ファイルのコピー、移動、削除を高速で行えるようにするソフト

FastCopy のアイコン

FastCopy
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
バージョン:
3.85(2019/09/27)

ファイルの指定には *(ワイルドカード)や ¥(エスケープ文字)にも対応し、複数のファイル指定を簡単に利用できます。
右クリックでも利用でき、ソフト起動後、ファイルをドラッグ&ドロップで指定し、実行すれば高速感を体験できます。

提供元:

FastCopy の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Installer」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(FastCopy385_installer.zip)を解凍し、セットアップファイル(FastCopy385_installer.exe)からインストールします。

使い方

フォルダーをコピーする

本ソフトを起動し、「Source」にコピー元フォルダー、「DestDir」にコピー先フォルダーを指定します。
フォルダードラッグ&ドロップにも対応しています。
FastCopy - メイン画面


動作モード
ファイルコピーの動作は、次の中から選択できます。
  • 差分(上書きなし)
    同一ファイル名がある場合、上書きコピーしません。
  • 差分(サイズ・日付)
    同一ファイル名がある場合、サイズ・日付が違う場合に上書きコピーします。
  • 差分(最新日付)
    同一ファイル名がある場合、コピー元の日付が新しい場合のみ上書きコピーします。
  • コピー(全上書き)
    常に上書きコピーします。
  • 同期(サイズ・日付)
    コピー元とコピー先をまったく同じ状態にします。コピー先にコピー元にはないファイルがあった場合、そのファイルは削除されます。
  • 移動(全上書き)
    コピー元からコピー先へファイルを移動します。コピー元にファイルは残りません。
  • 全削除
    指定ファイル、フォルダーをすべて削除します。

「実行」ボタンをクリックすると、ファイルコピーを開始します。
ファイル転送中


更新履歴

Version 3.85 (2019/09/27)
  • srcがリモートドライブだった場合に、稀に例外が発生することがあったのを修正。

Version 3.84 (2019/08/20)
  • 最終ファイル付近の統計情報&ログ記録が残らないことがあったのを修正。(v3.83のみ)

Version 3.83
  • 稀に、終了時にWaitForSingleObjectでエラーが出る問題を修正。

ユーザーレビュー

  • 3

    定型業務に強い。USBに定型的に転送するのに使ってます。 …

    nova21
    nova21
    投稿数: 3件
    Windows 10

    定型業務に強い。USBに定型的に転送するのに使ってます。
    初回のみ、大容量コピーはteracopyにしてます。わかりやすいしチェックするのもラク。
    安定度もTERAのほうが安定感ありますね。fastcopyは ¥マークの使い方をミスると
    大変なので人には勧めないし、自分も出先では使わない。どちらか一つならteracopyを推します。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 3

    PC新調のときに最新版を使おうとしているけど結局毎度毎度うち…

    Kawarazaki
    Kawarazaki
    投稿数: 2件
    Windows 8/8.1

    PC新調のときに最新版を使おうとしているけど結局毎度毎度うちの環境では2000、XP時代に他の人が作ったソフトより遅い。
    いろいろ機能が増えた分重くなったりデータの安全性を含めてのことなのだろうけど、そのあたりは同期ツールになるし、高速コピー後ベリファイとかすればいい気もするしなんだか方向性が違う気がする

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    「FastCopy」は、白水啓章さん(https://ipm…

    owl
    owl
    投稿数: 320件
    Windows 10

    「FastCopy」は、白水啓章さん(https://ipmsg.org/private/)の力作。
    欧米でも人気を二分する「FastCopy」と「TeraCopy」の主な違いは、前者はオリジナルの Windows の機能をそのまま利用することでの信頼性の高さです。
    オプションは充実しており、多彩なプログラムが用意されています。

    Windows の組み込み機能には、キューやバッチ機能は無く、複数のジョブを実行するとジョブが顕著にスローダウンしてしまいます。正しくコピーされなかったファイルを見つけるためのエラーログが簡単に確認できず、ジョブの一時停止も不可能です。

    以下、FastCopy での特長:
    ・UNICODE のファイル名や MAX_PATH(260文字) を越えた位置のファイルもコピー(&削除)可能。
    ・自動的に、コピー元とコピー先が、同一のHDD(or SSD)に属するかを判定した後、以下の動作を行います。
    >別HDD間:マルチスレッドで、読み込みと書き込みを並列に行う。
    >同一HDD間:コピー元から(バッファが一杯になるまで)連続 読み込み後、コピー先に連続して書き込む。
    ・OS のキャッシュを全く使わないため、他のプロセスへの影響が極めて少ない。
    ・Include/Exclude フィルタ(UNIXワイルドカード形式)が指定可能。
    ・Win32API だけで作成したため、軽量&コンパクト&軽快に動作します。

    特記事項:
    ・自動入力機能は盛り込まれておらず、(送信元と送信先の場所を手動でプログラムに追加する必要があり)ファイル転送を開始するまでに約5〜10秒を所要するでしょう。
    ・コンテキストメニュー項目はソース位置のみをプログラムに追加できますが、宛先は手動で選択する必要があります。
    ・複数のハッシュアルゴリズムでのコピージョブの検証(verify)機能が備わり、有効にすれば、ファイルが正しくコピーされ、エラーなしで宛先に確実にコピーされたかどうかを確認できます。
    ・コマンドラインオプションを使用すると、ファイル操作を使用するバッチファイルで使用できるようになります。
    ・「ヘルプ」は充実しており、プログラムに付属するすべての機能とオプションについての解説が尽くされています。

    14人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

FastCopy に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 24 件)