日本語化手順
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

Koodo Reader - メイン画面
をクリックして表示されたメニューから「Setting」をクリックします。
設定メニュー
- 「Setting」画面が表示されます。
画面をスクロールして「Language」項目右の「English」プルダウンをクリックし「日本語」を選択します。
設定画面から言語を日本語に
- 表記が英語から日本語に変わります。

日本化された設定画面

日本語化されたメイン画面
電子書籍を管理する
電子書籍を登録する
- 画面右上の
をクリックします。
- 「開く」ダイアログが表示されるので、本ソフトで読みたい電子書籍ファイルを選択します。
- 登録された電子書籍がカードモード表示(サムネイル表示)されます。

電子書籍を登録 - カードモード表示
画面右上の
をクリックして次の表示方法への切り替えが可能です。
- カードモード
- リストモード

リストモード表示
- 表紙モード

表紙モード表示
電子書籍の登録内容を編集する
登録している書籍タイトルや作成者を編集できます。
- 電子書籍の右クリックメニューから「編集」をクリックします。

右クリックメニュー「編集」
- 「本を編集する」ウィンドウが表示されます。
タイトル、作成者を編集して「確認」ボタンをクリックします。
本を編集する
- 編集したタイトル、作成者が反映されます。

タイトルと作成者が編集された
本棚を利用する
本棚を利用してラベルやカテゴリ分けのようなことができます。
- 電子書籍の右クリックメニューから「本棚に追加」をクリックします。
- 「本棚に追加」ウィンドウが表示されます。
初めて利用する場合は本棚を新規作成します。
「新しい本棚」に本棚名を入力して「確認」ボタンをクリックします。
本棚に追加
- 作成した本棚に電子書籍が登録されます。
また、作成した本棚が画面左側に追加されます。
本棚を作成して登録完了
※ 画面左に本棚などの名前が表示されていない場合は、画面左上の

をクリックして表示/非表示を切り替えられます。
電子書籍を読む
クリックするとリーダー画面で読むことができます。
※ 画面左右にオプションが表示されている場合は、オプション画面にある

をクリックするとオプションを非表示にできます。詳しくは
リーダーオプションをご参照ください。

リーダー画面
リーダーオプション
リーダー画面では画面の上下左右のいずれかの端にマウスカーソルを持っていくと表示される

をクリックして各オプションを表示できます。
※ EPUB などのフォーマットで利用できます。
※ 画面右端の

をクリックすると画面右側のオプションを表示します。

クリックするとオプションを表示 - 読み取りオプションの表示
画面右上に表示される

をクリックすると、上下左右のすべてのオプションが表示されます。
- 画面左のオプション
目次、ブックマーク、メモ、ハイライトを表示できます。
- 画面右のオプション
ビューモード(シングルページ / ダブルページ / スクロールモード)、背景色、テキストの色、フォントサイズ、マージン、ワードピッチ、段落間隔などの表示オプションを利用できます。
- 画面上のオプション
リーダー画面の終了、ブックマークの追加、フルスクリーン表示ができます。
- 画面下のオプション
現在の進行状況、章の数、章のページ数が表示されます。
※ 画面左と画面右のオプションは画面内の <<93-icon>> をクリックすると固定表示できます。

画面右上のアイコンクリックで上下左右のすべてのオプションを表示
ポップアップメニュー
ドラッグしてテキストを選択すると、ポップアップメニューが表示されます。
※ PDF などのフォーマットで利用できます。

テキストを範囲選択するとポップアップメニューを表示
画面左上から順に次の機能を利用できます。
- メモを取ります。
- ハイライト
- 選択した言語で翻訳します。
- コピー
- 書籍全体を検索
- 辞書
- オンライン検索
- 音声読み上げ
※ 辞書は Pro 版の機能です。
サポートしているフォーマット
- Epub
- Mobipocket
- コミックブック
- ドキュメント
- プレーンテキスト
- リッチテキスト
- Kindle
- FictionBook(フィクションブック)
- ハイパーテキスト
バックアップと復元
本ソフトに登録している電子書籍データの進行状況、お気に入り登録、メモなどの情報をバックアップできます。
誤ってメモを消してしまった場合など、バックアップから元に戻すことができます。
バックアップ
- 画面右上の
をクリックし、「Backup to ローカル」をクリックします。
※ 「ローカル」部分をクリックすると別の場所へのバックアップが可能です。事前に設定が必要となります。

バックアップメニュー
- 保存先の選択ダイアログが表示されるので、任意のフォルダーを選択するとバックアップが保存されます。
※ 保存している間は何も表示されませんが、バックアップ完了時に「バックアップ成功」と表示されます。
※ Zip 形式で PDF や Epub などのファイルが保存されます。

バックアップ成功
リカバリ
- 画面右上の
をクリックし、「Restore from ローカル」をクリックします。
※ 「ローカル」部分をクリックすると別の場所からのリストアが可能です。事前に設定が必要となります。

バックアップメニュー
- 開くダイアログが表示されるので、バックアップ時に保存した Zip 形式ファイルを選択すれば OK です。
バックアップオプション

をクリックして表示されたメニューから「設定」画面を表示します。
画面上部の「
Sync and backup」からバックアップ先を追加、削除できます。

設定 - Sync and backup

WebDAV の設定
バックアップ先として利用できるデータソース
- WebDAV
- Dropbox
- OneDrive
- Google Drive
- MEGA
- Box
- pCloud
- Aliyun Drive
- OneDrive (full access)
- S3 Compatible
- Docker
- FTP
- SFTP
※ WebDAV / FTP / SFTP 以外は Pro 版でのみ利用できます。
更新履歴
安定版
Version 2.3.0
(2026/03/09)
- ハイライト
Koodo Readerのデスクトップ版、Web版、モバイル版で書籍の解析、レンダリング、インタラクションを行うコアレンダリングエンジン「kookit」が、AGPL v3ライセンスの下で正式にオープンソース化されました。
Version 2.2.9
(2026/02/21)
- 新機能
- pCloud と OneDrive の緊急修正 (フルアクセス)
Version 2.2.8
(2026/02/18)
開発版
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