ディスク容量を圧迫しているファイル、フォルダーが何かを突き止めることができるソフト

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TreeSize Free
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対応OS:
Windows 8/8.1/10
バージョン:
4.5.2(2021/08/24)

ドライブを解析することで、使用容量の多いファイル、フォルダーが何かを特定できるソフトです。
使用容量の多い順にリスト表示され、使用容量に応じて棒グラフが長く表示されます。
フォルダーを展開していくことで根本原因を取り除くことができます。
また、容量表示からパーセント表示/ファイル総数の表示に変更したり、フィルタによる絞り込み機能も利用できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

TreeSize Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ プルダウンをクリックして「TreeSizeFree-Portable.zip (Zipped Executable)」を選択すると、USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(TreeSizeFreeSetup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    ツールバーの「ディレクトリの選択」をクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「スキャンするディレクトリの選択」とクリックして、解析したいドライブまたはフォルダーを選択します。
  2. 解析が始まり、解析結果が表示されます。
    名前、サイズ、割当容量、ファイル数、フォルダー数、親フォルダー占有率(割当容量)、更新日時が表示されます。
    • 解析するドライブ、フォルダーによっては管理者権限が必要になる場合があります。
    • その際に表示されるウィンドウで、「管理者権限で再起動」をクリックして管理者権限で再起動させます。
  3. フォルダーをダブルクリックしてフォルダーを展開し、容量の多いフォルダーを特定できます。

表示を変更する

名前、サイズ、割当容量、ファイル数、フォルダー数、親フォルダー占有率(割当容量)、更新日時をクリックして、順番をソートできます。
また、ツールバーのサイズ、ディスク上のサイズ、ファイル数、パーセントをクリックすると、「名前」の場所の数字と棒グラフの表示が変わります。

フィルタを利用して絞り込む

フィルタ機能を利用して、スキャン対象を絞り込むことができます。
  1. メニューバーから「オプション」⇒「フィルタ」とクリックします。
  2. 「ここでパターンを設定」画面が表示されます。
    例えば、ファイル名に「freesoft100」というキーワードを含むファイルを対象とする場合は、次のように設定して「OK」ボタンをクリックします。。
    • 有効:チェックを入れる
    • 動作:含めるを選択
    • パターン:freesoft100 と入力
    • 一致する:ファイル名
    • 種類:ワイルドカード
    ※ 複数のフィルタ項目を追加したい場合は「追加」ボタンをクリックして追加します。
  3. フィルタ設定した項目が一覧表示されます。
    ※ 「空のフォルダを非表示」をクリックして選択しておくと、空フォルダーを除外することができます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.5.2 (2020/08/24)
  • 新しいスキャンを開始するときのまれなエラーを修正しました。
  • ローカルで同期された OneDrive ライブラリをスキャンするときに発生したエラーが修正されました。フォルダの内容がスキャン結果に再び正しく含まれるようになりました。

Version 4.5.1 (2020/07/19)
  • 幅や可視性などの列への変更が再度保存され、再起動時に復元されるようになりました。
  • まれに、TreeSize Free がファイルシステムからの変更を処理するときにエラーが発生することがありました。これは修正されました。
  • NTFS圧縮を変更する際のエラーはすべて、操作の完了後に処理および表示されるようになりました。

Version 4.5 (2020/07/01)
  • Metro ルックの以前のタッチインターフェイスは削除されました。代わりに、TreeSize Free はクラシックUIを使用して、アイコンとフォントのサイズを変更します。Windows タブレットモードに切り替えたときの動作は、Windows 10 エクスプローラーとほぼ同じになりました。
  • このリリースでは、Windows Vista と Windows 7、および Windows Server 2008 と Windows Server 2008 R2 のサポートが終了しました。これらの古いオペレーティングシステムの場合、V4.4 は引き続き当社のホームページからダウンロードできます。
  • PDFのエクスポート中にディレクトリツリーで複数の要素が選択された場合、選択された要素がリストとして正確にエクスポートされるようになりました。
  • 高解像度画面での表示が改善されました。
  • エスケープキーを使用してフォルダコンテンツのプレビューウィンドウを閉じるときのエラーが修正されました。このプレビューはオプションとして利用できます。
  • ステータスバーの選択した要素の表示が改善されました。選択したサブフォルダー内の選択したアイテムが2回カウントされなくなりました。
  • スキャン中にフォルダにアクセスできなかった場合に管理者として TreeSize Free を再起動するかどうかを確認するダイアログは、Windows エクスプローラのコンテキストメニューから TreeSize Free を起動した場合、キーボードからも操作できるようになりました。
  • モバイルデバイスの場合も、空きストレージ容量と合計ストレージ容量がステータスバーに表示されるようになりました。

ユーザーレビュー

  • 5

    Dropboxの中身を確認するためにインストールしました

    mikan
    mikan
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Dropboxの中身を確認するためにインストールしました。
    クリックしていくだけでファイルのサイズが確認できて、そのまま削除したり移動したりできて便利です。

    1人が参考になったと回答しています。
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