PC内の占有率の高いファイル、フォルダーを見つけてパスのコピー、コマンドプロンプトで開くことができる解析ソフト

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WizTree

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
4.08(2022/02/14)

PCの容量がひっ迫してきたときにどのファイル、どのフォルダーがどれだけの容量を占有しているのかを解析できるソフトです。
右クリックメニューからエクスプローラーで開く、コマンドプロンプトで開く、フルパスをクリップボードにコピーすることも可能。
「ファイルビュー」表示でドライブ内の占有率・ファイルサイズの大きい順の表示にできるので、使用容量の多いファイルを特定して削除することで、ディスクの空きスペースを増やすことができます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WizTree の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「DOWNLOAD INSTALLER」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「DOWNLOAD PORTABLE」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wiztree_4_08_setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し画面左上の「選択」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、フォルダーをダブルクリックすると展開できます。
指定ドライブの解析 - ツリービュー表示

指定ドライブの解析 - ツリービュー表示



右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
  • フォルダを探索
    エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
  • コマンドプロンプト
    コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
  • パスをコピー
    フルパスをクリップボードにコピーします。
右クリックメニュー

右クリックメニュー



ファイルビュー
画面上部の「ファイルビュー」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「検索フィルタ」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。
ファイルビュー表示

ファイルビュー表示



ツリーマップを非表示にする
メニューバーから「オプション」⇒「ツリーマップを表示」とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。
「オプション」⇒「ツリーマップを表示」

「オプション」⇒「ツリーマップを表示」



更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.08
(2022/02/14)
  • ユーザー定義のフィルターを使用してスキャン結果全体をフィルターできる新しい「スキャン結果のフィルター」オプションが追加されました。
    [スキャン]ボタンの下にあるフィルターアイコンをクリックしてフィルターのオンとオフを切り替えるか、[オプション] -> [スキャン結果のフィルター]を選択するか、Ctrl+Shift+F を押します。
    「フィルターを含める」では、一致するファイルのみが結果に含まれます
    「フィルターの除外」は、一致するファイルを結果から除外します
    [フィルターの適用]ボタンをクリックして(またはフィルターを変更した後にEnterキーを押して)、行ったフィルターの変更を適用します。 ファイルは、ファイルパス全体とファイル名を使用して照合されます。 フィルタは、ワイルドカード、ファイルサイズ、ファイル日付など、すべての標準ファイル検索機能をサポートします。すべての検索オプションについては、次のリンクを参照してください:https://diskanalyzer.com/guide#search
    例えば C:\Windows フォルダー内のファイルを除いて、5MB を超えるタイプ mp3 または wav のファイルのみをフィルター処理するには、次のように入力します。
    フィルタを含める:*.mp3|*.wav >5m
    フィルタを除外する:C:\Windows\
  • 「パス全体に一致」オプションを使用した場合、ファイル拡張子のワイルドカード検索が正しく機能していませんでした-修正済み
    例えば *.c を検索すると、ファイル名の任意の場所に「.c」を含むファイルが含まれます。これには、*.cpp または *.c.bak ファイルも含まれます。
  • 合計スペース、使用済みスペース、スペースのない表示フィールドが拡張され、バイト単位で表示するときに非常に大きな TB ドライブ値が正しく表示されるようになりました
  • Windows タスクバーが画面の下部に配置されていない場合、ウィンドウの位置が正しい位置に復元されていませんでした-修正されました
  • 古いバージョンの Windows (2003, XP) でのダークモード表示の問題を修正しました

Version 4.07
(2021/12/06)
  • ファイル名検索では、検索時に文字のアクセント(é や ö など)が無視されるようになりました。
    例えば 「melee」を検索すると、「mêlée」または「MÊLÉE」を含むファイル名と正しく一致するようになりました。
  • WizTree は、「わかりやすい名前」を正しく提供しない MTP/PTP デバイスを処理していませんでした - 修正済み
  • MFT ダンプが Windows XP で失敗する-修正済み
  • NTFS でフォーマットされたリムーバブル USB デバイスは、高速スキャンで検出されないか、MFT ダンプを許可しません-修正済み
  • 起動する前に、Windows Imaging Component がインストールされているかどうかを確認します(これがないと実行できません)。 これは、Windows 2003 および場合によっては XP の一部のバージョンで必要です。

Version 4.06
(2021/11/19)
  • ファイルサイズ情報もツリーマップに表示されるようになりました(「ツリーマップにファイルと名前を表示する」オプションが有効になっている場合)
  • WizTree は、Windows XP などの古いバージョンの Windows で実際に動作するようになりました(4.05 の「修正」は正しくありませんでした)
  • ツリーマップイメージをコマンドラインからエクスポートできるようになりました。次のコマンドラインパラメータを使用します。
    画像ファイル名を設定します(ファイル名の現在の日付と時刻には %d と %t を使用します)。
    /treemapimagefile=<png image file name>
    画像の幅を設定します(省略した場合、デフォルトは1920です)。
    /treemapimagewidth=<image width (numeric)>
    画像の高さを設定します(デフォルトは1080は省略されます):
    /treemapimageheight=<image height (numeric)>
    画像をグレースケールでエクスポートします。省略した場合、デフォルトは0になります
    /treemapimagegray=0|1
    ツリーマップに空き領域を表示します。省略した場合、デフォルトは1です。
    /treemapimagefreespace=0|1
    例:C:ドライブ全体をサイズ1024x768のイメージファイルにエクスポートするには、空き容量は含まれていません。
    WizTree64.exe C: /treemapimagefile="C:\temp\cdriveimage_%d.png" /treemapimagewidth=1024 /treemapimageheight=768 /treemapimagefreespace=0

ユーザーレビュー

  • 5

    パソコンの内部のお片付けに使ってみました

    助かりました
    助かりました
    投稿数: 23件
    Windows 10

    パソコンの内部のお片付けに使ってみました。
    特に確認したかったのが
    画像ファイル絡みです。
    Windows標準では
    ファイルサイズが出ないフォルダがあったので・・・。
    調べたかったのはフォルダサイズはやや大きめだけど
    そこに実際に画像があるのかどうかを
    手早く調べたかったので
    WizFileでもお世話になっているので信頼して
    こちらのソフトを使用させていただきました。
    とにかく速い。
    Cドライブ全表示にかかる時間が速いです。
    なのでもう後は目的はすぐに終えることが出来ました。
    結果SimiPixで重複画像を捨てていった時に残った
    cache.spxが残っているだけだとわかったので
    フォルダごと削除して作業を終えることが出来ました。
    パソコンは一年以上とか使っていると
    気をつけてはいても
    このフォルダはなんのために作ったんだっけ?とか
    今はもう使っていないソフトが
    残していった専用フォルダがあったりだとかで
    膨らんでいってしまいがちなんですけど
    WizTreeみたいに個人のPC環境に
    依存しないソフトが有るおかげで
    サクッと終えられますね。
    本当に助かりました。
    ありがとうございました。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1170件
    Windows 10

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・
    上記ソフトは、インストール不要な上に、各種機能が便利なのがお気に入りでした。
    しかし、他の方もコメントされていますように、「解析の遅さ」には辟易とします。
    その点、本ソフトの「俊敏さ」は素晴らしくて、他ソフトを凌駕しているようです。
    私のPCは、ドキュメント等はDドラに移動させ、CドラはOSとアプリのみです。
    本ソフトでは、約50GB のデータが詰まったCドラのスキャンが約2秒で完了です。
    また、約300GB のデータが詰まったDドラでは、約0.2秒でスキャン完了します。
    各フォルダの専有容量を調べたいといった用途なら、本ソフトはストレス無しです。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    WizFile(https://freesoft-100.com/…

    owl
    owl
    投稿数: 452件
    Windows 10

    WizFile(https://freesoft-100.com/review/wizfile.html )と同一の開発元(米国)です。その絡みで、当アプリを見知りました。
    大変、有用です。

    以下、公式 HP からの転載(意訳)
    WizTree とは何ですか?
    世界で最速のディスクスペースアナライザです。 ハードドライブをスキャンし、最も多くのディスク容量を使用しているファイルとフォルダを表示します。 それは可能な限り最速の方法でこれを行います。
    WizTree が提供する情報を使用して、ハードドライブから「スペースホッグ」をすばやく見つけて削除します。
    警告:PC の正常な動作に必要なファイルを削除しないように注意してください。

    特徴
    ・ハードドライブ上のスペースを最大限に利用してファイルとフォルダを検索します。
    ・とても早い! WizTree は NTFS でフォーマットされたハードドライブから直接 MFT を読み込みます
    ・Visual Treemap を使用すると、大きなファイルや大きなファイルの小さなコレクションを一目で確認することができます
    ・ハードドライブ上で最大のファイルを検索します。 ハードドライブ上のすべてのファイルは、サイズ順に並べ替えることができます。
    ・ファイル名の検索 - ファイル名またはワイルドカードでファイルをすばやく検索
    ・ファイルデータを CSV(カンマ区切り値)ファイルまたはクリップボードにエクスポートする
    ・コマンドライン CSV ァイルのエクスポート
    ・ハードドライブ全体の内容をフォルダサイズでソートし、オプションでファイルとフォルダを削除する
    ・すべてのハードドライブのファイルシステムの種類(NTFS、FAT、FAT32、ネットワークなど)および/または個別のフォルダをスキャンする

    詳しくは、
    https://antibody-software.com/web/software/software/wiztree-finds-the-files-and-folders-using-the-most-disk-space-on-your-hard-drive/ を。

    5人が参考になったと回答しています。
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