeric descending (integer)
    数字順(整数)にソートする(降順)
  • Sort numeric descending (float)
    数字順(小数点)にソートする(降順)
  • Filter on this column
    指定したキーワードを含まないものをフィルター(削除)する
  • Reload original file
    オリジナルファイルを再読み込みし、フィルターした状態から元の状態に戻す
  • Search this column
    指定したキーワードを検索する
  • Search and replace in this column
    指定したキーワードを検索・置換する
ヘッダーをクリックしてソート

ヘッダーをクリックしてソート



フィールドのメニュー
ヘッダー以外の部分を右クリックすると次のメニューが表示されます。
  • Select All
    すべて選択する
  • Deselect All
    すべて選択を解除する
  • Reverse Selection
    選択を反転する
  • Edit row (field-by-field)
    選択した行を編集する(ダブルクリックしたときと同じ)
  • Add row (field-by-field)
    行を追加する
  • Edit row (full screen)
    選択した行を編集する(すべてのフィールドを同時に編集できる)
  • Add row (full screen)
    行を追加する(すべてのフィールドを同時に編集できる)
  • Delete row(s)
    選択した行を削除する
  • Global filter
    指定したキーワードを含まないものをフィルター(削除)する
  • Reload original file
    オリジナルファイルを再読み込みし、フィルターした状態から元の状態に戻す
  • Global search
    指定したキーワードを検索し、すべてのフィールドを編集する画面を表示する

「2) Edit Columns」タブ

次の編集ができます。
  • Rename fields
    ヘッダーのフィールド名を編集する
  • Select fields
    フィールドを減らして表示する列を減らす
  • Order fields
    順番を入れ替えられる

それぞれテキストボックスを編集後に「Rename」、「Select」、「Order」の各ボタンをクリックして編集を確定させます。
ヘッダーの編集(リネーム)

ヘッダーの編集(リネーム)



「3) Save CSV File」タブ

編集した CSV ファイルを保存できます。
「CSV file to save」のテキストボックスに保存先と拡張子を設定できます。
  • 「Field delimiter」で区切り文字の変更する(,(カンマ区切り)t(タブ区切り)、n(Linefeed(LF))、r(Carriage return(CR))、f(Form feed(FF)))
  • 「Save without header」でヘッダーを除外する
  • 「Save single-line」でフィールド内に改行が含まれている場合は1行のフィールドに変更する

「Save」ボタンをクリックして保存、「Check」ボタンをクリックしてファイルを開いて確認できます。
タブ区切り形式で保存

タブ区切り形式で保存



「4) Export」タブ

HTML/XML フォーマットに変換できます。
ただし、あらかじめ ” テンプレート ” を用意しておく必要があるため、少し難易度が高いです。
テンプレートを指定してHTMLファイルへのエクスポート

テンプレートを指定してHTMLファイルへのエクスポート



HTML へエクスポートする
同梱の「TEST-Beatles-Tab-HTML-DEMO.html」を参考にコピーしてバックアップを取り、編集します。

ヘッダー
ヘッダー部分は読み込まれないので、手打ちします。
例えば、ヘッダーが Date、Chrome、Safari という3つのフィールド名だった場合、それぞれを直書きします。

ヘッダー以外
行部分は ~ROWS~ と ~/ROWS~ の間でループし、繰り返し表示されます。
~ROWS~ と ~/ROWS~ の間に ~ヘッダーのフィールド名~ と書くことで、そこのフィールド部分が表示されます。
例えば、ヘッダーが Date、Chrome、Safari という3つのフィールド名だった場合、~Date~ と書くと日付が繰り返し表示されます。
同様に、~Chrome~ と書くと Chrome 部分、~Safari~ と書くと Safari 部分が表示されるようになります。

まとめると、ヘッダーが Date、Chrome、Safari という3つのフィールド名だった場合、「TEST-Beatles-Tab-HTML-DEMO.html」ファイルを次のように編集します。
  • Title ⇒ Date
  • Album ⇒ Chrome
  • Genre ⇒ Safari
  • ~str_name~ ⇒ ~Date~
  • ~str_Album~ ⇒ ~Chrome~
  • ~str_Genre~ ⇒ ~Safari~

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.0
(2022/07/18)
  • フィールドをマージ
    ・タブ「2)2つのテキストボックスを含む「列の編集」に「マージ」コマンドを追加して設定します1)「フルネーム:[FirstName] [LastName]」のように、マージ区切り文字で囲まれた既存のフィールドを含む新しいフィールドのテンプレート)および2)新しいフィールドの名前(ドキュメントを参照)
    ・「オプション」タブで構成可能なマージ開始および終了区切り文字
    ・マージフィールド形式セクションでのプレースホルダー ROWNUMBER(マージ区切り文字で囲まれている)のサポート(例:「#[ROWNUMBER]」)
    ・ファイルをロードするとき、ファイルヘッダーのマージされたフィールドのサポートにより、各行の前のフィールドの値を挿入するテンプレートを使用して新しいフィールドを作成できます(ドキュメントを参照)
  • ユーザーインターフェイス–フォントサイズと画面スケーリング
    ・メインウィンドウ、フルスクリーンエディター、ズームウィンドウでのフォント変更をサポートするようにユーザーインターフェイスを再設計します
    ・ラベル(デフォルトの Microsoft Sans Serif、サイズ11)、テキスト入力(デフォルトの Courier New、サイズ10)、およびリスト(デフォルトの Microsoft Sans Serif、サイズ10)の[オプション]タブの新しいフォント設定
    ・HDPI 画面スケーリング用にディスプレイを調整する
  • …(省略)

Version 2.1.6
(2017/12/10)
  • [エクスポート]タブで[デフォルトで修正済み]を変更したときのバグを修正しました。

Version 2.1.5
(2017/07/20)
  • HTML または XML の複数行コンテンツを処理する際のバグを修正し、XL によって作成された非標準の CSV ファイルをサポートするために行われた以前の変更を元に戻し、カプセル化されたフィールドで問題(一部の「=」を削除)を引き起こしました。

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