指定フォルダーにファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動印刷できるソフト

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クラウド対応自動印刷

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対応OS:
Windows 10/11, Windows Server 2016/2019/2022
バージョン:
8.08(2023/12/21)
価格:
4,400円 ~

印刷したい複数のファイルを「監視フォルダー」に放り込むことで、まとめて印刷することができるソフトです。
自動印刷させたいフォルダーは任意の場所に設定でき、例えば Dropbox や Google ドライブ の同期対象フォルダーに設定しておけば、スマートフォンやタブレット内のファイル、別 PC にあるファイルをリモート印刷させることもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では10ファイルを印刷するごとに試用中のメッセージウィンドウが表示されます。

クラウド対応自動印刷 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ 各エディションの違いについては エディションによる違い を参照。無料版を利用する場合は「クラウド対応自動印刷」右の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

初期設定(監視フォルダーを設定する)

  1. 本ソフトを起動すると「”監視フォルダー”が設定されていません。」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  2. 「クラウド対応自動印刷の設定」画面が表示されます。
    「監視フォルダー」項目右の「…」ボタンをクリックして、監視フォルダーを設定します。
    設定したら「OK」ボタンをクリックします。
    監視フォルダーの設定

    監視フォルダーの設定


自動印刷

設定したフォルダーにファイルをドラッグ&ドロップすることで、自動印刷できるようになります。
DropboxGoogle ドライブOneDrive などのクラウドストレージを利用した自動印刷を行いたい場合は、クライアントソフトをあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの拡張子を関連付けておく必要があります。
例えば Excel ファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。
また、画像ファイルや PDF ファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。
ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。

エディションによる違い

監視フォルダー数と対応 OS が異なるのみで基本動作は同じ。

更新履歴

Version 8.08
(2023/12/21)
  • WinSCP(FTP)に対応しました。
  • 設定値のエクスポートが失敗する不具合を修正しました。
  • 常駐プログラムのError 処理の一部を修正しました。

Version 8.07
(2023/11/07)
  • パスワード付きPDFファイルの解除キーの設定が可能になりました。
  • Error 処理の一部を修正しました。

Version 8.06
(2023/09/12)
  • ファイルが書き込まれてから印刷を開始するまでの"待機時間"をPDFファイルだけでなく ExcelなどのOfficeファイルや画像ファイルなどでも設定可能になりました。

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