指定フォルダーにファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動印刷できるソフト

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クラウド対応自動印刷
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上位版:クラウド対応自動印刷

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対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
6.5(2020/03/30)

印刷したい複数のファイルを「監視フォルダー」に放り込むことで、まとめて印刷することができるソフトです。
自動印刷させたいフォルダーは任意の場所に設定でき、例えば Dropbox や Google ドライブ の同期対象フォルダーに設定しておけば、スマートフォンやタブレット内のファイル、別 PC にあるファイルをリモート印刷させることもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では10ファイルを印刷するごとに試用中のメッセージウィンドウが表示されます。

クラウド対応自動印刷 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ右の「クラウド対応自動印刷 Ver.6.5(通常版)(64bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタン、または「クラウド対応自動印刷 Ver.6.4(通常版)(32bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CloudAutoPrint64x65.exe または CloudAutoPrint64.exe)からインストールします。

使い方

初期設定(監視フォルダーを設定する)

  1. 本ソフトを起動すると「”監視フォルダー”が設定されていません。」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  2. 「クラウド対応自動印刷の設定」画面が表示されます。
    「監視フォルダー」項目右の「…」ボタンをクリックして、監視フォルダーを設定します。
    設定したら「OK」ボタンをクリックします。
    監視フォルダーの設定

自動印刷

設定したフォルダーにファイルをドラッグ&ドロップすることで、自動印刷できるようになります。
DropboxGoogle ドライブOneDrive などのクラウドストレージを利用した自動印刷を行いたい場合は、クライアントソフトをあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの拡張子を関連付けておく必要があります。
例えば Excel ファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。
また、画像ファイルやPDFファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。
ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。


更新履歴

Version 6.5 (2020/03/30)
  • 64bit 版を公開しました。
    32bit版をインストールしている場合は あらかじめアンインストールしてからインストールしてください。

Version 6.4 (2020/03/24)
  • ファイル振り分けでファイルの移動状況をダイアログに表示するようにしました。 振り分けルールで同じパターンがあったら同じファイルを複数のプリンター印刷するようにしました。

Version 6.3 (2020/03/02)
  • 「ファイルの振り分け」機能でファイル名によって自動的に 目的のプリンターに印刷する機能を追加しました。 PDF印刷プログラムが Adobe Acrobat Reader DC の場合に 安定して効率良く動作するように改善しました。

ユーザーレビュー

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