ディスクの空領域にデータを書き込むことで、ごみ箱から削除したファイルを復元することができないようにするアプリケーション

Disk FreeSpace Cleaner のアイコン

Disk FreeSpace Cleaner

ダウンロード

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista
バージョン:
1.00(2007/09/09)

現在データとして利用していないハードディスク領域のすべてを上書きすることで、いままでごみ箱から削除したファイルのすべてを復元不可能にします。
ディスクの空領域を上書きする方法は、ファイル内にランダムな数(乱数)を書き込むことにより実現しています。
空き領域へのデータ書き込み方法として「1回書き込み」と「3回書き込み」のどちらかを選択できますが、より確実にファイル復元を防ぎたいのであれば、後者の方法を選ぶとより安全です。
また、ドライブごとに空き領域の上書き指定ができるので、USBメモリー、外付けハードディスクなどの外部メモリーにも対応しています。

提供元:
Starfish

Disk FreeSpace Cleaner の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DKFSCLN100.zip)を解凍し、セットアップファイル(DKFSCLN_100_Setup.exe)からインストールします。

使い方

ワイプ処理を行う

ディスクの空き領域に残ったファイルを復元できないようにする、ワイプ処理を実行します。
  1. 本ソフトを起動し、メイン画面にて次の項目を選択します。
    • ドライブ
    • 書き込み方式(1回書き込み/3回書き込み)
    • 完了後の動作(完了後、Windows をシャットダウン)
  2. 「ディスク・ワイプ処理を開始しますか?」ウィンドウが表示されます。
    ディスク・ワイプ処理開始確認

    「はい」ボタンをクリックすると、ワイプ処理を開始します。
  3. ワイプ処理が終わると、「ディスク・ワイプ処理が完了しました。」とメッセージが表示されます。

ユーザーレビュー

  • 1

    1回のランダム書き込みをしても何も削除されていませんでした

    MAC123
    MAC123
    投稿数: 1件
    Windows 10

    1回のランダム書き込みをしても何も削除されていませんでした
    削除終了後HDDにアクセスすると普通にHDDの中身が見えています

    時間と電気代の無駄でした

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    「復旧できないようにするソフト」である、この「Disk FreeS…

    おかいもの
    おかいもの
    投稿数: 1件
    Windows 7

    「復旧できないようにするソフト」である、この「Disk FreeSpace Cleaner」を使って、ディスク・ワイプ処理を行ったのですが、何度やっても
    「復旧ソフト」の「EaseUS Data Recovery Wizard」で復旧できてしまいます…。
    正確には復旧させる以前に、プレビューでもろもろの画像が見れてしまうといった状況です。過去にゴミ箱に捨てて空にした画像が全部プレビューで見れるのです。Disk FreeSpace Cleanerではそれらを見れないように出来ないのでしょうか?もし解決策を知っている方がいらっしゃったら教えて頂けるとありがたいです。

    22人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    遅いという点が難点だけど、ソフト自体はフリーだしありがたい

    Tomohiro-maru
    Tomohiro-maru
    投稿数: 1件
    Windows 7

    遅いという点が難点だけど、ソフト自体はフリーだしありがたい。
    UIがVB6で出来ているのだと思うけど、少し古いソフトなんだと思う。

    1人が参考になったと回答しています。
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