- ダウンロードとインストール
- 使い方
- 日本語化手順
- 電子書籍を管理する
2-1. 電子書籍を登録する
2-2. 電子書籍の登録内容を編集する
2-3. 本棚を利用する - 電子書籍を読む
3-1. リーダーオプション
3-2. ポップアップメニュー - サポートしているフォーマット
- バックアップと復元
5-1. バックアップ
5-2. リカバリ
5-3. バックアップオプション - 更新履歴
6-1. 安定版
6-2. 開発版 - フィードバック
- ユーザーレビューを投稿する
- 関連するソフト
- バージョン
- 2.2.9
- 更新日
- 2026/02/21
- OS
- Windows 7 以降, macOS 10.11 以降, Linux
- 言語
- 日本語【サポート言語】
日本語, 英語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), ロシア語, スペイン語, フランス語, ポルトガル語, ペルシア語, チェコ語, ドイツ語, 韓国語, ポーランド語, ルーマニア語
- 価格
- 無料
- 提供元
- Troye
EPUB/PDF/MOBI/FB2/AZW3/AZW など 15 のフォーマットをサポートした Windows/Mac/Linux のクロスプラットフォーム対応、電子書籍リーダーソフトです。
電子書籍を読んでいる途中で閉じた場合でも、次回開いた場合は中断した場所から再開できます。
ブックマーク、メモやハイライトを利用できるほか、背景色を変更してダークモードやセピアモードに。
フォントサイズやマージン、ワードピッチまで調整可能。
現在登録している電子書籍、その進行状況やメモ、ハイライトなどをまるごとバックアップでき、バックアップからリカバリも可能です。
※ 縦読みのフォーマットなど、一部の書籍は正常に表示されない場合があります。
Koodo Reader の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Stable Version」をクリックした後、「Desktops」項目下の「Windows」をクリックして表示されるメニューから「Installer (64-bit exe)」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「Portable (64-bit exe)」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ 32 bit 版、Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は、それぞれのリンクをクリックしてダウンロードします。
※ 開発版をダウンロードする場合は 「Developer Version」をクリックした後、「Desktops」項目下の「Windows」をクリックしてダウンロードします。
※ ウェブ版を利用する場合は提供元サイトのウェブ版ページから利用します。 - ダウンロードしたセットアップファイル(Koodo-Reader-2.2.9-x64.exe)からインストールします。
- 「インストールオプションの選択」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。

インストール - インストールオプションの選択
- 「インストール先を選んでください。」画面が表示されるので「インストール」ボタンをクリックします。

インストール - インストール先の選択
- インストール完了です。

インストール完了
使い方
日本語化手順
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
をクリックして表示されたメニューから「Setting」をクリックします。

設定メニュー
- 「Setting」画面が表示されます。
画面をスクロールして「Language」項目右の「English」プルダウンをクリックし「日本語」を選択します。 - 表記が英語から日本語に変わります。
電子書籍を管理する
電子書籍を登録する
- 画面右上の
をクリックします。
- 「開く」ダイアログが表示されるので、本ソフトで読みたい電子書籍ファイルを選択します。
- 登録された電子書籍がカードモード表示(サムネイル表示)されます。
画面右上の をクリックして次の表示方法への切り替えが可能です。
- カードモード
- リストモード
- 表紙モード
電子書籍の登録内容を編集する
登録している書籍タイトルや作成者を編集できます。- 電子書籍の右クリックメニューから「編集」をクリックします。
- 「本を編集する」ウィンドウが表示されます。
タイトル、作成者を編集して「確認」ボタンをクリックします。
本を編集する
- 編集したタイトル、作成者が反映されます。
本棚を利用する
本棚を利用してラベルやカテゴリ分けのようなことができます。- 電子書籍の右クリックメニューから「本棚に追加」をクリックします。
- 「本棚に追加」ウィンドウが表示されます。
初めて利用する場合は本棚を新規作成します。
「新しい本棚」に本棚名を入力して「確認」ボタンをクリックします。 - 作成した本棚に電子書籍が登録されます。
また、作成した本棚が画面左側に追加されます。
※ 画面左に本棚などの名前が表示されていない場合は、画面左上の 
をクリックして表示/非表示を切り替えられます。

電子書籍を読む
クリックするとリーダー画面で読むことができます。※ 画面左右にオプションが表示されている場合は、オプション画面にある 
をクリックするとオプションを非表示にできます。詳しくはリーダーオプションをご参照ください。

リーダーオプション
リーダー画面では画面の上下左右のいずれかの端にマウスカーソルを持っていくと表示される
※ EPUB などのフォーマットで利用できます。
※ 画面右端の
をクリックすると画面右側のオプションを表示します。
※ 画面右端の

画面右上に表示される

- 画面左のオプション
目次、ブックマーク、メモ、ハイライトを表示できます。 - 画面右のオプション
ビューモード(シングルページ / ダブルページ / スクロールモード)、背景色、テキストの色、フォントサイズ、マージン、ワードピッチ、段落間隔などの表示オプションを利用できます。 - 画面上のオプション
リーダー画面の終了、ブックマークの追加、フルスクリーン表示ができます。 - 画面下のオプション
現在の進行状況、章の数、章のページ数が表示されます。
※ 画面左と画面右のオプションは画面内の <<93-icon>> をクリックすると固定表示できます。
ポップアップメニュー
ドラッグしてテキストを選択すると、ポップアップメニューが表示されます。※ PDF などのフォーマットで利用できます。

テキストを範囲選択するとポップアップメニューを表示
画面左上から順に次の機能を利用できます。
- メモを取ります。
- ハイライト
- 選択した言語で翻訳します。
- コピー
- 書籍全体を検索
- 辞書
- オンライン検索
- 音声読み上げ
※ 辞書は の機能です。
サポートしているフォーマット
- Epub
- .epub
- Mobipocket
- .mobi
- コミックブック
- .cbr
- .cbz
- .cbt
- .cb7
- ドキュメント
- プレーンテキスト
- .txt
- リッチテキスト
- .md
- .docx
- Kindle
- .azw3
- .azw
- FictionBook(フィクションブック)
- .fb2
- ハイパーテキスト
- .html
- .xml
バックアップと復元
本ソフトに登録している電子書籍データの進行状況、お気に入り登録、メモなどの情報をバックアップできます。誤ってメモを消してしまった場合など、バックアップから元に戻すことができます。
バックアップ
- 画面右上の
をクリックし、「Backup to ローカル」をクリックします。
※ 「ローカル」部分をクリックすると別の場所へのバックアップが可能です。事前に設定が必要となります。 - 保存先の選択ダイアログが表示されるので、任意のフォルダーを選択するとバックアップが保存されます。
※ 保存している間は何も表示されませんが、バックアップ完了時に「バックアップ成功」と表示されます。
※ Zip 形式で PDF や Epub などのファイルが保存されます。
リカバリ
- 画面右上の
をクリックし、「Restore from ローカル」をクリックします。
※ 「ローカル」部分をクリックすると別の場所からのリストアが可能です。事前に設定が必要となります。 - 開くダイアログが表示されるので、バックアップ時に保存した Zip 形式ファイルを選択すれば OK です。
バックアップオプション

画面上部の「Sync and backup」からバックアップ先を追加、削除できます。

設定 - Sync and backup

WebDAV の設定
バックアップ先として利用できるデータソース
- WebDAV
- Dropbox
- OneDrive
- Google Drive
- MEGA
- Box
- pCloud
- Aliyun Drive
- OneDrive (full access)
- S3 Compatible
- Docker
- FTP
- SFTP
※ WebDAV / FTP / SFTP 以外は でのみ利用できます。
更新履歴
安定版
Version 2.2.9 (2026/02/21)
- 新機能
- pCloud と OneDrive の緊急修正 (フルアクセス)
Version 2.2.8 (2026/02/18)
- -
Version 2.2.7 (2026/02/17)
- 新機能
- iCloud 経由でライブラリを同期およびバックアップできるようになりました。現時点では、iOS 版と macOS 版のみに対応しています。
- ハイライトとメモの読み取り進捗状況による並べ替え機能を追加しました。
- スキャンした PDF を Qwen モデルを活用した公式 AI OCR でプレーンテキストに変換できるようになりました。
- オフライン OCR エンジンに Paddle OCR が追加され、Tesseract と比べてテキスト認識能力が大幅に向上しました。
- 翻訳プラグインに Bing Translator が追加されました。
- (モバイル) アプリのフォントサイズ調整に対応しました。
- (モバイル) 新たに 9 言語を追加しました: 繁体字中国語、ポルトガル語、日本語、韓国語、ドイツ語、スペイン語など。[設定] > [一般オプション] > [言語] に移動してください。
- (モバイル) PDF からテキストへの変換に対応しました。テキストベースの PDF は書籍から直接抽出され、スキャンした PDF は公式 AI OCR を使用して認識されます。この機能を有効にするには、書籍ページの右上にある 3 つの点をタップしてください。
- (モバイル) 書籍検索で、入力中のリアルタイム検索がサポートされるようになりました。
- 修正
- 一部のPDFページで異常な拡大縮小が発生する問題を修正しました
- 特定のクラウドストレージサービスとの同期の問題を修正しました
- 段落間隔を調整した後にハイライトが表示されない問題を修正しました
- 大規模なライブラリ内のすべての書籍をエクスポートする際に発生する問題を修正しました書籍を圧縮せずにローカルフォルダに直接エクスポートできるようになりました
- 脚注を表示するために他の章に移動する必要がある問題を修正
- 一部のTXT章が不完全に表示される問題を修正
- 一部の書籍で脚注が表示されない問題を修正
- (モバイル) PDFページの異常な拡大縮小問題を修正
- (モバイル) クラウドストレージの同期の問題を修正
- (モバイル) 段落間隔の設定後にハイライト表示の問題を修正
- (モバイル) AI音声が文章を繰り返してしまう問題を修正
- (モバイル) 最後に読んだ書籍を自動的に開かない問題を修正
- (モバイル) 一部の古いiOSバージョンでPDFファイルをインポートして開けない問題を修正
- (モバイル) E-inkテーマの設定後にAIチャットが使用できない問題を修正
- (モバイル) iPadで画面の向きをロックできない問題を修正
- (モバイル) iPadでアプリを切り替えた後にアプリがクラッシュする問題を修正
- (モバイル) アプリが全画面表示になっていない場合に書籍のナビゲーションが異常になる問題を修正
- (モバイル) ローカル書籍をクリアした後に書籍の表紙もクリアされる問題を修正
- (モバイル) 一部のTXT章が不完全に表示される問題を修正
- (モバイル) PDFでブックマークを削除できない問題を修正
- (モバイル) 問題を修正一部のデバイスでアプリのテキストが下部で部分的に隠れる問題を修正しました
- (モバイル) PDFの見開き表示時に上余白が過度に大きくなる問題を修正しました
- (モバイル) 書籍検索でアーカイブされた書籍が返される問題を修正しました
- (モバイル) 一部の脚注が表示されない問題を修正しました
- (モバイル) 大きなPDFをインポートした際に表紙が表示されない問題を修正しました
開発版
- -
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