基本的な機能を無料で利用できるマインドマップソフト

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EdrawMind

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  • 体験版○

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10/11, Mac OS X 10.10 以降, Linux, iOS, Andorid
バージョン:
10.0.2(2021/12/29)
価格:
5,900円 ~

ベーシックな機能を備えたマインドマップ作成ソフトです。
放射状マップ、組織図マップ、フィッシュボーン図、タイムラインなど9種類のテンプレートから形式を選択し、トピック、サブトピック、フローティングトピックを作成し、ドラッグして付け替え、表示位置の移動、ドリルダウン表示などできます。
吹き出し、マーク、ハイパーリンク、添付ファイル、注釈、コメントなどを追加でき、背景色や背景画像の変更、一部有料ですがテーマの変更にも対応しています。
作成したマインドマップは画像ファイル(PNG/JPG/BMP...)、Word/Excel/PowerPoint ファイル、HTML ファイルにエクスポートできるほか、MindManager 形式(MMAP)でも保存できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。体験版ではテーマ、クリップアート、スライドショー再生(5ページまで)、ガントチャート、エクスポート不可などの制限があります。

EdrawMind の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料体験」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版は「無料体験」ボタン下の「詳しく見る」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(edrawmind_full5393.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「利用可能なテンプレート」画面が表示されます。
    「空白テンプレート」の中から利用したいテンプレートをダブルクリックするか、クリックして選択した後に画面右の「作成」ボタンをクリックします。
    ※ 「内蔵事例」の項目はマインドマップのサンプルです。ダブルクリックするなどして開くことができます(表示言語は英語になります)。
    新規作成 - 利用可能なテンプレート

    新規作成 - 利用可能なテンプレート

  2. マインドマップ作成画面が表示されます。
    最初に表示される「中心トピック」をクリックして選択して、表示したい文字・単語を入力します。
    マインドマップの作成

    マインドマップの作成

  3. Enter キーを押すか、何もないところを右クリックして「トピック」をクリックして、トピックを追加します。
  4. サブトピックを作る場合は Tab キーを押すか、トピックの右クリックメニューから「挿入」⇒「サブトピック」とクリックすると追加できます。

ドリルダウン
トピック、またはサブトピックを中心とした表示に変更できます。
  • ドリルダウンしたいトピックを右クリックして「ドリル」をクリックするか、F4 キーを押すとドリルダウン表示になります。
    ドリルダウン表示

    ドリルダウン表示

  • ドリルダウン表示画面で icon をクリックするか、F4 キーを押すと元の表示に戻ります。

マークを追加する
マークを追加したいトピックを右クリックして「マーク」から任意のマークを追加できます。
※ メニューバーから「ホーム」⇒「マーク」とクリックしても追加できます。
右クリックメニュー「マーク」

右クリックメニュー「マーク」



テーマ・背景を変更する
  1. メニューバーの「ページスタイル」をクリックします。
  2. 「テーマ」をクリックして任意のテーマに変更できます。
    ※ 無料は一部でアップグレードが必要な有料のテーマが多いです。
    「ページスタイル」⇒「テーマ」

    「ページスタイル」⇒「テーマ」

  3. 「背景の色」、「背景画像」から背景色、背景画像を変更できます。

保存する

本ソフトの形式で保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「保存」、または「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックして Edraw MindMaster XML ファイル形式(.emmx)で保存します。

PDF、画像などに保存する
※ 外部ファイルへの出力(エクスポート)は有償版の機能となります。

メニューバーから「ファイル」⇒「出力」とクリックすると「出力」画面が表示されます。
エクスポート(有料版のみ)

エクスポート(有料版のみ)


次のフォーマットに保存できます。
  • 画像
    JPEG / PNG / BMP / ICO / GIF / PBM / PPM / PGM / TIF / TIFF 形式
  • PDF
    PDF 形式
  • Office ファイル
    Word(DOCX) / PowerPoint(PPTX) / Excel(XLSX/XLS)形式
  • HTMLページ
    HTML形式
  • SVG形式
    SVG形式
  • MindManager
    MindManager(MMAP)形式

更新履歴

Version 10.0.2
(2021/12/29)
  • UI 刷新
    ・全く新しい UI に刷新し、より簡潔になりました。
    ・トップメニューバーを整理し、各メニューがより分かりやすくしました。
    ・トップメニューから「ヘルプ」モジュールを削除。アカウント情報、製品情報、アップデートの確認など、「アカウント」からアクセスし、ユーザーガイド、チュートリアルなどは、右上側の「ヘルプセンター」に移動しました。
    ・「タスク」はトップメニューの「アドバンスツール」に移動しました。
    ・「検索&置換」機能の入り口は、「ホーム」モジュールに移動しました。
  • 新しいミニツールバー
    ・ミニツールバーが追加され、トピックの近くで簡単にスタイルを設定できるようになり、操作効率を大幅に向上させました。
    ・「オプション」で、ミニツールバーの表示/非表示が設定可能です。
  • 機能の最適化と改善
    ・ファイルの自動保存をサポートし、「オプション」でそれを有効にすることできます。
    ・すべてのページを検索できるようになりました。
    ・ホットキーワード、ガントチャート、注釈などの機能の最適化。
    ・いくつかの既知のバグを修正しました。

Version 9.0.10
(2021/12/15)
  • これで、1台のコンピューターで同時に EdrawMind の複数のインスタンスを実行できます。
  • マインドマップ作成用の新しいクイックエントリを追加しました。
  • これで、ショートカットキーを使用して選択したポップアップボタンを切り替えて確認できます。Tab キーと Enter キー。
  • 最適化されたソフトウェアアップグレードエクスペリエンス。
  • アウトラインの編集とエクスポートのエクスペリエンスを最適化しました。
  • 特別な場合にノートを開くときの表示の問題を修正しました。
  • 外部モニターを接続する際のいくつかの適応の問題を修正しました。
  • ブランチを印刷するときのアウトラインとフレームの表示の問題を修正しました。
  • その他のクラッシュと既知の問題を修正しました。

Version 9.0.6
(2021/10/15)
  • XMindやWordなどのファイルを一括してインポートできます。
  • ローカルファイルを直接ドラッグ&ドロップして、クラウドファイルとしてアップロードできます。
  • コンテンツの一部を指定して印刷することができます。
  • テキストの幅を一律に設定できるようになりました。
  • 画像挿入後のデフォルトの位置を設定できます。
  • 閉じる際の評価ポップアップウィンドウのUIを更新しました。
  • テーブル(表)機能を最適化し、クリックして編集を開始したり、すべてを選択してテキストの色を設定したりすることができます。
  • クラウドファイルの保存を最適化し、大きなファイルが保存されるとズレが発生する問題を修正しました。
  • ハイパーリンクやコメントなどの機能を最適化しました。
  • 履歴バージョンの内容とサムネイルの内容が一致しない問題を修正しました。
  • いくつかのクラッシュ問題やバグを修正しました。

ユーザーレビュー

  • 5

    結構便利なソフトですね

    Toritsuka
    Toritsuka
    投稿数: 1件
    Windows 10

    結構便利なソフトですね。無料版は基本テンプレートを四種類利用出来ますが、通常使用する分にはそれで十分です。「タイムラインのテンプレート」が業務に役立ちました。一番良かった点は「PCだけでなくスマホでも確認出来る」事です。場所を選ばず利用できるのはいいですね。パソコンを持ち歩くのは面等なので、スマホ版で日程を確認しています。会社でも外でも気になった事をスグ書き留められる点も気に入ってます。

    4人が参考になったと回答しています。
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