許可したUSBメモリー以外を読み取り専用にして情報漏洩を防止するソフト

LB USBロック Lite のアイコン

LB USBロック Lite

ダウンロードアップグレード

上位版:LB USBロック Plus

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows Vista/7/8.1/10
バージョン:
1.1.6(2018/04/10)

USBメモリーなどの外部接続デバイスを読み取り専用にして、情報漏洩を防止するソフトです。
ホワイトリスト方式を採用し、登録していないUSBストレージはすべて読み取り専用になります。
本ソフトにより、メンバーや第三者による意図していないUSBデバイスを経由したデータの持ち出しを未然に防ぐことが可能です。

提供元:

LB USBロック Lite の使い方

ダウンロード

  1. フリーソフト100ストアへアクセスし、「無償版をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(UL_Lite.zip)を解凍し、セットアップファイル(LB USBロック Lite.exe)からインストールします。
    ※ インストール完了時に再起動が推奨されます。再起動して問題ない場合は「はい」ボタンをクリックして Windows を再起動します。

使い方

初期設定

  1. Windows を再起動すると、セットアップ画面が表示されます。
    利用を許可したいUSBストレージを接続し、「USBストレージ追加」をクリックします。
    ※ 「USBストレージ追加」を行わない場合、すべてのUSBストレージが読み取り専用となります。
  2. 「USBストレージ追加」画面が表示されます。
    「参照」ボタンをクリックします。
  3. 「USBストレージ」画面が表示されます。
    ホワイトリストに追加したいUSBストレージを選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「USBストレージ追加」画面に戻ります。
    ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、製造者、プロダクトが表示されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
  5. セットアップ画面に戻ります。
    ホワイトリストに選択したUSBストレージが追加されていることを確認して「次へ」ボタンをクリックします。
  6. パスワードの設定画面が表示されます。
    「パスワードを設定する」にチェックを入れ、パスワード、パスワード確認にパスワードを入力しています。「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ パスワードを設定しておくことで、第三者にUSBストレージの許可/拒否の設定を勝手に変更されないようにできます。
    ※ 無料で利用できる Lite 版では、パスワード設定のみ可能です。上位版の Plus 版ではUSB機器を組み合わせたロックが可能です。
  7. 設定の確認画面が表示されます。
    「完了」ボタンをクリックします。

基本的な使い方

初期設定で設定した通り、ホワイトリストに追加したUSBストレージ以外は読み取り専用となり、書き込みが拒否されるようになります。
  1. 設定を変更するには、スタートメニューから「LB USBロック Lite」をクリックします。
  2. パスワード入力画面が表示されます。
    初期設定で設定したパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
  3. 設定画面が表示されます。
    ここでUSBストレージの追加、削除、パスワードの変更などを行うことができます。

上位版(Plus)との違い

上位版の Plus では次の機能を利用できるようになります。
  • USBストレージの利用禁止(読み取り専用にすることも可能)
  • CD/DVD書き込み禁止
  • USB機器を利用した2要素認証
  • 設定のエクスポート/インポート
  • サイレントインストール

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?