基本的な使い方
本ソフトを起動すると、簡単なチュートリアル画面が表示されます。
「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。
初期設定では 50 秒に 1 度、マウスを動かした状態にしてくれます。
※ 設定を変更することで、マウスを揺らす時間間隔を変更可能です。

起動時のインフォメーション
設定を変更する
システムトレイの

アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニュー「設定」をクリックすると「設定」画面が表示されます。

設定
次のような設定を変更できます。
設定
- マウスを揺らす時間間隔
初期設定は 50 秒に設定されています。
0 を指定すると揺れなくなります(実質的に機能がオフになります)。
- マウスを揺らすのではなく、シフトキーを瞬間的に押し離しする
マウスを揺らす代わりにShift キーを押し離しします。
リモート接続などマウスを利用できないような環境で有用です。
- 揺れが目で見てわかるように、移動距離を極端に大きくする
通常はマウスの揺れを視認できないのですが、本項目にチェックを入れることでマウスカーソルが動いていることを視認できるようになります。
シャットダウン
「シャットダウン抑止機能を有効にする」にチェックを入れると、シャットダウン/再起動/ログオフを抑止するようになります。
※ ただし、強制終了、異常終了は対象外となります。
機能をオフにする
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「一時的に機能をオフにする」をクリックすると、アイコンが

に変わり、本ソフトが一時的に無効状態になります。
再び「一時的に機能をオフにする」をクリックしてチェックを外すと、有効になります。
※ 設定画面にて「「一時的に機能をオフにする」を、通知領域アイコンのクリックで行えるようにする」にチェックを入れておくと、

をクリックでオン/オフを切り替えられるようになります。

システムトレイアイコンの右クリックメニュー
更新履歴
正式版
Version 1.26.10
(2026/03/01)
- 正式版として公開。
- ファイル読み書き時に使ったファイル名を、次のファイル読み書きの際のデフォルトとするようにした。
開発版
Version 1.27.01β
(2026/03/09)
- 異常終了するようなスクリプトを指定してしまった場合、スクリプトを修正したり取り消したりすることもできなくなってしまうため、プログラム開始後10秒間はスクリプトの実行を保留するようにした。スクリプトの実行を止めたい場合は、10秒の間に、通知領域アイコンの右クリックメニューから「一時的に機能オフにする」を選んでください。
- FR-Scriptをver.1.5に更新。(文字列変数/関数に$を付けなければならない仕様を撤廃、for(,,)による無限ループ追加、Repeat-Untilの追加、組込関数大幅追加、配列変数・ユーザー定義関数(func)の追加、実行速度改善、他)
フィードバック