サンプルを開く
最初にサンプルファイルを開き、本ソフトの使用に慣れていきましょう。
メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックし、SAMPLE.IFD ファイルを選択すると、サンプルファイルを開くことができます。
基本的な使い方
次のようなことができます。
- 断片をドラッグすると、グループの枠が伸縮
- Shift キーを押しながら断片をクリックすると、複数の断片を選択可能
- Ctrl キーを押しながら断片をクリックすると、同一グループ内の断片をすべて選択
- 断片をドラッグしながら Ctrl キーを押すと、別のグループに移動可能
- 背景をドラッグすると、選択枠が表示され複数の断片を選択可能
断片のタイプ
断片のタイプには次の4種類があります。
- 断片
通常のカード 
新規断片の作成
- 表札
グループ名として機能 
断片の編集 - タイプ:表札
- 標識
輪郭のない透過背景の断片
- 画像
画像ファイル(BMP / JPG / PNG / GIF / ICO)、メタファイル(WMF / EMF)、MP3 の埋め込みに対応
グループ化する
- メニューバーから「ツール」⇒「グループ化」とクリックするか、ツールバーの
をクリックします。
メニューバー「ツール」
- マウスカーソルが
となった状態で、背景をドラッグしてグループ化したい断片を選択すると、グループ化できます。
関係線を追加する
グループとグループ、グループと断片、断片と断片の関係をつなぐ関係線を追加します。
- メニューバーから「ツール」⇒「関係線」とクリックするか、ツールバーの
をクリックします。
- マウスカーソルが
となった状態で、背景をドラッグすると、関係線を引くことができます。
- 関係線の端をドラッグすると位置を変更することが可能。
また、右クリックメニューから線のタイプ(線 / 矢印 / 逆矢印 / 両矢印 / 逆両矢印 / 二重線)、種類(点線 / 細線 / 中太線 / 太線 / 極太線)、矢の形状、矢のサイズ、線の色などを変更できます。
関係線の右クリックメニュー
※ その他、使い方の詳細については同梱のヘルプを参照してください。
更新履歴
Version 2.47
(2023/03/11)
- 開発環境を C++Builder 11.3 にアップデート。
- オプション設定 - その他 1 の「枠選択の際に交差した断片はすべて含める」が正しく機能していなかったのを修正。
Version 2.46
(2021/09/27)
- 開発環境を C++Builder 10.4.2 にアップデート。Clang 拡張コンパイラでビルドするようにしました。
- プロパティ・ダイアログで、Shift または Ctrl キーを押しながら、桁か行の Fit ボタンを押すと、桁・行の両方を一括で調整できるようにしました。キーを押していると、両ボタン間の下部にマゼンタ色のラインが表示されます。
Version 2.45
(2019/10/21)
- オプション設定 - その他 1 に「右ドラッグで画面をスクロールする」を追加。右ドラッグによって、Alt + ドラッグの場合と同様に画面をスクロールできます。