PC 内の占有率の高いファイル、フォルダーを見つけてパスのコピー、コマンドプロンプトで開くことができる解析ソフト

WizTree のアイコン

WizTree

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ダウンロード支援

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
4.18(2024/02/02)
価格:
無料

PC の容量がひっ迫してきたときにどのファイル、どのフォルダーがどれだけの容量を占有しているのかを解析できるソフトです。
右クリックメニューからエクスプローラーで開く、コマンドプロンプトで開く、フルパスをクリップボードにコピーすることも可能。
「ファイルビュー」表示でドライブ内の占有率・ファイルサイズの大きい順の表示にできるので、使用容量の多いファイルを特定して削除することで、ディスクの空きスペースを増やすことができます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

WizTree の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「DOWNLOAD INSTALLER」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「DOWNLOAD PORTABLE」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wiztree_4_18_setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し画面左上の「選択」のプルダウンから対象ドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリックすると、スキャン結果が表示されます。
「+」をクリックするか、フォルダーをダブルクリックすると展開できます。
指定ドライブの解析 - ツリービュー表示

指定ドライブの解析 - ツリービュー表示



右クリックメニュー
ファイル、フォルダーを右クリックして次のメニューを利用できます。
  • フォルダを探索
    エクスプローラーでそのフォルダーを開きます。
  • コマンドプロンプト
    コマンドプロンプトを開き、そのフォルダーの場所へ移動します。
  • パスをコピー
    フルパスをクリップボードにコピーします。
右クリックメニュー

右クリックメニュー



ファイルビュー
画面上部の「ファイルビュー」タブをクリックすると、占有率の多い、ファイルサイズの大きいファイル順にファイルが表示されます。
画面上部の「検索フィルタ」を利用して、特定のファイル、フォルダーを絞り込んで表示することもできます。
ファイルビュー表示

ファイルビュー表示



ツリーマップを非表示にする
メニューバーから「オプション」⇒「ツリーマップを表示」とクリックして「ツリーマップを表示」のチェックを外すと、メイン画面下部のツリーマップが非表示になります。
「オプション」⇒「ツリーマップを表示」

「オプション」⇒「ツリーマップを表示」



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 4.18
(2024/02/02)
  • ファイルやフォルダーが誤って除外されるため、スキャン中に「含める」フィルターが適用されなくなりました。スキャン後に適用されるようになりました。 現在、スキャン中に「除外」フィルターのみが適用されます。
  • 「=folder」フィルター処理を改善しました。 次のようなフィルターを使用して、特定のサイズのフォルダーを見つけることができるようになりました。
    =folder >1g
    (これにより、サイズが 1 GB を超えるフォルダーが検索されます)
  • 割り当てサイズのフィルタリングのバグを修正しました (割り当てサイズでフィルタリングする場合、割り当てサイズの代わりにファイル サイズが使用されました。例: a>100m)
  • コピー/切り取り/削除などの操作が、異なるフォルダーから複数のファイルを選択しても正しく機能するようになりました。 以前は、すべてのファイルが同じフォルダー内にある場合にのみ機能していました。
  • プログレスバーを少し滑らかになるように調整しました
  • CSV ファイルをロードするときに進行状況が画面上で更新されなかった - 修正されました

Version 4.17
(2024/01/22)
  • 非 NTFS ドライブ (フォルダー、ネットワーク共有、携帯電話など) をスキャンするときに、「含める」フィルターと「除外する」フィルターが適用されるようになりました。これにより、特定のフォルダーがまったくスキャンされないようにすることで、スキャンが大幅に高速化され、メモリも大幅に削減されます。 使用。 これは、コマンドライン経由でエクスポートする場合にも機能します。

    フィルターのオン/オフを切り替えるには、[スキャン] ボタンの下にあるフィルター ボタンをクリックするか、[オプション] -> [スキャン結果のフィルター] (Ctrl+Shift+F) をクリックします。

    たとえば、Synology NAS を使用している場合、「除外フィルター」を次のように設定することで、WizTree にスナップショットを無視させ、フォルダーをリサイクルさせることができます: #snapshot|#recycle|@recycle
    スキャンを開始する前に。 垂直パイプの間にスペースを入れないでください (垂直パイプは「OR」として解釈され、スペースは「AND」として解釈されます)。 上の例では、「#snapshot」または「#recycle」または「@recycle」を含むファイルまたはフォルダー名が除外されます。

    もう一つの例:
    「C:\Windows\WinSxS」フォルダーと「C:\Program Files」フォルダーをスキャンから除外するには、除外フィルターを C:\Windows\WinSxS\|"C:\Program Files\" に設定します。
    スペースを含むフィルター項目を二重引用符で囲む必要があることに注意してください。
  • フォルダーと同じ名前の exe が含まれるフォルダーを探索すると、フォルダーを開く代わりに exe が起動される問題を修正しました。
  • WizTree は、フィルターと検索フィールドの垂直パイプ間のスペースを自動的に削除し、期待どおりに機能するようになりました。
  • スロバキア語、トルコ語、スウェーデン語の翻訳が更新されました

Version 4.16
(2023/11/13)
  • 新しい「微調整」オプションがオプション メニューに追加されました:
    - ドラッグ/ドロップを有効/無効にできます
    - ダブルクリックでファイルを開くことが有効/無効にできます
    - ファイル システムの監視を有効/無効にできます (これを無効にすると、WizTree が削除されたファイルを検出できなくなり、フォルダー)
    - 表示される最大変更日は、すべてのサブフォルダーとファイルの最大変更日、またはフォルダー自体の最終変更日の間で切り替えることができます。
    - WizTree クラシック テーマは有効/無効にすることができます。一部のユーザーは、クラシック テーマの方が UI がよりきびきびしていると主張しています
    - グリッドの水平線を有効/無効にできます
    - グリッドの交互の行の色を有効/無効にできます
    - ツリーマップのグラデーション カラーを有効/無効にできます
    - 小数点以下の桁数を設定できます
  • ファイルを選択すると、選択したファイルの合計割り当てサイズと合計ファイル サイズも表示されるようになりました。
  • ソートされた列が強調表示されます
  • 非常に大きなドライブをスキャンするときに、WizTree がファイルに誤って削除済みのフラグを付けることがあるまれな問題を修正しました
  • ツリー/ファイル ビューのファイルとフォルダーのアイコンを調整して、拡大縮小したときに見栄えが良くなるようにしました。
  • Unicode 文字がドロップダウン履歴の検索とフィルターに正しく保存されなかった - 修正されました
  • ファイル検索およびフィルターフィールドで絵文字が正しく表示されなかった - 修正されました
  • 携帯電話のスキャン コードを調整して、より堅牢になりました。以前にスキャンに失敗した携帯電話でも機能するようになりました。

ユーザーレビュー

  • 2

    waitwhat
    waitwhat
    投稿数: 11件
    Windows 11

    【良かった点】

    WinDirStat よりスキャンが 90% ぐらい速い

    【気になった点】

    使いずらい
    機能が少なめ
    これはまあしょうがないだろうけど寄付のやつが出てくる

    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)を直接読むので、処理速…

    ssk
    ssk
    投稿数: 49件
    Windows 10

    NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)を直接読むので、処理速度がむっちゃ早いです。
    秒ですよ秒。他のは要らないんじゃないかな。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    同機能をもつ古参の「WinDirStat」よりもスキャンがかなり速…

    VerUP
    VerUP
    投稿数: 4件
    Windows 10

    同機能をもつ古参の「WinDirStat」よりもスキャンがかなり速いですね。
    これからはこの「WizTree」に乗り換えます。

    余談ですが、同じ開発元の「WizFile」(全ファイル検索)はまだいまいちで、ちょい古株の「MasterSeeker」には速度で負けてるので乗り換えには至りませんでした。ご参考までに。

    8人が参考になったと回答しています。
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