基本的な使い方
- 本ソフトをインストールすると、ファイルやフォルダーのコピー/移動時に「Copy & Paste」の確認画面が表示され、TeraCopy を利用できるようになります。

コピー&ペースト方法の選択
- コピー/移動中は、メイン画面で経過が表示されます。

コピー中
- 「一時停止」ボタンをクリックして一時停止、「再開」ボタンをクリックして再開できます。

コピーの一時停止
- 画面右の「ベリファイ」にチェックを入れると、コピー/移動完了後にベリファイを実行します。

ベリファイの実行
- コピー&ベリファイ完了です。
緑色の「Result」の右側に「Verified」と表示されます。
ベリファイの実行完了
- コピーのみの場合は「Result」の右側に「OK」と表示されます。

コピー完了
常に TeraCopy でコピーする
次のいずれかの手順で、コピー/移動する際に確認画面を表示せずに TeraCopy でコピー/移動するようにします。
メイン画面の表示を変更する
メイン画面左上の

をクリックすると、メイン画面左の履歴のみが表示されるようになります。
※ もう一度クリックすると元の表示に戻ります。

履歴のみの表示
履歴をクリアする
メイン画面上の

をクリックして履歴の表示について変更できます。
- Never keep history
履歴を保存しません。
- Keep hisotry for 1 day
1日履歴を保存します。
- Keep history for 1 week
1週間履歴を保存します。
- Keep history permanently
永久に履歴を保存します。
- Clear history now
履歴をクリアします。
右クリックメニューから利用する
ファイルやフォルダーの右クリックメニュー「TeraCopy」から本ソフトでコピー/移動できます。

右クリックメニューから TeraCopy の実行
更新履歴
Version 4.x
Version 4 RC 2
(2025/09/04)
- 複数のコピー操作を管理するためのキューシステムを追加しました。
- エクスプローラーのメニューにTeraCopyを追加しました。
- 非常に長いファイル名とパスの処理をサポートしました。
- ライトテーマを改善し、コントラストを向上させました。
- マルチモニターのサポートを強化しました。
Version 4 RC
(2025/02/04)
- シャドウ コピーを使用するオプションを追加しました (管理者モードが必要です)。
- ログ エントリをコピーして保存する機能を導入しました。
- バックスペース キーで親フォルダーに移動できるようになりました。
- v3.x データベース ファイルの自動インポート。
- リストが削除されない問題を修正しました。
Version 4 Beta 2
(2025/01/10)
- マルチターゲットをサポートするファイル移動機能を導入しました。
- シングルスレッド タスクの進行状況パネルに現在のファイル名を表示します。
Version 3.x
Version 3.17
(2023/12/03)
- クローン作成と再スキャン機能。
- SSE2 プロセッサの xxHash サポートが強化されました。
- アップグレードされたレポート機能とチェックサム エクスポート機能。
- テストおよび検証時のネットワーク復旧待機機能を実装しました。
- 最大バッファ容量を 256 MB に拡張しました。
- マイナーなバグが解決され、ユーザー インターフェイスのデザインが改善されました。
Version 3.16 beta
(2023/11/19)
- SSE2 プロセッサの xxHash サポートが強化されました。
- アップグレードされたレポート機能とチェックサム エクスポート機能。
- テストおよび検証時のネットワーク復旧待機機能を実装しました。
- 最大バッファ容量を 256 MB に拡張しました。
- マイナーなバグが解決され、ユーザー インターフェイスのデザインが改善されました。
Version 3.12
(2023/08/28)
- RaiDrive との互換性がないため、非同期コピー モードは無効になっています。