PC 内の占有率の高いファイル、フォルダーを見つけてパスのコピー、コマンドプロンプトで開くことができる解析ソフト

WizTree のアイコン

WizTree

ダウンロード支援

バージョン
4.31
更新日
2026/03/23
OS
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
言語
日本語
価格
無料
提供元

ソフト一覧を見る(3)

PC の容量がひっ迫してきたときにどのファイル、どのフォルダーがどれだけの容量を占有しているのかを解析できるソフトです。
右クリックメニューからエクスプローラーで開く、コマンドプロンプトで開く、フルパスをクリップボードにコピーすることも可能。
「ファイルビュー」表示でドライブ内の占有率・ファイルサイズの大きい順の表示にできるので、使用容量の多いファイルを特定して削除することで、ディスクの空きスペースを増やすことができます。

WizTree の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「DOWNLOAD INSTALLER」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「DOWNLOAD PORTABLE」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wiztree_4_31_setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し画面左上の「選択」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、フォルダーをダブルクリックすると展開できます。
指定ドライブの解析 - ツリービュー表示

指定ドライブの解析 - ツリービュー表示



右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
  • フォルダを探索
    エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
  • コマンドプロンプト
    コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
  • パスをコピー
    フルパスをクリップボードにコピーします。
右クリックメニュー

右クリックメニュー



ファイルビュー
画面上部の「ファイルビュー」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「検索フィルタ」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。
ファイルビュー表示

ファイルビュー表示



ツリーマップを非表示にする
メニューバーから「オプション」⇒「ツリーマップを表示」とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。
「オプション」⇒「ツリーマップを表示」

「オプション」⇒「ツリーマップを表示」



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 4.31
(2026/03/23)
  • ReactOSのサポート:WizTreeがReactOS上で動作していることを検出した場合、メニューが正しく表示されるようになりました。
  • バージョン4.28以降、一部のPCで発生していた「Exception ETaskbarException ... Could not initialize taskbar」エラーを修正しました。
  • タイ語の翻訳を追加しました。
  • 日本語とギリシャ語の翻訳を更新しました。

Version 4.30
(2026/03/06)
  • 4.29で発生したいくつかのバグに対する迅速なバグ修正リリース
  • 「コマンドプロンプトはこちら」、「プロパティ」、「エクスプローラーのフォルダ」(Windows XP)に関する問題を修正
  • 名前変更操作をキャンセルするとファイルが開けなくなる問題を修正
  • Windows XPでファイルをダブルクリックしても開かない問題を修正
  • スウェーデン語翻訳を更新

Version 4.29
(2026/03/04)
  • ファイルとフォルダの名前を変更できるようになりました。F2キーを押すか、ファイルをクリックし、少し間を置いてからもう一度ファイル名をクリックすると、名前が変更されます。名前の変更は、「Tweaks」→「Enable Rename」設定で無効にできます。
  • ヘッダーセクション(画面上部)は、Ctrl+Hキーを押すことで表示/非表示を切り替えることができます。これにより、データ表示のためのスペースが広がります。注意:フォントサイズは、Ctrlキーを押しながらマウスホイールを上下にスクロールすることで調整できます。
  • 不正なファイル名(末尾にスペースを含むなど)をダブルクリックすると、WizTreeによって間違ったファイルが開かれる可能性があるセキュリティ上の問題を修正しました。
  • ファイル検索でタイ語の文字を入力すると正しく表示されない問題を修正しました。
  • タスクバーのスキャン進行状況インジケーター:有効にする際に問題が検出されると、起動時に初期化例外エラーが表示される代わりに、無効になります。
  • UIの各種改善

ユーザーレビュー

  • 2

    waitwhat
    waitwhat
    11
    Windows 11

    【良かった点】

    WinDirStat よりスキャンが 90% ぐらい速い

    【気になった点】

    使いずらい
    機能が少なめ
    これはまあしょうがないだろうけど寄付のやつが出てくる

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)を直接読むので、処理速…

    ssk
    ssk
    70
    Windows 10

    NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)を直接読むので、処理速度がむっちゃ早いです。
    秒ですよ秒。他のは要らないんじゃないかな。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    同機能をもつ古参の「WinDirStat」よりもスキャンがかなり速…

    VerUP
    VerUP
    4
    Windows 10

    同機能をもつ古参の「WinDirStat」よりもスキャンがかなり速いですね。
    これからはこの「WizTree」に乗り換えます。

    余談ですが、同じ開発元の「WizFile」(全ファイル検索)はまだいまいちで、ちょい古株の「MasterSeeker」には速度で負けてるので乗り換えには至りませんでした。ご参考までに。

    9人が参考になったと回答しています。
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