指定フォルダーにファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動印刷できるソフト

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クラウド対応自動印刷
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対応OS:
Windows 8.1/10, Windows Server 2012/2016/2019
バージョン:
7.86(2021/08/30)

印刷したい複数のファイルを「監視フォルダー」に放り込むことで、まとめて印刷することができるソフトです。
自動印刷させたいフォルダーは任意の場所に設定でき、例えば Dropbox や Google ドライブ の同期対象フォルダーに設定しておけば、スマートフォンやタブレット内のファイル、別 PC にあるファイルをリモート印刷させることもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では10ファイルを印刷するごとに試用中のメッセージウィンドウが表示されます。

クラウド対応自動印刷 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ右の「クラウド対応自動印刷 Ver.7.86(通常版)(64bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタン、または「クラウド対応自動印刷 Ver.7.86(通常版)(32bit版)」項目下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CloudAutoPrint64x786.exe または CloudAutoPrint786.exe)からインストールします。

使い方

初期設定(監視フォルダーを設定する)

  1. 本ソフトを起動すると「”監視フォルダー”が設定されていません。」メッセージが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  2. 「クラウド対応自動印刷の設定」画面が表示されます。
    「監視フォルダー」項目右の「…」ボタンをクリックして、監視フォルダーを設定します。
    設定したら「OK」ボタンをクリックします。
    監視フォルダーの設定

自動印刷

設定したフォルダーにファイルをドラッグ&ドロップすることで、自動印刷できるようになります。
DropboxGoogle ドライブOneDrive などのクラウドストレージを利用した自動印刷を行いたい場合は、クライアントソフトをあらかじめインストールしておくことが必要になります。
※ 自動印刷するためには、印刷したいファイルの拡張子を関連付けておく必要があります。
例えば Excel ファイルを印刷したい場合は、マイクロソフトオフィスがインストールされていないと印刷することができません。
また、画像ファイルやPDFファイルなど、ソフトによっては自動印刷前、または自動印刷後にダイアログなどが表示され、自動印刷が止まってしまう場合があります。
ダイアログが表示されないソフトに関連付けを変更しておくと、スムーズに自動印刷ができるようになります。


更新履歴

Version 7.86 (2021/08/30)
  • 内蔵画像印刷機能で GIF ファイルが印刷可能になりました。

Version 7.85 (2021/07/14)
  • 「共有フォルダーを介したSCANやFAXファイルの待ち受けなどファイル転送に時間がかかる 場合に対応し自動待機する機能を追加しました。

Version 7.84 (2021/07/05)
  • 「ファイルの振り分け」機能で振り分け元フォルダーにファイルが書き込まれてから振り分けが開始するまでの待機時間の設定が可能になりました。

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