2023年10月24日、配布終了確認
現在データとして利用していないハードディスク領域のすべてを上書きすることで、いままでごみ箱から削除したファイルのすべてを復元不可能にします。
ディスクの空領域を上書きする方法は、ファイル内にランダムな数(乱数)を書き込むことにより実現しています。
空き領域へのデータ書き込み方法として「1回書き込み」と「3回書き込み」のどちらかを選択できますが、より確実にファイル復元を防ぎたいのであれば、後者の方法を選ぶとより安全です。
また、ドライブごとに空き領域の上書き指定ができるので、USB メモリー、外付けハードディスクなどの外部メモリーにも対応しています。