オープンソースで開発されている高機能マインドマップ作成ソフト

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XMind

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  • 体験版○

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.11 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
11.1.2(2021/11/09)

豊富な機能を備えたマインドマップ作成ソフトです。
マップ、魚骨図(フィッシュボーン)、組織図、ツリー、ロジック図などをベースにマインドマップを作成できます。
トピック、サブトピックに対して、マーカー、ステッカー、画像、メモ、音声メモ、ラベル、リンクなどを追加してわかりやすくポップなマインドマップの作成が可能。
アウトライナー表示にすると箇条書き表示になるので、内容を違った形で把握しやすくなります。
作成したマインドマップは Word/Excel/PowerPoint、PDF、画像ファイル(PNG/SVG)などの形式へエクスポートできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では画像を挿入できない、ブランチのみの表示ができない、PDFや画像ファイルへのエクスポートの背景にウォーターマーク(透かし)が追加される、などの制限があります。

XMind の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Windows (32-bit)」リンク、または「Windows (64-bit)」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac版、Linux 版をダウンロードする場合はそれぞれのリンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
    ※ 本ソフト起動時に「サインイン」画面が表示されますが、「スキップ」をクリックしてサインインしないことも可能です。

使い方

マインドマップを作成する

本ソフトを起動すると、「新規」画面が表示されます。

新規
次の中から利用したい形式を選択して「新規作成」ボタンをクリックします。
※ ここでは最初から選択されている左上の「マインドマップ」を選択したものとします。
  • マインドマップ
  • ロジック図
  • プレイスマップ
  • 組織図
  • ツリー
  • タイムライン横
  • 魚骨図(フィッシュボーン)
  • ツリーテーブル
  • マトリックス(行/列)

ライブラリ
画面上部の「ライブラリ」をクリックすると、デフォルメされたテンプレートの利用が可能です。
ライブラリから利用する場合は選択した後に「開く」ボタンをクリックします。

基本操作
マインドマップが開きます。
次の操作で編集可能です。
  • トピックをクリックして選択し、Enter キーを押すとトピックの作成、Tab キーを押すとサブトピックを作成できます。
  • 何もない背景をダブルクリックしてフリートピックを作成し、ドラッグ&ドロップで任意の場所に配置できます。
  • トピックを選択した後、メニューバーの「挿入」から、メモ、ラベル、リンク、マーカー、ステッカーを追加できます。
  • Ctrl + マウスホイールのスクロールで表示の拡大/縮小が可能です。
    ※ またはメニューバー「表示」から拡大表示/縮小表示/実際サイズ/フィットマップから表示の拡大/縮小が可能です。
  • メニューバーから「ファイル」⇒「エクスポート」とクリックして次の形式の保存が可能です。
    • PNG
    • SVG
    • PDF
    • Markdown
    • Word
    • Excel
    • PowerPoint
    • OPML
    • TextBundle
    ※ 体験版の場合は背景にウォーターマーク(透かし)が追加されます。

トピックを箇条書き表示にする
メニューバーから「表示」⇒「アウトライナー」とクリックすると、箇条書き表示になります。
※ 元の表示に戻すには、メニューバーから「表示」⇒「マインドマップ」とクリックします。


更新履歴

Version 11.1.2
(2021/11/09)
  • マップが大きい場合に支線が消える可能性がある問題を修正しました。
  • 一部の新しく作成されたマップの中央トピックのテキストがデフォルトで大文字になる問題を修正しました。
  • Windows バージョンでウィンドウを切り替えた後、インターフェイスが応答を停止する可能性がある問題を修正しました。
  • 関係を調整するときに関係のエンドポイントがドリフトする可能性がある問題を修正しました。
  • トピックを編集するときの誤ったテキストの大文字化の問題を修正しました。
  • その他の既知の問題を修正しました。

Version 11.1.1
(2021/10/20)
  • ピッチモードに入った後に外部モニターを接続するときのスライドショーの進行状況の同期をサポートします。
  • マインドマップを XMind Share にアップロードするときにプロンプ​​トが最適化されましたが失敗します。
  • スケルトンとカラーテーマのプレビュー画像を最適化しました。
  • アウトライナーに切り替えると、マインドマップのコンテンツが同期されない可能性がある問題を修正しました。
  • PNGにエクスポートすると分岐線が消える問題を修正しました。
  • 特別な理由でPDFにエクスポートすると画像が消える問題を修正しました。
  • 特別な場合に Word をインポートするときのエラーを修正しました。
  • 評価された日の数が正しくない可能性があるというエラーを修正しました。
  • メモにテキストを斜体に設定した後、ハイパーリンクの色が正しくない問題を修正しました。
  • ファイルの復元後にファイル名が正しくない可能性がある問題を修正しました。
  • ショートカットキーを使用してマーカーを削除するとエラーが報告される問題を修正しました。
  • TextBundle にエクスポートすると一部のコンテンツが消える問題を修正しました。
  • 特別な原因でピッチモードでマスクが表示されない、または正しく表示されない問題を修正しました。
  • その他の既知の問題を修正しました。

ユーザーレビュー

  • 5

    素晴らしすぎる

    wrx
    wrx
    投稿数: 1件
    Windows 10

    素晴らしすぎる。
    作った後もタイプを変えられたり、自由に背景の色、線、オブジェクトの
    色・太さ、線のタイプ(直線・曲線、ジグザグ、他)などをCTRLで選択してから
    変更することにより一括で変更可能。
    ハイパーリンクもURL、フォルダパス区別なく入れられる。
    オブジェクトの挿入はEnterかTabで行える。
    Excelと同様に一つのマインドマップファイルの中に複数のシートを入れることができる。
    文句なし。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    これまでのマインドマップの中では

    バグが多い
    バグが多い
    投稿数: 1件
    Windows 7

    これまでのマインドマップの中では
    機能だけで言えば優秀で揃っている
    特に添付関連は他にそうそうない性能。

    但し、
    では本格的に使用できるのか?といえば
    同ファイルの継続使用の数日で速攻で重くなり、
    次にバグの嵐で巻き戻され何も作成できなくなる

    最初にちょこっとだけ利用できるアプリ

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    使いやすかった

    TRAN
    TRAN
    投稿数: 2件
    Windows 7

    使いやすかった。 特にブレインストーミングモードがいい。
    サポートに問い合わせたら、1ライセンスで2台までインストールしていいらしい。

    8人が参考になったと回答しています。
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