初期設定(監視フォルダーを設定する)
本ソフトを起動すると「”監視フォルダー”が設定されていません。」メッセージが表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。
「クラウド対応自動印刷の設定」画面が表示されます。
「監視フォルダー」項目右の「…」ボタンをクリックして、監視フォルダーを設定します。
設定したら「OK」ボタンをクリックします。監視フォルダーの設定
自動印刷
設定したフォルダーにファイルを
ドラッグ&ドロップ することで、自動印刷できるようになります。
※
Dropbox 、
Google ドライブ 、
OneDrive などの
クラウドストレージ を利用した自動印刷を行いたい場合は、
クライアントソフト をあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの
拡張子 を関連付けておく必要があります。
例えば Excel ファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。
また、画像ファイルや PDF ファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。
ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。
エディションによる違い
監視フォルダー数と対応 OS が異なるのみで基本動作は同じ。
エディション
監視フォルダー数
対応 OS
クラウド対応自動印刷
1
Windows 11/10/8.1 (32/64bit)
クラウド対応自動印刷 Pro
12
Windows 11/10/8.1 (32/64bit)
クラウド対応自動印刷 Pro+(プラス)
23
Windows 11/10/8.1 (64bit)
クラウド対応自動印刷 SVR
1
Windows Server (64bit)
クラウド対応自動印刷 Pro SVR
12
Windows Server (64bit)
クラウド対応自動印刷 Pro+(プラス) SVR
23
Windows Server (64bit)
更新履歴
Version 8.4 (2025/09/06, 2025/09/15)
監視フォルダーへのファイル投入をトリガーにしてユーザ作成のバッチファイルを実効可能になりました。
複数の監視フォルダーで印刷/PDF 変換/バッチファイルを並列に実行することが可能になりました。
Version 8.3 (2025/04/26)
"PDF-XChange Editor" で画像ファイルを印刷できるようにしました。
Version 8.21 (2025/01/27)
LOG ファイルにクラウド対応自動印刷の起動時刻を記録するようにしました。