画像を加工する
本ソフトを起動し、ツールバーの

をクリックして画像を選択します。
描画パラメータを設定する
画像を選択すると画像が読み込まれ、「
描画パラメータ」画面が表示されます。
次の描画スタイルを選択できます。
- 鉛筆スケッチ効果
全6パターン
- インクペン・スケッチ効果
全2パターン
- ペイント効果
水彩画、ブラシストローク画など全11パターン
- スタイライズ効果
ピクセル化、カラードット、エマージェンスなど全8パターン
- さまざまな効果
色鮮やかな写真、古めかしい写真など全3パターン
- 効果なし
フレーム、テクスチャと文字だけ
※ それぞれの描画スタイルに合わせて画面右のスライダーを動かして調整できます。

FotoSketcher - メイン画面
また、画面左下のアイコンから次のオプションも設定できます。
- 輪郭のソフト化
- フレームの追加
シンプルフレーム、線入りフレーム、リアルなフレーム、色フレーム、トリプティック(横三面)、ブラシストロークの全6パターンのフレームから選択できます。
- テキスチャ
全10パターンのテクスチャから選び、細かい / 通常 / 粗い の3パターンから選択できます。
- 文字の追加
テキストを挿入できます。
テキストやフレームを追加
- スクリプト
設定が終わったら「
描画!」ボタンをクリックすると、設定した加工を行います。
加工が終了すると再び「
描画パラメータ」画面が表示されます。
画面右上の「×」ボタンをクリックして閉じると、左に描画前のオリジナル、右に描画後の画像が表示されます。

描画スタイル - インク・ペンスケッチ効果 - インク・ペンスケッチ2

描画スタイル - さまざまな効果 - 古めかしい写真

テキストやフレームを追加
画像を保存する
以下のいずれかの手順で画像を保存(JPG/PNG/BMP)できます。
- ツールバーの
をクリックする
- 右クリックメニュー「描画を保存する」をクリックする
- Ctrl + S キーを押す
※ 右クリックメニューから「
クリップボードにコピー」をクリックしてコピーすることも可能です。

右クリックメニュー
ツールバーのアイコン
ツールバーのアイコンから次の操作が可能です。
更新履歴
v4.x
Version 4.00 Beta 2
(2026/02/01)
- ベータ2では、楽しい新機能、ビジュアルの改良、そして重要な安定性の向上を実現しました。
- ベータ2の新機能
新しい画像履歴とブレンディング 下のスクリーンショットでお気づきかもしれませんが、インターフェースの下部に新しい画像履歴ギャラリーを追加しました。右下の「ギャラリーを表示」をクリックすると表示されます。これは単に作品を振り返るためだけのものではありません。よりクリエイティブな自由度を高めたいと考えました。履歴から2枚の画像を選択し、ブレンド/合成することで、非常にユニークな合成効果を作成できるようになりました!
- ワークフローの改善
- パラメータ管理:エフェクトパラメータのリセット、保存、読み込みが可能になりました。お気に入りの設定を次回の描画でも簡単に保存できます。
- プレビューのズーム:プレビュー画像を拡大・縮小して、画像の細部を確認できるようになりました。
- ビジュアルとインターフェースのアップデート
- Interフォント(Windows):システム設定に関わらずUIが美しく表示されるよう、Windows版にInterフォントを同梱しました。
- 新しいフレーム:作品を完璧に仕上げるのに役立つ新しいフレームをいくつか追加しました。
- 「コーヒーいかがですか?」:寄付ダイアログボックスのデザインを見直し、より見栄えが良くなりました :)
- 内部情報
- エフェクトの改善:より良い結果が得られるよう、いくつかのアルゴリズムを微調整しました。
- 安定性:バグ修正に注力してきました。今回のリリースでは、よりスムーズな体験をお届けするための多数の修正が含まれています。
Version 4.00 Beta 1
(2026/01/18)
- これは大きなマイルストーンです。FotoSketcherが初めて真のクロスプラットフォームを実現したからです。WindowsでもApple Silicon搭載Mac(Intel Macは後日対応予定)でも、最新バージョンのプログラムを実行できます。
Version 4.00 alpha 1
(2022/09/26)
- 5 つの主要な異なる効果が利用可能です (合計で 9 つのバリエーション):
・鉛筆画 1
・鉛筆画 2(白黒・カラー)
・ペンとインク 1
・絵画1(水彩)
・4 つのブラシ オプション (+ カスタム ブラシ) を使用したペイント 2 (ブラシ ストローク):
・油絵
・水彩
・クロスハッチング
・オイルパステル
v3.x
Version 3.98 alpha 3
(2025/02/19)
- 多くのWindows 11ユーザーから報告されていた、Painting 5、Painting 6、Cartoon 1のエフェクトでランダムな水平線が生成されるという根深いバグが解消されるはずです。
Windows 10ユーザーには影響はありません。
Version 3.97
(2024/12/15)
- 「効果なし」フィルター (以前は単に左側の画像を右側のペインにコピーするだけだった) は、フレームやテクスチャを追加する以外にも、さまざまな用途に使用できるようになりました。ソース画像の明度、コントラスト、色の彩度、シャープネス、色の鮮やかさを変更することもできます。
- マイナーな UI の改善
- ブラシストロークのフレームプレビューの修正が機能しない
- FotoSketcher をクラッシュさせる可能性のあるバグをいくつか修正しました
Version 3.97 beta 1
(2024/10/01)
- このバージョンでは、画像にテクスチャを適用するときにプログラムをクラッシュさせる可能性がある、まれではあるが厄介なバグを修正しました。
- いくつかの小さな UI の変更が加えられ、「効果なし」フィルター (以前は左側の画像を右側のペインに単にコピーするだけだった) は、フレームやテクスチャを追加する以外にも使用できます。
- また、ソース画像の明度、コントラスト、彩度、鮮明度を変更することもできます。
- これは、手動ブラシまたはスクリプト (F5 キー) で有効に活用できます。
- 左と右の画像を入れ替える F12 ファンクション キーを使用する場合にも強力です。