日本語化手順
- 海外製フリーソフト日本語化へアクセスし、「Video_Shaper_6_0_Jp01.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(Video_Shaper_6_0_Jp01.zip)を展開し、日本語化パッチファイル(Video_Shaper_6_0_x86_Jp01.exe)を実行します。
※ 64bit 版の場合は「Video_Shaper_6_0_x64_Jp01.exe」を実行します。
- 「差分適用フォルダ入力」ウィンドウが表示されたら、Video Shaper(以下、本ソフト)のインストールフォルダー(C:\Program Files\Video Shaper または C:\Program Files (x86)\Video Shaper)を指定して「OK」ボタンをクリックします。

日本語化パッチの適用
- 日本語化処理が完了したら「閉じる」ボタンをクリックします。
本ソフトを起動すると、日本語化されていることを確認できます。
日本語化パッチ適用後
動画を変換する
- 本ソフトを起動し、
をクリックして動画ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップして登録します。
動画ファイルの登録
- メイン画面下部の「プロファイル」タブの「フォーマット」から変換したいフォーマットを選択します。

「プロファイル」タブ
「ビデオ設定」タブの「フォーマット」から選択することも可能です。
「ビデオ設定」タブ
- メイン画面下部の「出力」タブから保存場所を指定します。
- 出力パスを指定する
変換実行時に毎回保存フォルダーを指定します。
- ソースのパスを使用する
変換元ファイルと同じ場所に保存します。
- 以下のパスを使用する
指定したフォルダーに保存します。

「出力」タブ
をクリックするか F9 キーを押すと、動画変換を実行します。
音声を抽出する
動画を変換するとほとんど同じ手順です。
をクリックして動画ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップして登録します。
- メイン画面下部の「オーディオ設定」タブから変換したいフォーマットを選択します。

「オーディオ設定」フォーマット
をクリックするか Ctrl + E キーを押すと、音声を抽出します。
ディスクへ書き込む
動画を変換するとほとんど同じ手順です。

をクリックするか
Ctrl +
B キーを押すと、「ディスクの書き込み」画面が表示されます。
「
書き込み」ボタンをクリックするとディスクへのライティングを行います。

ディスク書き込み
その他の機能
動画をプレビュー表示する

をクリックすると、動画をプレビュー表示します。
矢印アイコンやスライダーを動かして内容を確認します。

プレビュー
プロパティを表示する

をクリックすると、動画ファイルのプロパティを表示します。
- タイプ … フォーマット
- サイズ
- 時間
- フレームレート
- ビットレート
- フレームサイズ
- ソース … ファイルパス

プロパティ
対応フォーマット
ビデオ
AVI, M4V, MKV, MOV, MP4, MPG, TS, VOB, WebM, WMV
オーディオ
MP3, WAV, OGG, FLAC, WMA
更新履歴
Version 6.1
(2025/11/04)
- ディスク書き込みSDKを更新しました。
- Windows 11との互換性を改善しました。
Version 6.0
(2025/05/07)
- FFMPEG コマンドを送信するオプションを追加しました。
- 独自のパラメータを使用するオプションを追加しました。
- ユーザー インターフェイスを更新しました。
- プログラムのパフォーマンスが向上しました。
- ARM システムとの互換性が向上しました。
Version 5.9
(2024/10/08)
- ビデオ エンコーディング SDK を更新しました。
- プログラム パフォーマンスが向上しました。