初期設定
本ソフトを起動し、ログインパスワードを設定します。
「パスワードを入力」、「再入力(確認)」を入力して、「OK」ボタンをクリックします。

ログインパスワードの設定
※ このパスワードはソフト起動時に入力を求められるもので、忘れるとソフトを起動できなくなるので要注意です。

次回以降、本ソフト起動時にログインパスワードの入力が必須に
データを隠蔽する
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

Wise Folder Hider - メイン画面
- ファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップすると、追加したファイル / フォルダーがリスト表示されます。

ファイル / フォルダーの隠蔽
データをロックする
本ソフト上から非表示を解除できないようにするためのパスワード設定が可能です。
- 各項目の画面右の「▼」をクリックして表示されるメニューの「パスワード設定」をクリックします。

項目右の「パスワード設定」をクリック
- 「パスワード設定」画面が表示されるので、パスワードを設定します。

パスワード設定画面
- 「パスワードが設定されました」と表示されます。

パスワード設定完了時のメッセージ
- パスワード設定すると、「ロック」の項目が「いいえ」から「はい」に変わります。

パスワード設定すると「ロック」項目に「はい」と表示される
暗号化ファイルを作成する
暗号化された仮想ディスクを作成して、第三者に見られたくないデータを保存できます。
- メイン画面上部の「暗号化」をクリックして「暗号化」画面を表示し、画面下部の「新規」ボタンをクリックします。

「暗号化」
- 「新規」画面が表示されるので、ファイル名、保存場所を設定して「作成」ボタンをクリックします。
※ ファイルサイズは 50MB で固定され、Free 版では編集できません。

暗号化ファイルの追加
- 暗号化ファイルが作成されると仮想ディスクとしてマウントし、ディスクとして利用できるようになります。
※ 本ソフトを終了するか、画面右の「アンマウント」をクリックすると、アンマウントされてエクスプローラーから非表示になります。

暗号化ファイルがマウントされ、仮想ディスクとして利用可能に
ロックファイルを作成する
- メイン画面上部の「ロックファイル」をクリックして「ロックファイル」画面を表示し、画面下部の「ファイルを追加」ボタンをクリックします。

「ロックファイル」
- 「追加ファイル」画面が表示されるので、「ブラウズ」をクリックしてファイルを選択し、パスワードを入力、防止したい項目を下記から選択して「OK」ボタンをクリックします。
- 読む
チェックが入っている場合、閲覧できません。
- 書く
チェックが入っている場合、書き込みできません。
- 名前の変更
チェックが入っている場合、名前を変更できません。
- 消去
チェックが入っている場合、削除できません。

ロックファイルの追加
- ロックファイルを登録すると、名前、パスワード、プロパティなどがリスト表示されます。
各項目右の「ロックを解除する」をクリックすると上記のロックが解除されます。
読み取りや書き込みなどを制限可能に
また、各項目右の「▼」をクリックして表示されるメニューから次の操作が可能です。
「ロックファイル」の個別メニュー
- ロックを解除する
ロックが解除され、閲覧や書き込みなどの制限がすべて解除されます。
- 消去
リストから消去され、設定していた制限がすべて解除されます。
- プロパティの設定
プロパティ(読む / 書く / 名前の変更 / 消去)を変更できます。
プロパティの設定
- パスワード設定/変更
「ロック解除」、「消去」に必要なパスワードを設定、変更できます。
パスワードの変更
右クリックメニューから隠蔽する
隠したいファイルやフォルダーを右クリックして「Wise Folder Hider でファイルを隠す」をクリックすると、そのファイル / フォルダーを隠蔽して非表示にできます。

右クリックメニューから「Wise Folder Hider でファイルを隠す」
ダークテーマにする
メニューから「外観」⇒「暗いテーマ」とクリックしてダークテーマを設定できます。

テーマを変更(ダークテーマを適用)
更新履歴
Version 5.0.9.239
(2025/08/15)
- フォルダロックのサポートを追加しました。
- ユーザーインターフェースを若干改善しました。
- 以前のバージョンからの軽微なバグを修正しました。
Version 5.0.8.238
(2025/01/02)
- 暗号化されたファイル (wfhd ファイル) をダブルクリックでマウントおよびアンマウントできるようになりました。
- ロック機能により Wise Folder Hider 自体がロックされる問題を修正しました。
- フランス語およびドイツ語のシステムを使用しているときに、ユーザーが登録ウィンドウで @ 記号を入力できない問題を修正しました。
- 自動更新が失敗する可能性がある問題を修正しました。
- 以前のバージョンのマイナーバグを修正しました。
Version 5.0.7.237
(2024/12/05)
- USB ドライブを非表示にするための GUI が改善されました。
- Intel DirectStorage との互換性が向上しました。
- 以前のバージョンのマイナーなバグを修正しました。