どのフォルダーがどれだけの容量を利用しているのか解析し、棒グラフ表示できるソフト

FileSum

FileSum

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
3.01(2016/05/08)

指定したドライブ内のフォルダー使用状況を解析し、容量を多く使っているフォルダーを見つけることができるソフトです。容量を多く使っている順に表示され、使用容量を示した棒グラフとともに使用容量、ドライブ内の割合(%)、ファイル数が表示されます。使用容量の表示単位は Byte / KB / MB / GB などから選択でき、名前順への並び替えも可能。表示しているフォルダー構成、使用容量をテキスト形式、CSV形式でエクスポートできるほか、クリップボードにコピーすることもできます。

提供元:

FileSum の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ 32bit 版はこちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(fs301.zip)を解凍し、FileSum.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ドライブを解析する

  1. 本ソフトを起動し、ドライブをクリックして選択した後、「START」ボタンをクリックすると解析を開始します。
  2. 解析が終わると、使っている容量が多い順に上から順番に表示します。
    画面左にフォルダーツリー、画面右にフォルダーツリーで表示している使用割合の棒グラフ、フォルダーの容量、使用率(%)、ファイル数が表示されます。

表示を変更する

表示順を変更する
メニューバーの「表示」から「名前順」をクリックすると、フォルダー名順に並べ替えることができます。
※ 初期設定は「サイズ順(容量順)」。

表示単位を変更する
メニューバーの「表示」⇒「表示単位」から、容量の表示単位を変更できます。
  • 1Byte
    1Byte(バイト)
  • 1K(1000Bytes)
    1KB(キロバイト)
  • 1K(1024Bytes)
    1KiB(キビバイト)
  • 1M(1000000Bytes)
    1MB(メガバイト)
  • 1M(1048576Bytes)
    1MiB(メビバイト)
  • 1G(1000000000Bytes)
    1GB(ギガバイト)
  • 1G(1073741824Bytes)
    1GiB(ギビバイト)

結果をエクスポートする

メニューバーの「ファイル」から解析結果を書き出して保存できます。
  • 名前を付けて保存
    テキスト形式で保存する
  • 名前を付けて保存(CSV形式)
    CSV形式で保存する

また、メニューバーの「編集」⇒「クリップボードにコピー」から「名前を付けて保存」と同じ内容をクリップボードにコピーできます。

ユーザーレビュー

  • 1

    10T近くあるRAIDファイルシステムなどでは正確にサイズを…

    usericon おっくん(2)Windows 7

    10T近くあるRAIDファイルシステムなどでは正確にサイズを得られないようで、役に立ちません。

  • 3

    地味なソフトですが普通に使えます。 ISOファイルがあるD…

    usericon マリモのパパ(534)Windows 7

    地味なソフトですが普通に使えます。
    ISOファイルがあるDVDTempが非常に大きかったです。