基本的な使い方
本ソフトを起動すると、
プロセスのスキャンを開始します。

Metadefender Client - メイン画面
スキャンが終わるとスキャン結果を表示します。
「Processes」タブ
マシン上のアクティブな脅威を識別するために、40以上のアンチマルウェアエンジンを使って、実行中のプロセスやロードされたライブラリをスキャンします。

Processes(プロセス)タブ
脅威が検出されると赤文字で表示し、項目をクリックすると、画面下部に脅威名、スキャンエンジン、スキャンエンジンの最終更新日を表示します。
右クリックメニューから次の操作ができます。
- Copy Path
ファイルパスをコピーする
- Goto File Location
エクスプローラーでファイルのある場所を開く
- Check Metadefender Cloud
Metadefender Cloud のスキャン結果を表示する
「Infected Files」タブ
潜在的な脅威が検出されたプロセスとロードされたライブラリが表示されます。

Infected Files(検出ファイル)タブ
「IP Connections」タブ
複数のIPレピュテーションソースを使用して、端末に接続するIPアドレスに悪意のある振る舞いがないかをスキャンします。

IP Connections(IP接続)タブ
「Local Antimalware」タブ
同じ脅威が繰り返し発生していないかインストール済みのマルウェア対策ソフトが検出した脅威の履歴をチェックします。
繰り返し検出された脅威が、インストール済みのマルウェア対策ソフトが脅威を削除できなかったのか、ユーザーの行動が問題なのかを表示します。

Local Antimalware(ローカルのマルウェア対策ソフト)タブ
「Skipped Files」タブ
スキャンできなかったファイル、または明示的にスキップされたファイルを表示します。

Skipped Files(スキップしたファイル)タブ