デスクトップ画面に落書きのようにマウスで文字や絵を描けるソフト

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Epic Pen
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
3.9.96(2020/11/27)

16色の文字色、4段階の太さを選択して、ペンシルや蛍光ペンでデスクトップ上にマウスを使って書き込めます。
「Hide Ink」にチェックを入れると、手書きの表示/非表示を切り替え可能。
設定することで落書きしたを保存できるようになるので、ちょっとしたメモとしても利用できます。

提供元:

Epic Pen の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Basic」、「Free」項目下の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版をダウンロードする場合は、「DOWNLOAD FOR MAC」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Epic Pen Setup v3.9.96.0.exe)からインストールします。

使い方

パレット

本ソフトを起動すると、下記のパレットが表示されます。

パレット パレットの上段から次の機能を利用できます。
  • インク表示
    落書きの非表示/再表示。
  • カーソル
    手書きモードを中断し、ウインドウ操作などができるようになります。
  • ペン
    ペンを使ってフリーハンドで手書きできます。
    マウスカーソルを載せたときに表示される ハイライト(蛍光ペン)ツールをクリックすると、蛍光ペンを使って手書きできます。
    ※ テキストツールはPRO版のみの機能です。
  • ラインツール
    ※ ライン、長方形、楕円、矢印の機能はPRO版のみの機能です。
  • 消しゴム
    消しゴムを使って消すことができます。
  • ペンサイズ
    左に行くほど細く、右に行くほど太いサイズを利用できます。
  • 戻す
    一つ前の操作に戻すことができます。
  • 画面リセット
    すべての手書きを消すことができます。
  • ホワイトボード
    ※ 画面全体を白くするホワイトボード、画面全体を黒くするブラックボード機能はPRO版のみの機能です。
  • スクリーンショット
    デスクトップの任意の範囲のキャプチャーをクリップボードにコピーするか、PNG形式で保存できます。
    ※ 初期設定ではデスクトップに保存します。
  • メニュー
    情報、ヘルプ、設定、アップグレード、閉じる、のメニューを利用できます。
    本ソフトを終了する場合は「閉じる」から終了できます。
  • パレット
    クリックして4色の中から色を選択できます。
    また、その下の色をクリックすると、16色から色を選択できるようになります。

ホットキー

以下のホットキーを利用できます。
  • Ctrl + Shift + 1
    インク表示(落書きの非表示/再表示)
  • Ctrl + Shift + 2
    カーソル(カーソル)ツール
  • Ctrl + Shift + 3
    ペン(ペンシル)ツール
  • Ctrl + Shift + 4
    ハイライト(蛍光ペン)ツール
  • Ctrl + Shift + 5
    消しゴムツール
  • Ctrl + Shift + 6
    戻す(元に戻す)ツール
  • Ctrl + Shift + 7
    画面リセット(全て消去)ツール
  • Ctrl + Shift + 8
    スクリーンショット(スクリーンショット撮影)ツール
  • Ctrl + Shift + [
    ペンサイズ(太くする)
  • Ctrl + Shift + ]
    ペンサイズ(細くする)

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.9.96 (2020/11/27)
  • まれに起動時にクラッシュを引き起こす可能性がある小さなバグを修正しました

Version 3.9.95 (2020/11/25)
  • メジャーニューリリース
  • 機能:EpicPenがサービスとして実行されるようになりました。ツールバーが非表示の場合でも、ツールはホットキーを介して利用できます。
  • 機能:ホットキーが作り直され、さらに多くのキーの組み合わせがサポートされるようになりました
  • 機能:ホットキーを介してクイックカラーにアクセスできます
  • 機能:個々のツールは、自分のサイズを覚えて追跡できます
  • 機能:追加された新しい言語:ドイツ語、オランダ語、フランス語

Version 3.9.93 (2020/11/05)
  • -

ユーザーレビュー

  • 4

    どれにしようか迷いまして gInk や Epic Pen のPro…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 19件
    Windows 10

    どれにしようか迷いまして gInk や Epic Pen のPro 版よりも機能豊富な gInk 派生の ppInk なども試しましたが、結局 Epic Pen の Pro 版に落ち着きそうです。理由は使い比べてみると、とにかく動作にまったくひっかかり無く、スラスラとした筆感で書き込めるのでコレに決めました。

    但し、ppInk にはあるフォント選択だけは付けてもらいたいものです。
    ppInk DL先:https://github.com/PubPub-zz/ppInk/releases/

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    大変便利です

    YoshiYoshi
    YoshiYoshi
    投稿数: 1件
    Windows 10

    大変便利です。
    質問があります。
    落書きをした後、その画像を保存したいのですが、上手く行きません。
    保存方法を教えてください。
    設定で保存場所指定する、を設定;スクリーンショット、Ctrl、shift、8、を押した後;保存したい画面上で左クリック保存を押しましたが、指定した保存場所や他の場所にも保存されていません、困っています。
    よろしくお願いします。YoshiYoshi

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】デスクトップ画面に文字や図形を書き込みたくて色々探した結果、このソ…

    QQQ
    QQQ
    投稿数: 1件
    Windows 10

    デスクトップ画面に文字や図形を書き込みたくて色々探した結果、このソフトにたどり着きました。無料版をダウンロードして試したところ、直感的でとても使いやすかったで、即有料版(Pro)を3000円で購入しました。やりたかったことが全てできて感動してます。

    Proでは、図形として、線・円(楕円)・四角形・矢印を描けますが、この図形機能は、他のソフトにもありますよね。EpicPenで感動したのは、キーボード入力で文字をデスクトップに書けること(私の使い方の場合、キーボード入力の方が圧倒的に多い)。文字サイズは描画の際に線の太さを変更する『ペンサイズ』を使って、キーボード入力する文字サイズを5段階に変更できます。また、図形や手書き文字と違って、キーボード入力の場合、入力後に場所を微調整したくなりますが、この点もケアされており、文字入力後に任意の位置へ入力文字を移動させることができます。その他のソフトは手書き文字限定だったので、キーボード入力できるEpicPen Proを購入して大正解でした。

    最後に、Proのアクティベーション方法が少し分かりずらく手間取りましたので、記載しておきます。まず、提供元のWebページからEpicPen Proのダウンロードが完了すると、画面にアプティベーションコードが表示さるのですが、これ気づかなかった。次は何処にコードを入力すれば良いかです。EpicPenパレットの『情報』を選択すると、有料版の購入を促す画面が現れますが、その下側にアクティベーションコード入力(確かこんな内容だったと思います・・・アクティベーションしてしまうと、もう現れないので・・・)と表示されている部分があるので、そこをクリックして、アプティバーションコード入力画面を開きます。ここにコードを入力すると、Proの機能が初めて使えるようになります。


    アクティベーションコードの入力方法の記載に誤りがありましたので修正します。
    (修正後)EpicPenパレットの『メニュー』の中から『アップグレード』を選択すると、有料版の購入を促す画面が現れます。その下側に『アクティベーションコードを入力して下さい』と表示されている部分があるので、そこをクリックするとアプティバーションコード入力画面になります(以下同文)

    3人が参考になったと回答しています。
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