基本的な使い方
本ソフトを起動し画面左上の「
選択 」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、
フォルダー をダブルクリックすると展開できます。
指定ドライブの解析 - ツリービュー表示
右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
フォルダを探索
エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
コマンドプロンプト
コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
パスをコピー
フルパスをクリップボード にコピーします。
右クリックメニュー
ファイルビュー
画面上部の「
ファイルビュー 」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「
検索フィルタ 」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。
ファイルビュー表示
ツリーマップを非表示にする
メニューバーから
「オプション」⇒「ツリーマップを表示」 とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。
「オプション」⇒「ツリーマップを表示」
更新履歴
Version 4.31 (2026/03/23)
ReactOSのサポート:WizTreeがReactOS上で動作していることを検出した場合、メニューが正しく表示されるようになりました。
バージョン4.28以降、一部のPCで発生していた「Exception ETaskbarException ... Could not initialize taskbar」エラーを修正しました。
タイ語の翻訳を追加しました。
日本語とギリシャ語の翻訳を更新しました。
Version 4.30 (2026/03/06)
4.29で発生したいくつかのバグに対する迅速なバグ修正リリース
「コマンドプロンプトはこちら」、「プロパティ」、「エクスプローラーのフォルダ」(Windows XP)に関する問題を修正
名前変更操作をキャンセルするとファイルが開けなくなる問題を修正
Windows XPでファイルをダブルクリックしても開かない問題を修正
スウェーデン語翻訳を更新
Version 4.29 (2026/03/04)
ファイルとフォルダの名前を変更できるようになりました。F2キーを押すか、ファイルをクリックし、少し間を置いてからもう一度ファイル名をクリックすると、名前が変更されます。名前の変更は、「Tweaks」→「Enable Rename」設定で無効にできます。
ヘッダーセクション(画面上部)は、Ctrl+Hキーを押すことで表示/非表示を切り替えることができます。これにより、データ表示のためのスペースが広がります。注意:フォントサイズは、Ctrlキーを押しながらマウスホイールを上下にスクロールすることで調整できます。
不正なファイル名(末尾にスペースを含むなど)をダブルクリックすると、WizTreeによって間違ったファイルが開かれる可能性があるセキュリティ上の問題を修正しました。
ファイル検索でタイ語の文字を入力すると正しく表示されない問題を修正しました。
タスクバーのスキャン進行状況インジケーター:有効にする際に問題が検出されると、起動時に初期化例外エラーが表示される代わりに、無効になります。
UIの各種改善