PC内の占有率の高いファイル、フォルダーを見つけてパスのコピー、コマンドプロンプトで開くことができる解析ソフト

WizTree のアイコン

WizTree
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.01(2021/06/21)

PCの容量がひっ迫してきたときにどのファイル、どのフォルダーがどれだけの容量を占有しているのかを解析できるソフトです。
右クリックメニューからエクスプローラーで開く、コマンドプロンプトで開く、フルパスをクリップボードにコピーすることも可能。
「ファイルビュー」表示でドライブ内の占有率・ファイルサイズの大きい順の表示にできるので、使用容量の多いファイルを特定して削除することで、ディスクの空きスペースを増やすことができます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WizTree の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「DOWNLOAD INSTALLER」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「DOWNLOAD PORTABLE」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wiztree_4_01_setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し画面左上の「選択」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、フォルダーをダブルクリックすると展開できます。

右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
  • フォルダを探索
    エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
  • コマンドプロンプト
    コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
  • パスをコピー
    フルパスをクリップボードにコピーします。


ファイルビュー
画面上部の「ファイルビュー」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「検索フィルタ」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。

ツリーマップを非表示にする
メニューバーから「オプション」⇒「ツリーマップを表示」とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.01 (2021/06/21)
  • バージョン4.00がリリースされる前に購入したサポーターコードは、自動的に「ライフタイム」ライセンスに変換され、WizTreeの今後のすべてのリリースで機能するようになります。
  • 一部のドライブタイプは、合計および空き領域を表示していませんでした(修正済み)
  • ツリーマップのコンテキストメニューに、さまざまなツリーマップ構成オプション(ツリーマップの表示、割り当てられたスペースの表示、空きスペースの表示)が表示されるようになりました。
  • ポーランド語の翻訳が更新されました
  • トルコ語の翻訳が更新されました

Version 4.00 (2021/06/10)
  • 複数のドライブとフォルダを一度に選択してスキャンできるようになりました(ドロップダウンの[複数選択]オプションを使用するか、Alt + F3を押してドライブとフォルダを選択します)
  • 複数のドライブまたはフォルダを選択する場合は、[フォルダの追加]ボタンをクリックしてカスタムフォルダをリストに追加できます。これらの新しいユーザー定義フォルダーは、すばやくアクセスできるようにメインのドロップダウン選択ボックスにも表示されます。
  • ファイル検索が更新され、WizFileと同じように機能するようになりました。これらの新しい検索フィルターオプションは、コマンドラインからWizTreeを呼び出すときにフィルターとして使用することもできます。
  • ファイル検索速度が向上しました
  • 一致するテキストがファイル検索結果で強調表示されるようになりました
  • wiztreeWebサイトは「wiztreefree.com」から「diskanalyzer.com」に移動しました
  • ライセンスが変更されました。商用ユーザーは、ビジネスの規模に基づいてライセンスを購入するようになります。これらのライセンスは、購入から1年以内にリリースされたWizTreeのすべてのバージョンで有効になります。たとえば、ユーザーが2021年7月1日にライセンスを購入した場合、2022年7月1日(2021年7月1日から1年間)より前にリリースされたすべてのバージョンのWizTreeで機能します。

Version 3.41 (2021/05/05)
  • マップされたネットワークドライブが正しくスキャンされない可能性がある 3.40 で導入されたバグを修正しました
  • クラスターサイズが正しくなく、「割り当てられたサイズ」の計算が正しくない可能性があるバグを修正しました
  • ドライブ文字を右クリックしてもコンテキストメニューが表示されないバグを修正しました
  • フォルダ内でグループ化された個々のファイル(「フォルダ内の x ファイル」)を表示するときに「親のパーセント」が計算される方法との不整合が修正されました。表示されるパーセンテージは、グループ内の個々のファイルのパーセンテージサイズになります。

ユーザーレビュー

  • 5

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1057件
    Windows 10

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・
    上記ソフトは、インストール不要な上に、各種機能が便利なのがお気に入りでした。
    しかし、他の方もコメントされていますように、「解析の遅さ」には辟易とします。
    その点、本ソフトの「俊敏さ」は素晴らしくて、他ソフトを凌駕しているようです。
    私のPCは、ドキュメント等はDドラに移動させ、CドラはOSとアプリのみです。
    本ソフトでは、約50GB のデータが詰まったCドラのスキャンが約2秒で完了です。
    また、約300GB のデータが詰まったDドラでは、約0.2秒でスキャン完了します。
    各フォルダの専有容量を調べたいといった用途なら、本ソフトはストレス無しです。

    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    WizFile(https://freesoft-100.com/…

    owl
    owl
    投稿数: 404件
    Windows 10

    WizFile(https://freesoft-100.com/review/wizfile.html )と同一の開発元(米国)です。その絡みで、当アプリを見知りました。
    大変、有用です。

    以下、公式 HP からの転載(意訳)
    WizTree とは何ですか?
    世界で最速のディスクスペースアナライザです。 ハードドライブをスキャンし、最も多くのディスク容量を使用しているファイルとフォルダを表示します。 それは可能な限り最速の方法でこれを行います。
    WizTree が提供する情報を使用して、ハードドライブから「スペースホッグ」をすばやく見つけて削除します。
    警告:PC の正常な動作に必要なファイルを削除しないように注意してください。

    特徴
    ・ハードドライブ上のスペースを最大限に利用してファイルとフォルダを検索します。
    ・とても早い! WizTree は NTFS でフォーマットされたハードドライブから直接 MFT を読み込みます
    ・Visual Treemap を使用すると、大きなファイルや大きなファイルの小さなコレクションを一目で確認することができます
    ・ハードドライブ上で最大のファイルを検索します。 ハードドライブ上のすべてのファイルは、サイズ順に並べ替えることができます。
    ・ファイル名の検索 - ファイル名またはワイルドカードでファイルをすばやく検索
    ・ファイルデータを CSV(カンマ区切り値)ファイルまたはクリップボードにエクスポートする
    ・コマンドライン CSV ァイルのエクスポート
    ・ハードドライブ全体の内容をフォルダサイズでソートし、オプションでファイルとフォルダを削除する
    ・すべてのハードドライブのファイルシステムの種類(NTFS、FAT、FAT32、ネットワークなど)および/または個別のフォルダをスキャンする

    詳しくは、
    https://antibody-software.com/web/software/software/wiztree-finds-the-files-and-folders-using-the-most-disk-space-on-your-hard-drive/ を。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?