PC内の占有率の高いファイル、フォルダーを見つけてパスのコピー、コマンドプロンプトで開くことができる解析ソフト

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WizTree
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.03(2021/09/22)

PCの容量がひっ迫してきたときにどのファイル、どのフォルダーがどれだけの容量を占有しているのかを解析できるソフトです。
右クリックメニューからエクスプローラーで開く、コマンドプロンプトで開く、フルパスをクリップボードにコピーすることも可能。
「ファイルビュー」表示でドライブ内の占有率・ファイルサイズの大きい順の表示にできるので、使用容量の多いファイルを特定して削除することで、ディスクの空きスペースを増やすことができます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WizTree の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「DOWNLOAD INSTALLER」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「DOWNLOAD PORTABLE」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wiztree_4_03_setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し画面左上の「選択」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、フォルダーをダブルクリックすると展開できます。

右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
  • フォルダを探索
    エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
  • コマンドプロンプト
    コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
  • パスをコピー
    フルパスをクリップボードにコピーします。


ファイルビュー
画面上部の「ファイルビュー」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「検索フィルタ」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。

ツリーマップを非表示にする
メニューバーから「オプション」⇒「ツリーマップを表示」とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.03 (2021/09/22)
  • 一部の非常に大きなハードドライブでツリーマップのレンダリングに失敗した可能性があります -修正済み
  • 「ツリーマップに空き領域を表示する」が有効になっている場合、ツリーマップを拡大すると「空き領域」が非表示になります。
  • 他のPCからCSVまたはMFTファイルをロードするときに、制限されたコンテキストメニューを使用できるようになりました。以前は、ファイル/フォルダーがローカルPCに存在しなかった場合、コンテキストメニューは表示されませんでした。

Version 4.02 (2021/09/20)
  • Treemapは、大きなファイルとフォルダーのファイル名とフォルダー名を表示するようになりました。
  • ツリーマップ内のフォルダまたはファイルをダブルクリックして、ツリーマップをそのフォルダに「ズーム」します。ツリーマップの新しい「..」ボタンと「\」ボタンを使用して、1つのレベルのズームを解除するか、ツリーマップをルートにリセットします。ファイルまたはフォルダのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から[ツリーマップをズームイン]および[ツリーマップをズームアウト]を選択することもできます。
    ファイル名とフォルダ名の表示は、[オプション]-> [ツリーマップにファイル名とフォルダ名を表示する]から切り替えることができます。
  • 「フォルダの探索」オプションは、ファイルが選択された場合、Windows エクスプローラでファイルを自動的に選択するようになりました
    ファイルまたはフォルダのみのファイル検索に追加された新しい検索用語:
    検索で =folder または =folders と入力して、フォルダーのみを表示します。
    ファイルのみを表示するには、検索で =file または =files と入力します。
  • 新しいファイル長とパス長の検索用語が追加されました:
    「namelen」と「pathlen」を使用して、ファイル名の長さとパスの長さで検索します
    例えばパスの長さ(ファイル名を含む)が 255 を超えるファイルを検索するには:
    pathlen>255
    正確に1文字のファイル名を検索するには:
    namelen=1
  • 新しいエクスポートコマンドラインパラメータ:
    「親のパーセント」データをエクスポートするには、次のパラメータを含めます。
    /exportpercentofparent=1
    エクスポートするフォルダーの最大深度を設定するには、次のパラメーターを含めます。
    /exportmaxdepth=n
    ここで、n は最大フォルダー深度です。
    例えばルートフォルダとファイルのみをエクスポートするには:
    /exportmaxdepth=1
    最大深度0は無制限を意味します(デフォルト)
  • WizTree3.ini ファイルを編集して設定することにより、ツリーマップのグラデーションを無効にできるようになりました。
    GradientEnabled=0

Version 4.01 (2021/06/21)
  • バージョン4.00がリリースされる前に購入したサポーターコードは、自動的に「ライフタイム」ライセンスに変換され、WizTreeの今後のすべてのリリースで機能するようになります。
  • 一部のドライブタイプは、合計および空き領域を表示していませんでした(修正済み)
  • ツリーマップのコンテキストメニューに、さまざまなツリーマップ構成オプション(ツリーマップの表示、割り当てられたスペースの表示、空きスペースの表示)が表示されるようになりました。
  • ポーランド語の翻訳が更新されました
  • トルコ語の翻訳が更新されました

ユーザーレビュー

  • 5

    パソコンの内部のお片付けに使ってみました

    助かりました
    助かりました
    投稿数: 20件
    Windows 10

    パソコンの内部のお片付けに使ってみました。
    特に確認したかったのが
    画像ファイル絡みです。
    Windows標準では
    ファイルサイズが出ないフォルダがあったので・・・。
    調べたかったのはフォルダサイズはやや大きめだけど
    そこに実際に画像があるのかどうかを
    手早く調べたかったので
    WizFileでもお世話になっているので信頼して
    こちらのソフトを使用させていただきました。
    とにかく速い。
    Cドライブ全表示にかかる時間が速いです。
    なのでもう後は目的はすぐに終えることが出来ました。
    結果SimiPixで重複画像を捨てていった時に残った
    cache.spxが残っているだけだとわかったので
    フォルダごと削除して作業を終えることが出来ました。
    パソコンは一年以上とか使っていると
    気をつけてはいても
    このフォルダはなんのために作ったんだっけ?とか
    今はもう使っていないソフトが
    残していった専用フォルダがあったりだとかで
    膨らんでいってしまいがちなんですけど
    WizTreeみたいに個人のPC環境に
    依存しないソフトが有るおかげで
    サクッと終えられますね。
    本当に助かりました。
    ありがとうございました。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1088件
    Windows 10

    DiskInfo を愛用していましたが・・・・
    上記ソフトは、インストール不要な上に、各種機能が便利なのがお気に入りでした。
    しかし、他の方もコメントされていますように、「解析の遅さ」には辟易とします。
    その点、本ソフトの「俊敏さ」は素晴らしくて、他ソフトを凌駕しているようです。
    私のPCは、ドキュメント等はDドラに移動させ、CドラはOSとアプリのみです。
    本ソフトでは、約50GB のデータが詰まったCドラのスキャンが約2秒で完了です。
    また、約300GB のデータが詰まったDドラでは、約0.2秒でスキャン完了します。
    各フォルダの専有容量を調べたいといった用途なら、本ソフトはストレス無しです。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    WizFile(https://freesoft-100.com/…

    owl
    owl
    投稿数: 417件
    Windows 10

    WizFile(https://freesoft-100.com/review/wizfile.html )と同一の開発元(米国)です。その絡みで、当アプリを見知りました。
    大変、有用です。

    以下、公式 HP からの転載(意訳)
    WizTree とは何ですか?
    世界で最速のディスクスペースアナライザです。 ハードドライブをスキャンし、最も多くのディスク容量を使用しているファイルとフォルダを表示します。 それは可能な限り最速の方法でこれを行います。
    WizTree が提供する情報を使用して、ハードドライブから「スペースホッグ」をすばやく見つけて削除します。
    警告:PC の正常な動作に必要なファイルを削除しないように注意してください。

    特徴
    ・ハードドライブ上のスペースを最大限に利用してファイルとフォルダを検索します。
    ・とても早い! WizTree は NTFS でフォーマットされたハードドライブから直接 MFT を読み込みます
    ・Visual Treemap を使用すると、大きなファイルや大きなファイルの小さなコレクションを一目で確認することができます
    ・ハードドライブ上で最大のファイルを検索します。 ハードドライブ上のすべてのファイルは、サイズ順に並べ替えることができます。
    ・ファイル名の検索 - ファイル名またはワイルドカードでファイルをすばやく検索
    ・ファイルデータを CSV(カンマ区切り値)ファイルまたはクリップボードにエクスポートする
    ・コマンドライン CSV ァイルのエクスポート
    ・ハードドライブ全体の内容をフォルダサイズでソートし、オプションでファイルとフォルダを削除する
    ・すべてのハードドライブのファイルシステムの種類(NTFS、FAT、FAT32、ネットワークなど)および/または個別のフォルダをスキャンする

    詳しくは、
    https://antibody-software.com/web/software/software/wiztree-finds-the-files-and-folders-using-the-most-disk-space-on-your-hard-drive/ を。

    4人が参考になったと回答しています。
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