写真の位置情報を地図上に表示するソフト

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画像位置情報取得ツール

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対応OS:
Windows 10/11
バージョン:
2.3.1(2022/08/07)

写真に GPS 位置情報がある場合、地図上にマーカーを表示してその位置を表示するソフトです。
複数写真のマーカー表示にも対応しており、マーカーをクリックすると Exif 情報が表示されます。
地図表示には OpenStreetMap、地理院地図、Google マップ の利用が可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ Google マップを利用する場合は、Google のAPIキーの取得が必要です。Google APIキーを取得するためにはお支払情報の入力が必要になります。

画像位置情報取得ツール の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「ダウンロード」項目下の「gg230.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(gg231.zip)を解凍し、GetGpsInfo.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

写真の位置情報を地図に表示する

本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画像位置情報取得ツール - メイン画面

画像位置情報取得ツール - メイン画面


メイン画面左上のフォルダーツリーから写真のあるフォルダーを選択すると、画面右上にフォルダー内の画像ファイルが一覧表示されます。
また、画面右下に地図と撮影した位置のマーカー マーカー が表示されます。
※ 位置情報がない場合は表示されません。
地図の表示 - OpenStreetMap

地図の表示 - OpenStreetMap



複数の写真の位置情報を表示する
ファイル一覧から Shift キー、または Ctrl キーを押しながらクリックして複数の写真を選択すると、複数写真の位置情報を地図上に表示できます。
複数写真のマーカーを表示

複数写真のマーカーを表示



マーカーの撮影方向を表示する
メニューバーから「表示」⇒「マーカー」⇒「撮影方向」とクリックすると、マーカーが マーカー から 撮影方向 に変わります。
※ 画面右上の「マーカー」をクリックしても変更できます。
マーカー(ピン)を撮影方向に変更

マーカー(ピン)を撮影方向に変更



大きい地図で表示する
メニューバーから「表示」⇒「画面分割」⇒「全画面」とクリックすると、ファイル一覧等が非表示になり、地図のみの表示となります。
「表示」⇒「画面分割」⇒「全画面」

「表示」⇒「画面分割」⇒「全画面」



Exif 情報を表示する
マーカー マーカー をクリックすると、Exif 情報が表示されます。
マーカーをクリックして Exif 情報を表示

マーカーをクリックして Exif 情報を表示



ファイル一覧の表示方法を変更する

画面右上の「表示▼」をクリックして表示方法を次の中から変更できます。
  • サムネイル大
  • サムネイル小
  • 並べて表示
  • 一覧
  • 詳細
ファイル一覧の表示を「サムネイル(小)」に変更

ファイル一覧の表示を「サムネイル(小)」に変更



地図の表示方法を変更する

メニューバーから「表示」⇒「地図種別」とクリックして次の地図表示に変更できます。
  • OpenStreetMap - 標準 … 初期表示の地図です。
  • OpenStreetMap - Wikimedia Maps
    OpenStreetMap - Wikimedia Maps

    OpenStreetMap - Wikimedia Maps

  • OpenStreetMap - Humanitarian
    OpenStreetMap - Humanitarian

    OpenStreetMap - Humanitarian

  • 地理院地図 - 標準
    地理院地図 - 標準

    地理院地図 - 標準

  • 地理院地図 - 淡色
  • 地理院地図 - 白
  • 地理院地図 - English
  • 地理院地図 - 写真
    地理院地図 - 写真

    地理院地図 - 写真

  • Google マップ
    ※ Google マップの利用には Google APIキーが必要です。APIキーの取得には支払い情報の登録等が必要になります。詳しくは本ソフト同梱の Readme.txt にてご確認ください。

右クリックメニューの「送る」から利用する

この写真の位置情報を地図で確認したいなと思ったときに、右クリックメニューの「送る」からすぐに確認可能になります。
本ソフトメイン画面のメニューバーから「設定」⇒「「送る」メニューに登録」とクリックすると、右クリックメニューの「送る」に登録されます。
「設定」⇒「「送る」メニューに登録」

「設定」⇒「「送る」メニューに登録」


画像ファイルの右クリックメニューの「送る」から「画像位置情報取得ツール」とクリックすると、本ソフトが起動し写真の位置情報を地図上に表示します。
右クリックメニュー「送る」から利用可能に

右クリックメニュー「送る」から利用可能に


右クリックメニューの「送る」の登録を解除するには、登録したときと同様にメニューバーから「設定」⇒「「送る」メニューに登録」とクリックすると、右クリックメニューの「送る」から削除されます。

更新履歴

Version 2.3.1
(2022/08/07)
  • 地図表示ペインに縦横のスクロールバーが表示されないようサイズ調整
  • ファイル一覧のポップアップメニューに「すべて選択」「コピー」「貼り付け」機能を追加
  • ファイルダブルクリックでjpegを開いたとき、関連付けアプリが無い場合に例外発生しないよう修正

Version 2.3.0
(2022/06/03)
  • マーカークリック時の「Exif情報」ポップアップ表示/非表示を設定できるようメニューを追加
  • マーカーのポップアップにファイル名を表示/非表示を設定できるようメニューを追加
  • マーカー移動時の「変更した位置情報を保存しますか?」メッセージに非表示化オプション追加
  • 地図表示域の自動調整(複数ファイル選択時の地図移動や拡大率自動調整)のON/OFFを選択できるオプションを追加
  • Googleマップ上のMapTypeControlを非表示化し、地図種別として4種類(地図/地図・地形/航空写真/航空写真・ラベル)追加して選択状態も保存
  • ボタン「マーカー>ポップアップサムネイル」を「マーカー>ポップアップ>マウスを重ねたときサムネイル表示」に移動
    メニュー「表示>マーカー>ポップアップサムネイル」を「表示>マーカー>ポップアップ>マウスを重ねたときサムネイル表示」に移動
  • 画面最大化で終了した場合、次回起動時に最大化表示するよう対応
  • セットアップのファイル名変更(GetGpsInfoSetup.msi⇒SetupGetGpsInfo.msi)
  • セットアップの必須.NET Frameworkを本体と同じ4.8に引き上げ

Version 2.2.0
(2022/03/15)
  • インストーラ作成
  • 拡張子jpegも表示できるよう対応(jpg,jpeg)
  • 必須ソフトを.NET Framework 4.6から4.8に引き上げ
  • 設定や作業用のフォルダを、アプリ直下からユーザーの一時フォルダに変更
  • OpenStreetMap Humanitarianが表示できなくなったためメニューも非表示化

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