基本的な使い方
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されるので、次の情報を設定します。

画像容量一括削減 - メイン画面
- 元フォルダ
削減したい JPG ファイルが含まれるフォルダーのパスを入力します。
画面右の「フォルダ選択」ボタンをクリックして選択したり、フォルダーのドラッグ&ドロップで選択することも可能です。
- 保存フォルダ
削減した JPG ファイルを保存するフォルダーのパスを入力します。
画面右の「フォルダ選択」ボタンをクリックして選択したり、フォルダーのドラッグ&ドロップで選択することも可能です。
- 削減後のサイズ
削減後のサイズを入力します。
次のオプションも利用可能です。
- 元ファイルに上書き
「元フォルダ」内の JPG ファイルに上書き保存します。
「保存フォルダ」を設定していたとしても無視されます。
- サブフォルダ配下を含む
サブフォルダーを対象にします。

元フォルダー、保存フォルダー、削減後のサイズを設定
- 「実行」ボタンをクリックすると削減処理を開始します。
削減処理が完了すると、「処理が完了しました。」ウィンドウが表示されます。
※ ファイル数が多い場合は完了までに時間がかかります。

画像容量削減実行完了
削減処理実行前後のフォルダー
- 元フォルダー

画像容量削減 - 実行前
- 保存フォルダー

画像容量削減 - 実行後
削減処理実行前後の JPG ファイル
- 削減処理実行前の画像ファイル

参考:本ソフト実行前(約1.1MB)
- 削減処理実行後の画像ファイル

参考:本ソフト実行後(約500KB)
※ 約1.1MB から 約500KB へ削減した場合の実行結果です。指定するサイズ等によって結果が異なります。
※ 本ソフトは
fum 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2022年11月14日)