ファイルのコピー、移動、削除を高速で行えるようにするソフト

FastCopy のアイコン

FastCopy
  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
バージョン:
3.52(2018/07/21)

ファイルの指定には *(ワイルドカード)や ¥(エスケープ文字)にも対応し、複数のファイル指定を簡単に利用できます。
右クリックでも利用でき、ソフト起動後、ファイルをドラッグ&ドロップで指定し、実行すれば高速感を体験できます。

提供元:

FastCopy の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Installer」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(FastCopy352_installer.zip)を解凍し、セットアップファイル(FastCopy352_installer.exe)からインストールします。

使い方

フォルダーをコピーする

本ソフトを起動し、「Source」にコピー元フォルダー、「DestDir」にコピー先フォルダーを指定します。
フォルダードラッグ&ドロップにも対応しています。
FastCopy - メイン画面


動作モード
ファイルコピーの動作は、次の中から選択できます。
  • 差分(上書きなし)
    同一ファイル名がある場合、上書きコピーしません。
  • 差分(サイズ・日付)
    同一ファイル名がある場合、サイズ・日付が違う場合に上書きコピーします。
  • 差分(最新日付)
    同一ファイル名がある場合、コピー元の日付が新しい場合のみ上書きコピーします。
  • コピー(全上書き)
    常に上書きコピーします。
  • 同期(サイズ・日付)
    コピー元とコピー先をまったく同じ状態にします。コピー先にコピー元にはないファイルがあった場合、そのファイルは削除されます。
  • 移動(全上書き)
    コピー元からコピー先へファイルを移動します。コピー元にファイルは残りません。
  • 全削除
    指定ファイル、フォルダーをすべて削除します。

「実行」ボタンをクリックすると、ファイルコピーを開始します。
ファイル転送中

ユーザーレビュー

  • 5

    「FastCopy」は、白水啓章さん(https://ipm…

    usericon owl
    投稿数: 169件
    Windows 10

    「FastCopy」は、白水啓章さん(https://ipmsg.org/private/)の力作。
    欧米でも人気を二分する「FastCopy」と「TeraCopy」の主な違いは、前者はオリジナルの Windows の機能をそのまま利用することでの信頼性の高さです。
    オプションは充実しており、多彩なプログラムが用意されています。

    Windows の組み込み機能には、キューやバッチ機能は無く、複数のジョブを実行するとジョブが顕著にスローダウンしてしまいます。正しくコピーされなかったファイルを見つけるためのエラーログが簡単に確認できず、ジョブの一時停止も不可能です。

    以下、FastCopy での特長:
    ・UNICODE のファイル名や MAX_PATH(260文字) を越えた位置のファイルもコピー(&削除)可能。
    ・自動的に、コピー元とコピー先が、同一のHDD(or SSD)に属するかを判定した後、以下の動作を行います。
    >別HDD間:マルチスレッドで、読み込みと書き込みを並列に行う。
    >同一HDD間:コピー元から(バッファが一杯になるまで)連続 読み込み後、コピー先に連続して書き込む。
    ・OS のキャッシュを全く使わないため、他のプロセスへの影響が極めて少ない。
    ・Include/Exclude フィルタ(UNIXワイルドカード形式)が指定可能。
    ・Win32API だけで作成したため、軽量&コンパクト&軽快に動作します。

    特記事項:
    ・自動入力機能は盛り込まれておらず、(送信元と送信先の場所を手動でプログラムに追加する必要があり)ファイル転送を開始するまでに約5〜10秒を所要するでしょう。
    ・コンテキストメニュー項目はソース位置のみをプログラムに追加できますが、宛先は手動で選択する必要があります。
    ・複数のハッシュアルゴリズムでのコピージョブの検証(verify)機能が備わり、有効にすれば、ファイルが正しくコピーされ、エラーなしで宛先に確実にコピーされたかどうかを確認できます。
    ・コマンドラインオプションを使用すると、ファイル操作を使用するバッチファイルで使用できるようになります。
    ・「ヘルプ」は充実しており、プログラムに付属するすべての機能とオプションについての解説が尽くされています。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】-usageさんへ- Fast Copyで複数…

    usericon つとむ
    投稿数: 48件
    Windows 10

    -usageさんへ-
    Fast Copyで複数フォルダの指定を行う場合は、画面左上のSourceからディレクトリ選択を押し、対象のフォルダーを一つ一つ登録しないといけないようです(2つ目以降はCtrlキーを押しながら追加ボタンを押しましょう)。
    ちなみにSourceのディレクトリ(フォルダー)指定時における最後尾のマークの有無の差は、
    ・中身だけ(マーク有)
    ・フォルダーも含めて(マーク無)
    であるかの差です。
    ディスク単位で移動をしたいのであれば、
    ・Source側を「元のドライブ文字:」
    ・DestDirを「移動先のドライブ文字:」
    だけで全ファイルを移動できると思われます。
    もう既に終了されているかもしれませんが、ご参考までにどうぞ。
    -評価について-
    個人的には昨今のPC事情に追いついていける数少ないソフトのうちの一つかと思います。
    大容量SSDの価格低下や8GB以上の搭載メモリPCの増加という観点から見れば、現状最も高速化が見込めるコピーソフトは4GB以上のバッファが割り当てられるコレ一択でしょう。


    -追記-
    なぜか¥(円)マークが入ってなかったので、該当箇所を記載します。
    ①「Sourceのディレクトリ(フォルダー)指定時における最後尾の¥(円)マークの有無の差は、」
    ②「ディスク単位で移動をしたいのであれば、
    ・Source側を「元のドライブ文字:¥(円マーク)」
    ・DestDirを「移動先のドライブ文字:¥(円マーク)」

    です。読み換えてください

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  • 2

    ヘルプを斜め読み&ざっくり操作しても、使い方がよく分からない…

    usericon usage
    投稿数: 3件
    Windows 10

    ヘルプを斜め読み&ざっくり操作しても、使い方がよく分からない。
    Dドライブにある1.8TBのデータを、Eドライブにコピーしようとしたが、複数のフォルダの指定ができなかった。
    ヘルプを参照しても¥の有無で挙動が変わると記載されていたが、煩わしいのは勘弁して欲しい。
    ユーティリティーソフトで直感的に操作できないものは直ぐにアンインストール。
    Fire File Copyも同じ理屈で低評価。
    結局3つ目にインストールしたExtremeCopyを使うことに。
    マテリアルデザイン云々を語るつもりはないが、UIが分かりづらかった。
    コピー作業が終わったら直ぐにアンインストールしたいので、自分のニーズには合致していなかった。

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