Windows Defender の有効/無効を切り替えられるソフト

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Defender Control
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.9(2021/05/21)

Windows Defender を有効化/無効化できるソフトです。
Windows Vista 以降、システムに組み込まれている Windows Defender は、簡単に無効化できなかったり、無効化してもいつの間にか有効になっていたりします。
しかし、本ソフトを利用すると「Windows Defender を無効化」ボタンをクリックするだけで無効化でき、勝手に有効化されないようにしてくれます。
有効化したい場合は「Windows Defender 有効化」ボタンをクリックするだけでOKです。
コマンドラインを利用した有効化/無効化も可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Defender Control の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Related Posts」項目上部の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DefenderControl.zip)を解凍し、DefenderControl.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

Windows Defender を無効化する
「Windows Defender を無効化」ボタンをクリックして無効化します。
Windows Defender 無効時


Windows Defender を有効化する
「Windows Defender を有効化」ボタンをクリックして有効化します。
Windows Defender 有効時


「セキュリティセンターを開く」ボタンをクリックすると、設定画面の「Windows セキュリティ センター」⇒「セキュリティの概要」画面が表示されます(※ Windows 10 の場合)。

コマンドライン

  • /E
    Enable Windows Defender(Windows Defender を有効化する)
  • /D
    Disable Windows Defender(Windows Defender を無効化する)
  • /Q
    Queries Windows Defender Stable(Windows Defender Stable にクエリを実行します)
次の形式で利用します。
  • DefenderControl.exe /E
  • DefenderControl.exe /D
  • DefenderControl.exe /Q
コマンドラインオプション


/Q オプションを利用する
メモ帳などのテキストエディターで次の内容を記載し、***.bat と保存します。
ここでは freesoft100.bat という名前で保存します。
@echo off
start /wait defendercontrol.exe /Q
echo %errorlevel%
pause
/Q オプションを利用する .bat ファイル


freesoft100.bat を実行すると 0 ~ 3 の数字で結果が表示されます。
結果の内容は次の通りです。
  • 0 = Windows Defender は実行中です。
  • 1 = Windows Defender はオフになっています。
  • 2 = リアルタイム保護が無効になっています。
  • 3 = Windows Defender サービスはシステムで利用できません。
.bat ファイル実行結果


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.9 (2021/05/21)
  • [修正] – 誤検知の問題
  • [追加] – 除外リスト機能に追加 (メニューの下)

Version 1.8 (2021/04/21)
  • [修正済み] - 誤検知の問題
  • [追加] - いくつかのマイナーな改善

Version 1.7 (2021/01/25)
  • [修正] - 改ざん防止がアクティブな場合、Defender control が正しく機能しない
  • [修正] - ID保護により、複数のPCで Defender control を使用できないようになりました(ID保護が削除されました)
  • [修正] - GUIフォントが小さすぎる
  • [追加] - /q パラメーターが追加されました。ステータス情報は終了コードで取得できます
  • [追加] - いくつかのコードの改善

ユーザーレビュー

  • 5

    18日のユーザーレビューを見てこのソフトの存在を知り即導入しました

    北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 33件
    Windows 10

    18日のユーザーレビューを見てこのソフトの存在を知り即導入しました。
    ウイルス対策ソフトは「FortiClient」を使っているのでDefenderは不必要。
    それとsimplewallで怪しいアプリをブロックしているにもかかわらず「WPD」「Spybot Anti-Beacon」の設定が勝手に変更されるのは、もうDefenderの仕業に違いないと考えていたから。(「WPD」「Spybot Anti-Beacon」の設定を変えられてもsimplewallでブロックしているから関係ないといえば関係ないけど、勝手に設定を変えるのはまさにマルウェアそのもので腹が立つ)。

    このソフト導入前は毎日必ず「WPD」「Spybot Anti-Beacon」の設定が変えられていたのが、このソフトを導入以降3日目になりますが一度も設定が変えられていません。
    このことから、Defenderのファイルチェック機能を利用して別の目的でも使用していたことが明らかです。

    Defenderをブロックした副産物?としてメモリの消費量が大きく減りました。
    ウイルス対策は別のソフトを使っているのにメモリは一人前以上に食ってたわけで、ブロックしてすっきりしました

    考えてみると2~3年前まではDefenderなんて使っている人は少なくて、それでも別になんの問題もなかったわけで、元々なくていいものなんだという感想です。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    このような単純に機能のオン、オフのアプリは

    tonnura
    tonnura
    投稿数: 63件
    Windows 10

    このような単純に機能のオン、オフのアプリは
    無いと、とある事態で非常に困る
    ありがたいアプリであります。
    他にも導入してるのは
    「OnedriveSwitch」Oneデバイスの有効、無効を切り替えできる
    「Windows Enabler」隠れた機能やブロックされた機能を使用できる
    *と記載されているが役にたったためし無し(笑)
    「runblock」指定したアプリケーションを、起動禁止にする!
    「Edge Blocker」Edge をブロックできるソフト
    最初OS入れた時にEdgeとコルタナを削除して
    OSアップデイトできなくなって再インスト-ル
    どうでもいいのだが陰でOS製品が動いてるの嫌だから導入(笑)

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  • 5

    あるアプリを導入する際、どうしてもWindows Defender…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 390件
    Windows 10

    あるアプリを導入する際、どうしてもWindows Defenderが反応してしまう状況になりました。(誤検出。開発元に確認済。)
    一時的に無効化する為、アプリを導入してみたところ、きちんとアプリが導入出来ました。
    その後、このWindows Defenderで有効化していますが、現在のところ特にトラブルもありません。

    Windows Defenderは、Windows10に組込まれた機能ですので、削除も出来ないようで、また無効化してもOSが自動で有効化する様になっている様です。

    registryなどを変更して無効化する方法もありますが、このアプリで無効化/有効化ができるので非常に便利と思います。
    また、このアプリはインストール不要のアプリですので、一時的に無効化/有効化した後、必要でなければ、そのままゴミ箱へ…という使い勝手のよいアプリです。

    4人が参考になったと回答しています。
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