ソフト起動時
本ソフト起動時に「使用許諾契約書」画面が表示されるので、「同意する」ボタンをクリックします。
本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
完全スキャン、詳細スキャン、ストレージ故障予測を利用できます。

FromHDDtoSSD - メイン画面
完全スキャン
ディスクのスキャンを行い、セクタのエラーを検出します。
選択したディスクの完全スキャンを行うため、時間がかかります。

完全スキャン
詳細スキャン
最初に動作モードを設定した後、詳細スキャンを実行できます。
- メニューバーの「完全・詳細スキャン設定」⇒「設定ダイアログを開く」をクリックします。
- 「完全・詳細スキャン設定」画面が表示されます。

完全・詳細スキャン設定
「完全・詳細スキャン 動作モード」を次の項目から選択し、「OK」ボタンをクリックします。
- 初期不良調査(HDD/SSD):高速リニアスキャン

初期不良調査(HDD/SSD):高速リニアスキャン
- 不良セクタ予測(HDD):不良セクタシミュレーション
- 不良セクタ修復(HDD/SSD):不良セクタレストレーション
- データ復旧:シグネチャ直接書出 一般 JPEG
- データ復旧:シグネチャ直接書出 デジタルカメラ JPEG
- データ復旧:シグネチャ直接書出 オフィスファイル
- データ復旧:物理解析 ヘッドレストレーション+SSD
- データ復旧:論理解析 アドバンストデータ復旧

アドバンストデータ復旧:論理解析
ストレージ故障予測
ストレージを監視し、故障予測スキャンを自動で行います。

ストレージ故障予測
※ その他詳細については、
提供元サイトのヘルプページを参照してください。
更新履歴
v3.x
Version 3.0 Build:6000
(2023/07/23)
- ブロックチェーンコアが v3.165.13 になりました。
SORA Neural Network を稼動いたしました。[SORA Neural Network + GPT-4]
※ AI 完全自動データ復旧システムが完成域に達しました。これで「正式版」となります。
※ AI 完全自動データ復旧システムが大幅に高速化、バックアップ用途も視野に入りました。
※ 対話機能をデータ復旧機能に実装いたしました。
※ ドライブ検査系を次元別に正確に分類いたしました。
※ ブロックチェーンにAI-NFTを生成し、その動作確認を完了いたしました。
※ 日本語の表示がボタン等で隠れていた部分をすべて修正いたしました。
※ 壊れかけドライブを前提とした不良セクタの予知精度を自動復旧に合わせました。
※ v3 でもビッグデータの処理を有効化し、その処理が可能となりました。
※ AI完全自動データ復旧システム向けのHyperBufferを最大値まで高めました。
※ AI機能に備え、通信セキュリティを大幅に向上いたしました。
※ 完全スキャン系のレポート機能を強化しました。データ復旧サービスとの連携します。
※ 仮想デスクトップにAI完全自動データ復旧システムを最適化して使いやすくしました。
※ 生成AIを活用したAIチャット機能を実装しました。
「保健師監修 栄養面 AIチャット」「3n+1 楕円曲線 通貨系 AIチャット」です。
※ 従来の完全自動データ復旧システムが大幅に高速化しました。v2版や旧v3版の数十倍から数百倍の速度で、データ復旧ならびにバックアップ用途に幅広くご利用いただけます。
※ AI機能に対するアクティベーションが必要となるため、サポートエディション・リカバリエディション・プロエディションをご利用の方は、再度のライセンス認証をお願いいたします。
Version 3.0 Build:5965
(2023/06/04)
- ブロックチェーンコアが v3.164.13 になりました。
- 右下のブロックチェーン情報パネルが、日本語に対応いたしました。
- 人工知能(AI)の次元削減済みデータをブロックチェーンと結び付け、AI の透明性を確保する AI-NFT(AI スマートコントラクト)を稼働しました。
Version 3.0 Build:5941
(2023/05/24)
v2.x
Version 2.1 Build:2820 Rev.17_d
(2024/01/17)
Version 2.1 Build:2820 Rev.16
(2023/07/21)
- データ復旧機能の検索のうち、サイズ検索の不具合を修正いたしました。
AI 完全自動データ復旧機能のうち、v2 で修正可能な範囲を修正いたしました。
※AI 完全自動データ復旧機能は、できれば v3 版 Build:6000以降のご利用をお願いいたしております。
Version 2.1 Build:2820 Rev.14
(2023/07/10)
- 通信系等のセキュリティを大幅に強化いたしました。
※ Rev.12 以前の古い v2 版が、セキュリティ大幅強化に伴い、弊社のサーバに接続できなくなりました。
※ 接続可能なバージョンは、v2 Rev.14 以降または V3 版 Build:6000 以降となりました。