基本的な機能を無料で利用できるマインドマップソフト

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EdrawMind

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  • 体験版○

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10/11, Mac OS X 10.10 以降, Linux, iOS, Andorid
バージョン:
11.0.5(2024/02/01)
価格:
5,900円 ~

ベーシックな機能を備えたマインドマップ作成ソフトです。
放射状マップ、組織図マップ、フィッシュボーン図、タイムラインなど9種類のテンプレートから形式を選択し、トピック、サブトピック、フローティングトピックを作成し、ドラッグして付け替え、表示位置の移動、ドリルダウン表示などできます。
吹き出し、マーク、ハイパーリンク、添付ファイル、注釈、コメントなどを追加でき、背景色や背景画像の変更、一部有料ですがテーマの変更にも対応しています。
作成したマインドマップは画像ファイル(PNG/JPG/BMP...)、Word/Excel/PowerPoint ファイル、HTML ファイルにエクスポートできるほか、MindManager 形式(MMAP)でも保存できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。体験版ではテーマ、クリップアート、スライドショー再生(5ページまで)、ガントチャート、エクスポート不可などの制限があります。

EdrawMind の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料体験」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版は「無料体験」ボタン下の「詳しく見る」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(edrawmind_setup_full5393.exe)からインストールします。

使い方

マインドマップを作成する

  1. 本ソフトを起動すると「ワークベンチ」画面が表示されます。
    表示されているテンプレートの中から「New Right Map」をクリックします。
    ワークベンチ(ホーム画面)からマインドマップを選択

    ワークベンチ(ホーム画面)からマインドマップを選択

  2. マインドマップ作成画面が表示されます。
    最初に表示される「中心トピック」をクリックして選択して、表示したい文字・単語を入力します。
    マインドマップの新規作成

    マインドマップの新規作成

  3. 次のいずれかの手順でトピックを追加します。
    • トピックを選択して Enter キーを押す
    • トピックを選択して右クリックメニューから「挿入」⇒「トピック」とクリックする
    • 何もないところの右クリックメニューから「トピック」をクリックする

    サブトピックを作る場合は次のいずれかの手順を行います。
    • トピックを選択して Tab キーを押す
    • トピックを選択して右クリックメニューから「挿入」⇒「サブトピック」とクリックする
    右クリックメニュー「挿入」からトピック、サブトピックを追加

    右クリックメニュー「挿入」からトピック、サブトピックを追加


ドリルダウン
トピックまたはサブトピックを中心とした表示に変更できます。
  • ドリルダウンしたいトピックの右クリックメニューから「ドリル」をクリックするか、F4 キーを押すとドリルダウン表示になります。
    ※ ドリルダウン表示画面で icon をクリックするか、F4 キーを押すと元の表示に戻ります。
    右クリックメニューからドリル表示/ドリル解除

    右クリックメニューからドリル表示/ドリル解除


マークを追加する
マークを追加したいトピックを右クリックして「マーク」から任意のマークを追加できます。
※ メニューバーから「ホーム」⇒「マーク」とクリックしても追加できます。
右クリックメニューから「マーク」を追加

右クリックメニューから「マーク」を追加



テーマ・背景を変更する
メニューバーから「ページスタイル」をクリックし、ツールバーの「テーマ」をクリックして表示されるテーマの中から任意のテーマをクリックして変更できます。
※ 体験版では利用できないテーマが多いです。
※ ツールバーの「背景の色」、「背景テクスチャ」、「背景画像」から背景色、背景テクスチャ、背景画像を設定できます。
メニューバー「ページスタイル」からテーマの変更

メニューバー「ページスタイル」からテーマの変更



レイアウトを変更する
何も選択していない状態で画面右の「レイアウト」右のプルダウンをクリックしてレイアウトを変更できます。
画面右からレイアウトを変更

画面右からレイアウトを変更



保存する

本ソフトの形式で保存する
メニューバーから「ワークベンチ」⇒「保存」、または「ワークベンチ」⇒「名前を付けて保存」とクリックして Edraw MindMaster XML ファイル形式(.emmx)で保存します。

PDF、画像などに保存する
※ 外部ファイルへの(エクスポート)は体験版では利用できません。

メニューバーから「ワークベンチ」⇒「エクスポート」とクリックすると「エクスポート」画面が表示されます。
次のフォーマットに保存できます。
  • 画像(PNG/JPEG/BMP/ICO/PBM/PPM/PGM/TIF/TIFF 形式)
  • PDF
  • Word
  • Excel
  • PPT
  • HTML
  • SVG
  • MindManager(MMAP 形式)
  • POF/POS
  • TXT
  • Markdown ファイル
  • WAV
  • MP4
エクスポート(有料版のみ)

エクスポート(有料版のみ)



更新履歴

Version 11.0.5
(2024/02/01)
  • 1.画像の回転と切り抜き:
    挿入された画像を直接に回転および切り抜くことができるようになり、マインドマップへの統合性を向上しました。
  • 2.フローティングトピックの整列:
    フローティングトピックに整列機能が導入され、より整然としたレイアウトと調和のとれた視覚効果が得られます。
  • 3.手書き効果の向上:
    手書き効果が最適化され、より滑らかで自然な線を描くことができます。クリエイティブな描画に最適です。
  • 4.バグ修正:
    いくつかの既知の問題が修正され、ソフトウェアの安定性が向上しています。

Version 11.0.4
(2024/01/24)
  • 1.画像の回転と切り抜き:
    挿入された画像を直接に回転および切り抜くことができるようになり、マインドマップへの統合性を向上しました。
  • 2.フローティングトピックの整列:
    フローティングトピックに整列機能が導入され、より整然としたレイアウトと調和のとれた視覚効果が得られます。
  • 3.手書き効果の向上:
    手書き効果が最適化され、より滑らかで自然な線を描くことができます。クリエイティブな描画に最適です。
  • 4.バグ修正:
    いくつかの既知の問題が修正され、ソフトウェアの安定性が向上しています。

Version 11.0.3
(2023/12/28)
  • 1.印刷範囲の視覚化
    印刷範囲が表示されるようになる機能が導入されました。キャンバスを編集すると、印刷範囲が明確に表示され、デザインとコンテンツが用紙サイズに完全に一致していることが確認できます。
  • 2.スマートなキャンバス コントロール
    マインドマップ作成を向上させるために、より柔軟なキャンバスコンロールが提供されるようになりました。マウスの左右ボタンで簡単に切り替えるだけで、キャンバスの異なる部分間をシームレスにドラッグできるため、マインドマッピングのプロセスがよりスムーズになります。この新機能により、マインドマップ作成がより直観的、効率的になり、ズームアップ・ズームアウトと全体構造の確認を簡単に対応できるようになります。
  • 3.アイコンの最適化
    基本的なアイコンを最適化し、より洗練され、美しいものにしました。新しいアイコンは、マインドマップをより鮮やかで効果的なものにするように設計されています。

ユーザーレビュー

  • 5

    結構便利なソフトですね

    Toritsuka
    Toritsuka
    投稿数: 1件
    Windows 10

    結構便利なソフトですね。無料版は基本テンプレートを四種類利用出来ますが、通常使用する分にはそれで十分です。「タイムラインのテンプレート」が業務に役立ちました。一番良かった点は「PCだけでなくスマホでも確認出来る」事です。場所を選ばず利用できるのはいいですね。パソコンを持ち歩くのは面等なので、スマホ版で日程を確認しています。会社でも外でも気になった事をスグ書き留められる点も気に入ってます。

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