HDDのS.M.A.R.T.情報の収集ツール

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WinSmart

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.17(2019/11/14)

HDDのS.M.A.R.T.情報を収集し、HDDの温度や健康度を表示するソフトです。
HDDのファームウェア、シリアルナンバー、転送モード、対応規格、回転数、電源投入回数、使用時間などを取得、表示できるほか、リードエラーレート、スピンアップ時間、スタート/ストップ回数、シークエラーレートなどの情報も表示します。
また、OS/BIOS/デフォルトブラウザーの表示や、インストールソフト情報、プリンター情報なども確認できます。

提供元:

WinSmart の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「HDD S.M.A.R.T.情報の収集ツール 「WinSmart」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(winsmart.zip)を解凍し、WinSmart.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動し、画面上部のHDD横のプルダウンから目的のHDDの情報を選択、表示できます。
プルダウン右の「Interval」の「10分」のプルダウンを切り替えると、定期的に取得する S.M.A.R.T. 情報の取得間隔を変更できます。

HDD諸元の表示(画面上部の情報)
画面上部にて次の情報を表示します。
  • 健康状態
  • 温度
  • ファームウェア
  • シリアルナンバー
  • インターフェース
  • 対応転送モード
  • ドライブレター
  • 対応規格
  • 対応機能
  • 回転数
  • 電源投入回数
  • 使用時間

S.M.A.R.T.情報の属性表示(画面下部の情報)
画面下部にて次のような情報を表示します。
  • リードエラーレート
  • スループットパフォーマンス
  • スピンアップ時間
  • スタート/ストップ回数
  • 代替処理済のセクタ数
  • シークエラーレート
  • シークタイムパフォーマンス
  • 使用時間
  • スピンアップ再試行回数
  • 電源投入回数
  • エンドツーエンドエラー
  • 報告された訂正不可能エラー
  • コマンドタイムアウト
  • High Fly Wirtes
  • エアフロー温度
  • 衝撃によって発生したエラーレート
  • 電源断による磁気ヘッド退避回数
  • ロード/アンロードサイクル回数
  • 温度
  • セクタ代替処理発生回数
  • 代替処理保留中のセクタ数
  • 回復不可能セクタ数
  • UltraDMA CRCエラー数
  • ロード/アンロード再試行回数
  • ヘッドフライング時間
  • 総書き込み量(ホスト)
  • 総読み込み量(ホスト)
各属性をダブルクリックすると、グラフ表示されます。
画面上部のプルダウンをクリックするか、矢印キーの上下、左右で表示属性を切り替えることができます。

各種ツール

メニューバーの「FUNCTION」から次のツールを利用できます。
  • Environmental setting
    環境設定を表示します。
  • Phoenix setting
    Phoenix サーバーとの接続環境の設定を行います。
    Phoenix サーバーとの接続環境の設定
  • OS Information
    OSの詳細情報を表示します。
  • Install Soft Information
    インストールしているソフト情報を一覧表示します。
    右クリックメニュー「選択ソフトウェアをアンインストールします」からアンインストールすることもできます。
  • Printer Information
    プリンター情報を一覧表示します。
  • Remote PC S.M.A.R.T Info
    本ソフトが別プログラムとして起動し、リモート接続しているPCの S.M.A.R.T.情報を取得します。
  • Device Mmanager
    Windows 標準の「デバイスマネージャー」を起動します。
  • Disk Mmanager
    Windows 標準の「ディスクの管理」を起動します。
  • Task Scheduler
    Windows 標準の「タスク スケジューラ」を起動します。
  • File Search Extension
    PC内のファイルを検索する File Search Extension が起動します。

更新履歴

Version 3.17 (2019/11/14)
  • -

Version 3.15 (2019/11/11)
  • -

Version 3.13 (2019/10/25)
  • -

ユーザーレビュー

  • 4

    CrystalDiskInfoと比べると機能的に見劣りします…

    tomotomo
    tomotomo
    投稿数: 1件
    Windows 10

    CrystalDiskInfoと比べると機能的に見劣りしますが、S.M.A.R.T.情報を確認することを重要視した場合は十分な内容だと思います。
    あと、ノートPC限定のようですが内蔵バッテリの劣化状況が一目でわかるのは評価できる点だと思います。
    残念なのは、他の方も言っていますが画面サイズが固定なのがマイナス評価です。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    操作が簡単なのが良いですね。 あと、OS情報の表示は必要に…

    neo
    neo
    投稿数: 1件
    Windows 10

    操作が簡単なのが良いですね。
    あと、OS情報の表示は必要にして十分な内容が表示されるのも良いです。
    難点は画面サイズの変更ができない点とグラフ表示が残念です。

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  • 5

    【追記あり】CrystalDiskInfo(7.8.0)を参…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 860件
    Windows 10

    CrystalDiskInfo(7.8.0)を参考に開発されたので、似たようなUI に感じますが、
    各表示項目や値の視認性について、私の好みとしては本ソフトに軍配を上げます。
    また、「レジストリへの書込み」「他フォルダへのモジュールのコピー」等の動作
    は一切されないというのは、CrystalDiskInfo と比較した場合に優位点でしょう。
    このインストール不要というのは、USB 等で持ち出せて活用範囲が拡がりますね。


    CrystalDiskInfo にもポータブル版があり、本ソフトの優位点と記述したのは
    適切ではなかったと思いますので、ここに訂正させて頂きます。

    3人が参考になったと回答しています。
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