JAN/CODE39/NW7/ITF/UTF/QR2 などのバーコード作成ソフト

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MiBarcode

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対応OS:
Windows 10
バージョン:
8.1(2020/12/10)

JAN/CODE39/NW7/ITF/UTF/QR2 などのバーコードを作成できるソフトです。
「データ文字列」のテキストボックスにバーコードにしたい数字・文字列を入力し、「作」ボタンをクリックするとバーコードを作成します。
作成したバーコードをメタファイルまたはビットマップとしてクリップボードにコピーし、Word/Excel などに貼り付けて利用できます。

提供元:

MiBarcode の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「最新バージョン(mib810setup.zip)のダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mib810setup.zip)を解凍し、セットアップファイル(mib810setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動し「データ文字列」の欄にバーコードにしたいテキスト(数字または文字列)を入力して、画面上部の「作」ボタンをクリックします。
  2. 画面下部にバーコードが発行されます。
    画面上部の「コ」ボタンをクリックするとクリップボードにコピーします。
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オプション

バーコードの種類を変更する
「コード」のプルダウンをクリックして、次のバーコードを選択できます。
  • JAN
  • UPC
  • CODE39
  • NW-7
  • ITF
  • CTF
  • IATA
  • MATRIX
  • NEC
  • CUSTOMER
  • CODE128
  • CODE93
  • QR2コード

バーコードのサイズを変更する
「倍率」のプルダウンをクリックして、1倍、2倍、3倍から選択します。

クリップボードにコピーする形式を変更する
メニューバーから「編集」⇒「コピーの種類」とクリックするとフォーマットを選択できます。
  • メタファイル(WMF)
  • 拡張メタファイル(EMF)
  • ビットマップ(BMP)
※ 初期設定では「拡張メタファイル(EMF)」が選択されています。

更新履歴

Version 8.1 (2020/12/10)
  • Delphi10.X Community Edition で作成されたフリーソフトを第三者が、ライセンス上商用(利益を得るための業務)利用出来るのかどうか不明なため、開発環境を Delphi XE2 Professional 版に戻した。
  • GS1データバー四種類とPDF417の作成をサポート。これに伴って、バーコードジェネレータとして Zint-Barcode-Generator-for-Delphi ライブラリを追加した。また、 Zint-Barcode-Generator-for-Delphi の Apach 2.0 ライセンスを切り離すため、MiBarcode から独立した ZintBarcode 拡張ライブラリ(ZintBarDLL.dll)として MiBarcode のインストール時に Zint-Barcode 拡張を使用するかどうか選択できるようにした。
  • バーコード全体を別ウインドウで表示させる機能を追加した
  • クリップボード初期化時に「クリップボードを開けません」が発生しづらくなるようにエラートラップを強化した。
  • Ver 8.10 を正式版として公開するためにヘルプファイルを改定した。
  • PCの更新に伴ってWindows 7/8.1 環境を切り捨てたため、動作対象を Windows 10 のみに変更した。

Version 7.31 (2018/01/06)
  • コマンドライン, DDE, オートメーションサーバからのスタート/ストップキャラクタ設定が反映されない不具合を修正した。
  • 開発環境を Delphi 10.2 Release2 に変更した。

Version 7.3 (2017/12/02)
  • スタート・ストップキャラクタ処理不具合修正に伴ってコード文字列にスタートキャラクタやチェックデジット等の情報が必ず表示されるようになっていたのを選択出来るようにした。

ユーザーレビュー

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