本ソフトを起動する
スタートメニューの「PNGGauntlet」をクリックして起動できます。
※ Windows 8/8.1/10 の場合はメトロ画面に表示されません。インストールフォルダー(C:\Program Files\PNGGauntlet または C:\Program Files (x86)\PNGGauntlet)内の「PngGauntlet.exe」から起動できます。必要に応じて
ランチャー登録、ショートカット作成等をしておくと便利です。
画像を圧縮する
- 本ソフトを起動して表示されるメイン画面に画像をドラッグ&ドロップするか、「Add Image」ボタンをクリックして画像を追加します。
※ 変換不要な画像がある場合は、その画像をクリックして「Remove Images」ボタンをクリックすることで除外できます。
すべての画像を除外する場合は、「Clear Images」ボタンをクリックします。

対象ファイルの取り込み
- 「Output Directory」のテキストボックス右横の「…」ボタンをクリックして、出力先フォルダーを指定します。
元画像に上書きしても良い場合は、「Overwrite Original Files」にチェックを入れれば OK です。
- 「Optimize!」ボタンをクリックすると最適化を開始します。
次の項目が表示されます。
- Filename(ファイル名)
- Original Size(元サイズ)
- New Size(変換後サイズ)
- % Original Size(圧縮比率)
- Progress(進捗)
フッター部に全体の進捗、経過時間が表示されます。
※ 途中で中止したくなった場合は「Cancel Optimize」ボタンをクリックして中止できますが、途中から再開させることはできません。

ロスレス圧縮の実施中
オプション
メニューバーから「Tools」⇒「Options」とクリックすると「Options」画面が表示されます。
「General(一般)」タブ
- Check for updates
アップデートを確認します。
- Run compressors with low priority
低い優先度で実行します。
- Compress multiple files at once
一度に複数のファイルを圧縮します。
- Keep files' original date and time
ファイルのタイムスタンプをキープします。
- Always convert files to PNG even if it wold make them lar…
ファイルサイズが縮小されなかった場合でも出力します。

オプション - 一般
対応フォーマット
JPG / GIF / TIFF / BMP / PNG
更新履歴
Version 3.1.2
(2012/06/17)
- [機能】何が何でも PNG が欲しい人のために、「ファイルが大きくなっても常に PNG に変換する」オプションを追加しました。
- [修正] 名前に '.' が含まれるディレクトリの追加がうまくいくようになった。
- [修正] PNGGauntlet が temp ファイルを作成または削除できないときのいくつかのエラーを修正した。
Version 3.1.1
(2012/01/22)
- [機能] 「キャンセル」ボタンで、コンプレッサープロセスの終了を含む圧縮を即座にキャンセルできるようになりました。
- [修正] エラーメッセージを改善しました。
- [修正] 非 PNG ファイルの拡張子が .png になるようにした。
- [修正] DeflOpt のチェックを外しても、例外ダイアログが表示されなくなりました。
- [修正] 「出力ディレクトリ」が空で「オリジナルを上書き」がチェックされているときに最適化をクリックすると、プログラムが使用不可能な状態になるのを修正しました。
- [修正] PNGGauntlet は、フルではなく .NET Framework 4.0 クライアントプロファイルのみを必要とするようになりました。
Version 3.1.0
(2012/01/15)
- [機能] オプションで複数ファイルの一括圧縮が可能です。
- [機能] 圧縮にかかった時間の合計を表示するようにした。
- [修正] オプションパネルで OptiPNG と DeflOpt のオプションが選択できるようになった。
- [修正] コマンドラインでファイルを指定できるようにした(「Open With」メニューで動作)。