マインドマップを作成する
- 本ソフトを起動すると「新規作成」画面が表示されます。
「マインドマップ」をクリックします。
ホーム画面から「マインドマップ」をクリック
- マインドマップの作成画面が表示されます。

マインドマップを新規作成
オブジェクトをクリックするとメニューが表示されます。
トピック、サブトピックを追加
※ ちなみに現在選択してるトピックで Tab キーを押すとサブトピックを作成、Enter キーを押すと同じ並びのトピックを作成します。
また、テキストをダブルクリックで選択すると、書体やフォントサイズを変更できるメニューが表示されます。
テキストを選択するとフォントの書体やサイズなどを変更するメニューが表示される
- マインドマップを作成したら画面上部の
から保存、エクスポートできます。
アイコン左から順に次の操作ができます。
- 保存
- Edraw XML ファイル (*.eddx)
- Adobe PDF (*.pdf)
- ポータブルネットワーク図 (*.png)
- JPEG ファイルインターチェンジ形式 (*.jpg)
- Visio Drawing 形式 (*.vsdx)
- Web ページ (*.html)
- Word 形式 (*.docx)
- Excel 形式 (*.xlsx)
- PowerPoint 形式 (*.pptx)
- スケーラブル・ベクター・グラフィックス (*.svg)
- タグイメージファイル形式 (*.tiff)
- ポータブルビットマップ (*.pbm)
- PostScript 形式 (*.ps)
- カプセル化 PostScript 形式 (*.eps)
- 印刷
印刷します。
- エクスポート
- 画像(PNG、JPG など)
- PDF
- Word
- Excel
- PPT
- SVG
- Html
- Visio
- PS/EPS
※ 体験版では保存、印刷したマインドマップの背景に透かし、右上に大きめのロゴが挿入されます。
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テンプレートを利用する
本ソフト起動時の画面(ホーム画面)から次の種類の図を作成できます。
画面左の「テンプレート」をクリックし、「ビジネス」、「マーケティング」などのカテゴリをクリックし、使いたいテンプレートの上にマウスカーソルを乗せて表示される「このテンプレートを使用する」ボタンクリックして利用できます。
※ 体験版では利用できないテンプレートが多数あります。

ホーム画面の「テンプレート」からテンプレートを選択

特性要因図
更新履歴
Version 15.1.4
(2026/02/10)
Version 15.1.3
(2026/02/05)
- ワンストップ画像処理機能
①スマート背景削除:ワンクリックで画像の背景を自動削除
②画像内のオブジェクト削除:選択した要素を画像から簡単に消去
③画像強化:ワンクリックで画像の鮮明度・品質を向上
④画像内テキストの編集:画像内の文字を自動認識し、直接編集・置換が可能になりました。
- 2D平面図から3Dへの変換
2D平面図をAIが自動で3D化。複数のシーンスタイルに対応し、用途に応じた3D表現へ変換できます。
- AI図面作成機能のアップグレード
画質が大幅に向上し、以下の図面生成に対応しました。間取り図、組織図、電気回路図、P&ID図、ポスターなど
- 図形を数える機能の追加:[詳細]メニューから利用できます。
- Excelによる画像一括インポート:Excel経由で画像を一括インポートし、図形データ付きのシンボルライブラリを作成できます。
- シンボルと属性をExcelでエクスポート:キャンバス上のシンボルおよび属性情報を、ワンクリックでExcelにエクスポート可能。
- テキスト書式の強化:上線(オーバーライン)テキストに対応
Version 15.0.6
(2025/12/18)
- AI Agent対応図表とテンプレートの拡充
AI Agentで、ECharts、科学イラスト、ガントチャート、ER図の自動生成に対応しました。あわせて、100点以上の新しいテンプレートを追加しています。
- Mermaid対応図表の拡張
Mermaidで生成できる図表の種類が増え、10種類以上の図表作成が可能になりました。
- ガントチャート機能の強化
ガントチャートに新たに8種類のテーマを追加し、表現の幅が広がりました。
- キャンバスに検索バーを追加
- アセット(素材)検索の改善