無料ライセンス登録
本ソフトの利用には、無料のライセンス登録が必要です。
- ライセンスキーを登録するには、提供元サイトのライセンス申請ページへアクセスし、「使用上の注意の内容を理解した」、「メールアドレス取り扱いの内容を理解した」のチェックボックスにチェックを入れ、メールアドレスを入力して「送信」ボタンをクリックします。
- 入力したメールアドレス宛にライセンスキーが送付されます。
- 本ソフトを起動すると、ライセンスキーの入力を促されるので、発行されたライセンスキーを入力し、「サーバーに自動でログインする」にチェックを入れるか、「サーバーへログインを開始」ボタンをクリックすると、ソフトを使用開始できます。
※ 「サーバーに自動でログインする」は、Windows 起動時に毎回自動でログインするため、手動でログインを行う必要がなくなります。
地震発生時
地震発生時には次のようにお知らせしてくれます。

地図の拡大・詳細表示
- 報知音とともに、ポップアップして地震情報画面が表示されます。
- 震源地の場所を地図上で表示し、予想震度、マグニチュード、現在地に到達するまでの残り時間が表示されます。
- 報知音を停止したい場合は、「音を停止」ボタンをクリックして停止できます。
- 地図は画面右のスクロールバーで詳細な場所をチェックできます。
設定
システムトレイのアイコンを右クリックし、「設定」をクリックすると設定画面が表示されます。
「所在地(予想地点)」タブ
都道府県をお住まいの地域に設定するか、北緯、東経を設定して、自分の地域を設定できます。

設定 - 所在地(予想地点)
「ポップアップ表示条件」タブ
- 震源地マグニチュード(1.0~10.0)、所在地予想震度(0~7)を指定して、地震のポップアップ表示をするか否かを設定できます。
- 使用するデータの正確性について、早さ優先(テリトリー法1点以上)、精度優先(テリトリー法2点以上)のいずれかを選択できます。
- 早さ優先の場合、ポップアップ表示は最も早くなりますが、精度が落ちるため誤報の確率が高まります。
- 精度優先の場合、誤報の可能性は低くなりますが、ポップアップ表示のタイミングが遅れる場合があります。
「動作詳細」タブ
報知音量、地震到達後の報知音の継続時間を設定できます。
「ポップアップ表示時にTABキーコードを送出する(スクリーンセーバー解除用)」にチェックを入れておくと、
スクリーンセーバー作動時にはスクリーンセーバーの解除を行い、地震速報のポップアップが表示されるようになります。
「訓練」タブ
実際に地震が来た場合に備えた、訓練モードが用意されています。
訓練猶予秒数(予報があってから地震が来るまでの秒数)、訓練予想震度(震度0~7)、訓練開始時刻を指定して、トレーニングができます。

設定 - 訓練