初期設定
インストールが終わると、「BLINDFOLDERログイン」画面が表示されます。

BLINDFOLDERログイン
初期パスワード「BlindFolder」と入力して「ログイン」ボタンをクリックします。
セーフティドライブの生成
- デスクトップ画面右下に
が表示されます。
ボタンをクリックすると、「セーフティドライブの生成/追加」画面が表示されます。
セーフティドライブの生成
- セーフティドライブ(RSTファイル)の生成フォルダー、使用ボリューム、生成サイズ、ボリューム名(ファイル名)を設定して、「生成」ボタンをクリックします。
※ LITE版の場合、容量100MB、マウント可能なセーフティドライブ数はRドライブのみ、アンマウント不可。
- 「セーフティドライブのパスワードを設定しますか?」ウィンドウが表示されます。
「はい」ボタンをクリックするとログインパスワード(BlindFolder)が設定され、「いいえ」ボタンをクリックすると、パスワード無しのドライブとなります。
ここでは「はい」ボタンをクリックします。
- セーフティドライブの生成が完了すると、「セーフティドライブ生成が完了しました。」ウィンドウが表示されます。
セーフティドライブが生成されると、Rドライブが作成されます。
Rドライブ
一番右のボタンをクリックし、「プログラム終了(セキュリティスタート)しますか?」ウィンドウで「はい」ボタンをクリックすると、Rドライブが暗号化され非表示となります。
再度Rドライブを表示するには、BLINDFOLDERを起動する必要があります。
パスワードロック
指定時間後にパスワードロックを設定できます。
- システムトレイの
を右クリックし、「オプション」をクリックします。
- 設定画面の「ユーザー情報」が表示されます。

設定 - ユーザー情報
「画面ロック設定」の「使用しない」プルダウンをクリックして、1 / 3 / 5 / 10 / 20 分の中から任意の時間をクリックして「確認」ボタンをクリックします。
- 設定が終わると、設定時間経過後に画面がロックされるようになります。<<54>