指定フォルダーにファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動印刷できるソフト

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クラウド対応自動印刷

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対応OS:
Windows 8.1/10/11, Windows Server 2012/2016/2019
バージョン:
7.88(2021/11/14)

印刷したい複数のファイルを「監視フォルダー」に放り込むことで、まとめて印刷することができるソフトです。
自動印刷させたいフォルダーは任意の場所に設定でき、例えば Dropbox や Google ドライブ の同期対象フォルダーに設定しておけば、スマートフォンやタブレット内のファイル、別 PC にあるファイルをリモート印刷させることもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では10ファイルを印刷するごとに試用中のメッセージウィンドウが表示されます。

クラウド対応自動印刷 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ右の「クラウド対応自動印刷 Ver.7.88(通常版)(64bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタン、または「クラウド対応自動印刷 Ver.7.88(通常版)(32bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CloudAutoPrint64x788.exe または CloudAutoPrint788.exe)からインストールします。

使い方

初期設定(監視フォルダーを設定する)

  1. 本ソフトを起動すると「”監視フォルダー”が設定されていません。」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  2. 「クラウド対応自動印刷の設定」画面が表示されます。
    「監視フォルダー」項目右の「…」ボタンをクリックして、監視フォルダーを設定します。
    設定したら「OK」ボタンをクリックします。
    監視フォルダーの設定

自動印刷

設定したフォルダーにファイルをドラッグ&ドロップすることで、自動印刷できるようになります。
DropboxGoogle ドライブOneDrive などのクラウドストレージを利用した自動印刷を行いたい場合は、クライアントソフトをあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの拡張子を関連付けておく必要があります。
例えば Excel ファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。
また、画像ファイルやPDFファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。
ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。

更新履歴

Version 7.88
(2021/11/14)
  • Officeファイルのマクロ実行待機時間をデフォルトで15秒に設定しました。

Version 7.87
(2021/09/21)
  • エラー処理を厳格化しました。

Version 7.86
(2021/08/30)
  • 内蔵画像印刷機能で GIF ファイルが印刷可能になりました。

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