基本的な使い方
本ソフトを起動すると、画面上部に「WINDOWS LIST」として、起動中のアプリケーション名一覧が表示されます。

HiddeX - メイン画面
非表示にしたい項目をダブルクリックするか、右クリックして「Add to hide」をクリックすると、画面中央の「TO HIDE」に項目が追加されます。

右クリックメニュー「Add to hide」
非表示にするには、
キーボード操作と
マウス操作のいずれか、または両方の操作で非表示が可能です。
マウスで非表示にする
画面一番下の「Mouse hotkey for hide all」項目内から操作を選択して「Apply」ボタンをクリックします。
- Hide with middle key mouse
マウスホイールボタンをクリック
- Hide with scroll wheel
マウスホイールをスクロール
- Hide when cursor in the corner
マウスカーソルをデスクトップ画面左上隅に移動する
設定した操作で、「TO HIDE」に追加した項目が非表示/表示を切り替えられます。
※ 「Hide when cursor in the corner(マウスカーソルをデスクトップ画面左上隅に移動する)」操作の場合は、非表示のみ行えます。
キーボードで非表示にする
- 画面中央にある「Hide from list」項目内にて、「Hide(隠す)」横のテキストボックスをクリックして、Ctrl + H / F1 / 8 など隠すときに使いたいキーを押します。
- 「Show(表示)」も同様に設定します。
- 設定したら「Apply」ボタンをクリックします。
設定した操作で、「TO HIDE」に追加した項目が非表示/表示を切り替えられます。
※ 「Show/Hide with single key(単独キーの設定で表示/非表示を切り替える)」にチェックを入れると、「Hide」が「H/S」に切り替わり、そこに設定したキーで表示/非表示を切り替えられます。
オプション
次のオプションを設定できます。
On start
- Hide HiddeX
本ソフト起動時にメイン画面を表示しない(システムトレイにアイコンを表示するのみ)
- Hide all windows
本ソフト起動時に「TO HIDE」に設定しているウィンドウを非表示にする
- Keyboard Hotkeys
本ソフト起動時にキーボードのホットキーを有効にする
- Mouse Hotkey
本ソフト起動時にマウスのホットキーを有効にする
- Multi-Hotkeys
本ソフト起動時に Multi-Hotkeys(マルチホットキー)を有効にする
Advanced
- Autorun
Windows 起動時に起動する
- Hide TrayIcon
タスクトレイに本ソフトのアイコンを表示しない
- Mute sound
ボリュームをミュートにする
- Return focus
非表示から表示する際に、アクティブウィンドウになるようフォーカスが移動する
- Multi-Hotkeys
「TO HIDE」の項目をクリックして選択し、個別に異なる表示/非表示用のホットキーを設定できる、マルチホットキーを設定する
パスワード保護する
非表示にしたウィンドウを、第三者の操作などによって誤って表示状態にしないよう、パスワード保護を設定できます。
- タスクトレイの
の右クリックメニューから「Protect」をクリックします。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
- 「Set password」画面が表示されます。
設定したいパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
パスワードの設定
- これで次回以降、ウィンドウを非表示にした後、表示させようとすると、パスワード入力を促すウィンドウが表示されるようになります。

「Protect」時のパスワード入力画面
更新履歴
※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.5 build 22
(2015/02/01)
- (新規)機能「プロセスに移動」。
- (修正)小さなマイナーバグ。
Version 2.5 build 20
- (新規)アクティブウィンドウを非表示にします。
- (新規)ウィンドウを選択的に非表示にする機能が追加されました。
- (新規)システムの拡大フォントの下でのインターフェースの適応。
- (修正)小さなマイナーバグ。
Version 2.5 build 17