マウスをわずかに動かしている状態を作り出し、スクリーンセーバーの動作、モニターオフやスリープ状態にならないようにするソフトです。
重たいソフトのダウンロード中であったり、何らかの作業中にスリープ状態になってしまうと作業が中断されてしまいます。
いまのタイミングだけモニターオフやスリープなどになってほしくない、といった場合に役立つのが本ソフトです。
マウスが動くといっても視覚的には認識できないもので、マウスの代わりに Shift キーを瞬間的に押し離しする設定にも変更可能です。
マウスふるふる の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「[INASOFTから]インストール版のダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「[INASOFTから]通常圧縮版(zip)のダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ β版については提供元サイトのβ版のダウンロードページからダウンロードします。 - ダウンロードした圧縮ファイル(mousefr1.25.05_setup_exe.zip)を展開し、セットアップファイル(mousefr1.25.05_setup.exe)からインストールします。
使い方
基本的な使い方
本ソフトを起動すると、簡単なチュートリアル画面が表示されます。「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。
初期設定では50秒に1度、マウスを動かした状態にしてくれます。
設定を変更することで、マウスを揺らす時間間隔を変更可能です。
設定を変更する
システムトレイの

設定
次のような設定を変更できます。
設定
- マウスを揺らす時間間隔
初期設定は 50 秒に設定されています。
0 を指定すると揺れなくなります(実質的に機能がオフになります)。 - マウスを揺らすのではなく、シフトキーを瞬間的に押し離しする
マウスを揺らす代わりにShift キーを押し離しします。
リモート接続などマウスを利用できないような環境で有用です。 - 揺れが目で見てわかるように、移動距離を極端に大きくする
通常はマウスの揺れを視認できないのですが、本項目にチェックを入れることでマウスカーソルが動いていることを視認できるようになります。
シャットダウン
「シャットダウン抑止機能を有効にする」にチェックを入れると、シャットダウン/再起動/ログオフを抑止するようになります。※ ただし、強制終了、異常終了は対象外となります。
機能をオフにする
システムトレイの

再び「一時的に機能をオフにする」をクリックしてチェックを外すと、有効になります。
※ 設定画面にて「「一時的に機能をオフにする」を、通知領域アイコンのクリックで行えるようにする」にチェックを入れておくと、
をクリックでオン/オフを切り替えられるようになります。


システムトレイアイコンの右クリックメニュー
更新履歴
正式版
Version 1.25.05 (2026/01/31)
- 状態表示ウィンドウが準備中の状態を表示されても問題ないように修正。
- バージョン情報の説明に「スリープ状態」との記載があり、他の箇所で書かれている「スリープモード」と表記揺れしていたので、「スリープモード」に統一。
開発版
Version 1.26.06β (2026/02/15)
- FR-ScriptにFOR文、条件演算子の追加。
Version 1.26.05β (2026/02/14)
- FR-Scriptの入力ダイアログに、ドラッグ&ドロップによるファイル読み込み機能を追加。
- コールバック関数として追加したマウス操作・キーボード操作のための関数群をFR-Script組み込み関数に移動。初期代入変数に仮想キーコード(VK_***)を追加。組み込み関数にSendInputUnicode()を追加。
Version 1.26.04β (2026/02/08)
- 設定ダイアログと状態表示ウィンドウにダイアログアイコンを設定。状態表示ウィンドウでは、その時の機能ON。
- OFF次第でアイコンが変わるようにした。
- FR-Scriptの不具合修正(主に間違ったコーディングをした場合に正しくエラーを出すための修正)、MessageBeep関数、初期代入変数(Yes=1, isNT=1)追加。
- FR-Scriptの入力ダイアログを固定幅フォントにした。また、RSCアイコン(R-Scriptの頃にスクリプトファイルを関連付けした時に表示していたアイコン)をダイアログアイコンとした。
フィードバック
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