基本的な機能を無料で利用できるマインドマップソフト

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EdrawMind
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  • 体験版○

ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10/11, Mac OS X 10.10 以降, Linux, iOS, Andorid
バージョン:
9.0.6(2021/10/15)

ベーシックな機能を備えたマインドマップ作成ソフトです。
放射状マップ、組織図マップ、フィッシュボーン図、タイムラインなど9種類のテンプレートから形式を選択し、トピック、サブトピック、フローティングトピックを作成し、ドラッグして付け替え、表示位置の移動、ドリルダウン表示などできます。
吹き出し、マーク、ハイパーリンク、添付ファイル、注釈、コメントなどを追加でき、背景色や背景画像の変更、一部有料ですがテーマの変更にも対応しています。
作成したマインドマップは画像ファイル(PNG/JPG/BMP...)、Word/Excel/PowerPointファイル、HTMLファイルにエクスポートできるほか、MindManager 形式(MMAP)でも保存できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。体験版ではテーマ、クリップアート、スライドショー再生(5ページまで)、ガントチャート、エクスポート不可などの制限があります。

EdrawMind の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版はそれぞれの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(edrawmind_full5393.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「利用可能なテンプレート」画面が表示されます。
    「空白テンプレート」の中から利用したいテンプレートをダブルクリックするか、クリックして選択した後に画面右の「作成」ボタンをクリックします。
    ※ 「内蔵事例」の項目はマインドマップのサンプルです。ダブルクリックするなどして開くことができます(表示言語は英語になります)。
  2. マインドマップ作成画面が表示されます。
    最初に表示される「中心トピック」をクリックして選択して、表示したい文字・単語を入力します。
  3. Enter キーを押すか、何もないところを右クリックして「トピック」をクリックして、トピックを追加します。
  4. サブトピックを作る場合は Tab キーを押すか、トピックの右クリックメニューから「挿入」⇒「サブトピック」とクリックすると追加できます。

ドリルダウン
トピック、またはサブトピックを中心とした表示に変更できます。
  • ドリルダウンしたいトピックを右クリックして「ドリル」をクリックするか、F4 キーを押すとドリルダウン表示になります。
  • ドリルダウン表示画面で icon をクリックするか、F4 キーを押すと元の表示に戻ります。

マークを追加する
マークを追加したいトピックを右クリックして「マーク」から任意のマークを追加できます。
※ メニューバーから「ホーム」⇒「マーク」とクリックしても追加できます。

テーマ・背景を変更する
  1. メニューバーの「ページスタイル」をクリックします。
  2. 「テーマ」をクリックして任意のテーマに変更できます。
    ※ 無料は一部でアップグレードが必要な有料のテーマが多いです。
  3. 「背景の色」、「背景画像」から背景色、背景画像を変更できます。

保存する

本ソフトの形式で保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「保存」、または「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックして Edraw MindMaster XML ファイル形式(.emmx)で保存します。

PDF、画像などに保存する
※ 外部ファイルへの出力(エクスポート)は有償版の機能となります。

メニューバーから「ファイル」⇒「出力」とクリックすると「出力」画面が表示されます。
次のフォーマットに保存できます。
  • 画像
    JPEG / PNG / BMP / ICO / GIF / PBM / PPM / PGM / TIF / TIFF 形式
  • PDF
    PDF 形式
  • Office ファイル
    Word(DOCX) / PowerPoint(PPTX) / Excel(XLSX/XLS)形式
  • HTMLページ
    HTML形式
  • SVG形式
    SVG形式
  • MindManager
    MindManager(MMAP)形式

更新履歴

Version 9.0.6 (2021/10/15)
  • XMindやWordなどのファイルを一括してインポートできます。
  • ローカルファイルを直接ドラッグ&ドロップして、クラウドファイルとしてアップロードできます。
  • コンテンツの一部を指定して印刷することができます。
  • テキストの幅を一律に設定できるようになりました。
  • 画像挿入後のデフォルトの位置を設定できます。
  • 閉じる際の評価ポップアップウィンドウのUIを更新しました。
  • テーブル(表)機能を最適化し、クリックして編集を開始したり、すべてを選択してテキストの色を設定したりすることができます。
  • クラウドファイルの保存を最適化し、大きなファイルが保存されるとズレが発生する問題を修正しました。
  • ハイパーリンクやコメントなどの機能を最適化しました。
  • 履歴バージョンの内容とサムネイルの内容が一致しない問題を修正しました。
  • いくつかのクラッシュ問題やバグを修正しました。

Version 9.0.1 (2021/08/05)
  • Ctrl + S、F1などのカスタムショートカットキーを追加します。
  • 新しいショートカットキーを追加します。(Ctrl + Alt + Dでテキスト背景を設定、Alt + Enterでテキストを改行)
  • アウトラインでは、選択した複数のトピックのテキストスタイルを設定したり、レベルを変更したりできるようになりました。
  • レベル数が多い場合にアウトラインが表示されない問題を修正しました。
  • いくかのバグを修正しました。

Version 9.0.0 (2021/07/16)
  • 新しくアップグレードされたアウトラインモード。
  • ブランチの自由配置をサポートします。
  • ファイル保存の技術を再構築しました。
  • 新規作成画面のUIを刷新しました。
  • 「スペース」キーを押しながらマウスの左ボタンでキャンバスをドラッグできるようになりました。
  • 魚の骨図、タイムラインなどのレイアウトを無料化にしました。
  • いくつかのクラッシュとバッグを修正しました。

ユーザーレビュー

  • 5

    結構便利なソフトですね

    Toritsuka
    Toritsuka
    投稿数: 1件
    Windows 10

    結構便利なソフトですね。無料版は基本テンプレートを四種類利用出来ますが、通常使用する分にはそれで十分です。「タイムラインのテンプレート」が業務に役立ちました。一番良かった点は「PCだけでなくスマホでも確認出来る」事です。場所を選ばず利用できるのはいいですね。パソコンを持ち歩くのは面等なので、スマホ版で日程を確認しています。会社でも外でも気になった事をスグ書き留められる点も気に入ってます。

    4人が参考になったと回答しています。
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