基本的な使い方
本ソフトを起動すると、左側に健康状態、温度が表示されます。
健康状態が「正常」であれば、パソコンの健康状態が正常であることを確認できます。
この
健康状態が「注意」や「異常」である場合は故障する可能性が高まっていることを意味します。
「注意」や「異常」の場合は、すぐにデータの
バックアップを取っておきましょう。

CristalDiskInfo - メイン画面
常駐設定
メニューバーから
「機能」⇒「常駐」とクリックすると、
システムトレイに常駐するようになります。
常駐したアイコンには HDD/SSD の温度が表示されます。
更新間隔
S.M.A.R.T. 情報の取得間隔や HDD/SSD 温度の取得間隔などを設定するには、メニューバー
「機能」⇒「自動更新」から取得間隔を指定します。
取得間隔は 1 分、3 分、5 分、10 分、30 分、60 分、無効のいずれかから選択できます。
グラフ表示
本ソフトをしばらく使っていた場合に、その状態の推移をグラフ表示できます。
グラフを表示するには、メニューバーから
「機能」⇒「グラフ」とクリックします。
次の項目をグラフ表示できます。
実際の値:「生の値」から検出
- [05] 代替処理済みのセクタ数
- [09] 使用時間
- [0C] 電源投入回数
- [C2] 温度(℃)
- [C4] セクタ代替処理発生回数
- [C5] 代替処理保留中のセクタ数
- [C6] 回復不可能セクタ数
- [XX] 残り寿命
- [XX] 総書込量(ホスト)(GB)
- [XX] 総読込量(ホスト)(GB)
- [XX] 総書込量(NAND)(GB)
- [XX] 消去データ量
- [XX] ウェアレベリング回数
正規化済みの値:「現在の値」
- (01) リードエラーレート
- (02) スループットパフォーマンス
- (03) スピンアップ時間
- (05) 代替処理済のセクタ数
- (07) シークエラーレート
- (08) シークタイムパフォーマンス
- (09) 使用時間
- (0A) スピンアップ再試行回数
- (0C) 電源投入回数
- (A7) 不明
- (A8) 不明
- (A9) 不明
- (AA) 不明
- (AD) 不明
- (AF) 不明
- (C0) 電源断による磁気ヘッド退避回数
- (C2) 温度
- (C5) 代替処理保留中のセクタ数
- (F0) ヘッドフライング時間
テーマを変更する
メニューバー「
テーマ」から次のテーマに変更可能です。
- Dark
- Default
- FlatSquare
- Simplicity

「テーマ」⇒「Dark」

「テーマ」⇒「FlatSquare」
更新履歴
Version 9.8.0
(2026/02/15)
- 著作権者から「CrystalMark Inc.」を削除
- 不具合修正
- 言語ファイル更新
- A1Data Erika Edition 追加
Version 9.7.2
(2025/08/31)
- Seagate社製SSD対応改善
- 通常版のリストヘッダーを透過に変更
Version 9.7.1
(2025/07/27)
- 一部 SATA SSD で残り寿命 0 % と誤判定する問題を改善
- aigo PSSD P6 対応改善
- Lexar社製 SSD 対応改善
- SanDisk 社製 SSD 対応改善
- 言語ファイル更新(Traditional Chinese、Korean、Dutch)
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