オープンソースの無料ファイルコピーソフト

Copy Handler のアイコン

Copy Handler
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
バージョン:
1.44(2016/11/18)

オープンソースで開発されているファイル/フォルダーコピーのユーティリティソフトです。
Windows のコピー機能に置き換わり、本ソフトが高速にコピーを行います。

  • ファイルやフォルダーを右クリックメニューから指定フォルダーへコピー/移動する
  • クリップボードを監視して指定フォルダーへコピー/移動する
  • ファイルパスのリストを読み込み、複数の場所のファイルやフォルダーをまとめてコピーする
  • オプションを設定して、タイムスタンプや属性を変更せずにコピー/移動する
提供元:

Copy Handler の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Copy Handler 1.44 Installer (FossHub.com mirror)」ボタンをクリックします。
  2. FossHub へ移動するので、「Copy Handler Windows Installer」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Copy Handler Windows Portable」リンクをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(chsetup-1.44.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

  1. タスクトレイicon アイコンの右クリックメニューから「Options」をクリックします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「Options」をクリック
  2. 「Options」画面が表示されます。
    「Language」項目の「English」プルダウンをクリックして「日本語」を選択します。
    「Options」画面の「Language」から「日本語」を選択
  3. 画面下部の「Apply」ボタンをクリックすると、日本語表記になります。
    日本語化されたオプション画面

Windows のコピーに置き換わる

本ソフトが起動しているときにコピーを実行すると、Windows のコピー機能に置き換わって本ソフトがコピーを実行します。
  • コピー実行時にはデスクトップ右下にウィンドウが表示されます。
    コピーの実行中
  • ウィンドウ上部のインジケーターをクリックすると現在コピー中のファイル、ウィンドウ下部のインジケーターをクリックするとコピーしているファイル全体を選択した形となり、操作ボタン クリックすると、選択した項目に対して左から一時停止、再開、コピーの取り消し、コピーを最初からやり直し、ウィンドウを閉じる、の操作が可能です。
    ※ コピー実行中にウィンドウを閉じてもコピーはバックグラウンドで続行されます。
    ※ ウィンドウを閉じると次回以降表示されなくなります。再び表示させるには、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「ミニステータスの表示」をクリックすると表示されるようになります。
    項目を選択すると操作ボタンがアクティブに

Windows のコピーに置き換わらないようにする
タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Tools」⇒「Disable integration with system(システムとの統合を無効にする)」とクリックすると、コピー機能が Windows 標準の機能となります。
※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Tools」⇒「Enable integration with system(システムとの統合を有効にする)」とクリックすると、コピー機能が本ソフトの機能に置き換わります。

コピーの履歴を確認する

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「状態の表示」をクリックします。
タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「状態の表示」

「状態」画面が表示されます。
画面左上にコピーの履歴が表示されます。
  • 状態(完了済み/取り消し済み/一時停止)
  • ファイル(コピーファイルパス)
  • 先(コピー先フォルダーパス)
  • 進行状況
履歴の項目をクリックすると、履歴項目下のボタンから次の操作が可能です。
  • 一時停止
  • 再開
  • 再開始(最初からコピーしなおします)
  • キャンセル
  • 削除(履歴から項目を削除)
  • 一時停止/すべて
  • 再開/すべて
  • キャンセル/すべて
  • 削除/すべて
  • 再開始/すべて
※ 「/すべて」の項目は、履歴全体に対して実行します。
※ 状態が「完了済み/取り消し済み」であっても、コピーの再開始を行います。つまり、過去のコピーを再実行することが可能です。


右クリックメニューからコピーする

  1. 右クリックメニューに次の項目が追加されます。
    ※ システムと統合していない場合は表示されません。システムと統合する手順は Windows のコピーに置き換わらないようにする にてご確認ください。
    • (CH) 貼り付け
    • (CH) 特殊貼り付け
    • (CH) コピー先
    • (CH) 移動先
    • (CH) 特殊コピー/移動先
    「(CH) コピー先」⇒「Choose directory」とクリックします。
    ファイルの右クリックメニュー「(CH) コピー先」⇒「Choose directory...」
  2. 「コピーしています…」画面が表示されます。
    コピー先フォルダーを選択し、「OK」ボタンをクリックするとコピーを実行します。
    「コピーしています…」画面からコピー先を選択

クリップボードを監視する

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「クリップボードの監視」をクリックします。
クリップボードの監視が開始され、コピーすると「コピーしています…」ボタンが表示されてコピー先を選択することで手早くコピーできるようになります。
「コピーしています…」画面からコピー先を選択


複数の場所のファイルをまとめてコピーする

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Enter copy parameters」をクリックします。
「コピー/移動パラメータ」画面が表示されます。
コピー/移動パラメータ画面

  • ソース ファイル/フォルダ
    コピー元のファイルを選択します。
    画面右の「ファイル」ボタン、「フォルダ」ボタンをクリックして指定するか、ドラッグ&ドロップします。
    「インポート」ボタンをクリックしてリストファイルを読み込むことで、まとめて指定することが可能です。
    ※ 1行ずつファイル/フォルダーのフルパスを記入したファイル。
  • コピー/移動先のフォルダ
    コピー/移動先のフォルダーを選択します。
  • 標準のオプション
    操作尾の種類(コピー/移動)、優先度、バッファサイズを選択できます。
    バッファサイズの設定
  • フィルタ
    包含マスク、除外マスク、サイズでフィルタ、日付でフィルタ、属性を指定できます。
    フィルタの設定
  • 高度なオプション
    • コピー/移動先のディレクトリを作成しない - コピー/移動先のフォルダへゆるくファイルをコピーします
    • コピー/移動先のフォルダにディレクトリの構造を作成する(ルート ディレクトリと相対的)
    • ファイルの内容をコピー/移動しない - 作成するのみ

タイムスタンプを変更せずにコピーする

オプションを設定すると、ファイルのタイムスタンプ(作成日時/更新日時/アクセス日時)、属性を変更せずにコピーすることができます。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「オプション」をクリックします。
  2. オプション画面が表示されます。
    画面をスクロールして「コピー/移動スレッド」まで移動します。
    オプション - コピー/移動スレッドの項目
  3. 次の2つの項目を「はい」に設定すると、タイムスタンプ、属性を変更せずにコピー/移動できます。
    • コピー/移動先のファイルの属性を設定する
    • コピー/移動先のファイルの日時を設定する
    設定が終わったら「適用」ボタン、または「OK」ボタンをクリックすると設定完了です。
    次回以降、タイムスタンプ、属性が変更されずにコピー/移動できます。

更新履歴(英語)

Version 1.44 (2016/11/18)
  • Feature request
    ・[CH-266] - Integration with other software
  • Translation
    ・[CH-294] - Update Turkish translation of CH
  • Story
    ・[CH-197] - Retrying on certain failures should re-open the source and destination files
  • Bug
    ・[CH-292] - Wrong error message presented on error 34
    ・[CH-293] - Invalid current speed reported for subtask/task and global stats
    ・[CH-296] - Crash when using shell extension on explorer showing network path
    ・[CH-297] - Retrying write failures does not try to write to disk
    ・[CH-299] - List of Copy-To paths are not updated after adding favorite path in "Choose directory" dialog
    ・[CH-300] - CH moves file instead of copying when using ctrl+c and ctrl+v
    ・[CH-301] - Fix issues reported by coverity scan
    ・[CH-302] - Skipping file when file is being opened does not update task stats

Version 1.43 (2016/11/08)
  • Feature request
    ・[CH-277] - Pre-select task in status window
  • …(省略)

Version 1.42 (2018/08/08)
  • Feature request
    ・[CH-260] - Include CH icon in Options and Status dialogs
  • …(省略)

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