重複しているファイルを検索し、ハードリンク/シンボリックリンクに置き換えることができるソフト

Duplicate Files Search & Link のアイコン

Duplicate Files Search & Link
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対応OS:
Windows (XP/Vista/)7/8/8.1/10
バージョン:
8.0.3(2021/05/23)

PC内の重複ファイルを検出し、削除したり、ハードリンクやシンボリックリンクに置き換えたりできるソフトです。
ファイル名で判断せず、ファイル内容で重複しているかどうかバイト単位で比較して検出します。
結果画面では重複ファイルをリスト表示し、ファイルを開く、ファイルの場所を開く、ハードリンク/シンボリックリンクの置き換え、削除、パスのコピー、指定フォルダーへの移動などの操作が可能です。

提供元:
※ 非営利利用に限り無料で利用できます。

Duplicate Files Search & Link の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Version」が「8.0.3」項目の下段にある「Download」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、上段にある「Download」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(DupFilesSearchAndLink_install_(8_0_3).exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
  2. ツールバーの 開始 ボタンをクリックすると、「フォルダを選択してスキャン」画面が表示されます。
    • 画面左のフォルダツリーにチェックを入れて検索対象を選択します。
      ※ 画面左の「パス」タブをクリックしてファイルパスを入力することも可能です。
    • 画面右上の「含める」のテキストボックスに検索対象にしたい条件を設定します。
      ※ 初期設定では *(全ファイル対象)が入力されています。
    • 画面右上の「除外」のテキストボックスに検索対象から除外したい条件を設定します。
    画面右の基本設定、拡張設定、同時スキャンの設定などを設定し「開始」ボタンをクリックします。
  3. 選択したフォルダーを対象に検索を行います。
  4. 検索が終わると、重複しているファイルについてのファイル名、パス、ディスク上のサイズ、断片数、H/L(ハードリンク)数、日時が画面に表示されます。

    重複ファイルを操作する
    画面左のアイコン群の上から順に次の操作ができます。
    • 選択したファイルを含むグループのみ表示
    • すべてたたむ
    • すべて展開
    • 選択したファイルをリストから除外
    • ファイルをハードリンクと置き換える
    • ファイルをシンボリック リンクに置き換える
    • ハードリンクの解除
    • 削除
    • ごみ箱に削除
    • 指定フォルダへ移動
    • 圧縮
    • 外部ツールの実行
      ※ 外部ツールを登録して実行可能
    • クリップボードにコピー
      • 選択ファイルをクリップボードにコピー
      • 選択ファイルのパスをクリップボードにコピー
      • 選択フォルダのパスをクリップボードにコピー
      • 選択した行を .CSV形式でクリップボードにコピー
    • すべて選択
    • フィルター後に選択
    • すべて解除
    • 最初のファイルをすべて解除
    • 最後のファイルをすべて解除
    • 他のNTFSリンクの選択も解除
    • 選択を反転

    オンマウスでプレビュー表示
    画像ファイルの場合はマウスカーソルを乗せるとプレビュー表示されます。
    オンマウスでプレビュー表示


    右クリックメニュー
    右クリックメニューからもファイル操作可能です。

    重複ファイルを絞り込む
    ツールバーの フィルターを表示/隠す をクリックすると、リスト上部にフィルターバーが表示されます。
    ファイル名、パス、ディスク上のサイズ、断片数、H/L(ハードリンク)数、日時からフィルターの利用が可能です。
    例えばファイル名で絞り込む場合はファイル名の下に表示されているテキストボックスをクリックし、ファイル名に「含まれている/含まれていない」を選択し、テキストボックスに条件を入力すると、フィルターを適用した結果が表示されます。
    ※ ファイル名以外のフィルターも併せて利用する場合は OK をクリックすると、他の項目を選択できるようになります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 8.0.3 (2021/05/23)
  • バグを修正しました - 「大きなビデオファイルの部分的な比較」オプションを有効にしたときに、2GBを超える同一のビデオファイルが見つかりませんでした。
  • マイナーな改善とバグ修正。

Version 8.0.2 (2021/04/17)
  • 大量のファイルを削除する操作を開始することにより、インターフェースが長時間「フリーズ」する問題を修正しました。
  • .NET 5の一部の関数の実装が正しくないため、DuplicateSearcherCore.exe(.NET 5の場合)での誤った検索が修正されました。
  • バージョン DuplicateSearcher.exe(.NET 4.7.2以降の場合)および DuplicateSearcherCore.exe(.NET 5の場合)で統一されたファイルの並べ替え順序を実装しました。

Version 8.0.1 (2021/04/11)
  • 新しいオプション「大きなビデオファイルの部分比較」を追加しました。有効にすると、大きなビデオファイル(250 MBから)が部分的に異なる部分で比較されます(100MBごとに最大4MB)。このオプションを使用すると、ビデオファイルが同一である可能性が最も高いかどうかをすばやく見積もることができます。
  • 長時間実行される操作(スキャンなど)を完了するための残り時間の見積もりを追加しました。
  • 新しい列「ファイル」を追加しました。これにより、ファイルグループをその中のファイルの数で並べ替えることができます。
  • テーブルヘッダー行を右クリックして開くコンテキストメニューを追加しました。これにより、不要な列を非表示にできます。
  • 「フィルターされた選択」コマンドのダイアログボックスが再設計され、選択が簡略化され、「選択の反転」操作が追加されました。
  • 以前のバージョンで見つかったいくつかのバグを修正しました。
  • 重複検索中のメモリ使用量が削減されました。
  • スキャンパフォーマンスが数パーセント向上しました。
  • .NET5.0 プラットフォーム用に構築された新しいアプリケーション DuplicateSearcherCore.exe が復活しました。実行するには、最初の.NETデスクトップランタイムをバージョン5.0.4以降に更新してください。 DuplicateSearcherCore.exe for .NET 5.0を使用して新しい問題が発生した場合は、お知らせください。
  • アプリケーションが気に入ったら、さらに開発するという私のモチベーションをサポートするために感謝することを検討してください!

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