ファイルの保存
- エクスプローラーで「コンピューター」内の「RapidDrive(R:)」を開きます。
※
タスクトレイの「RapidDrive」アイコンを右クリックメニューから「Open」をクリックして開くこともできます。
- 「My Folders」フォルダーを開き、ファイル(フォルダーも可)をコピーまたは移動します。
ファイルが RapidShare のオンラインストレージにアップロードされます。
RapidDrive 内のファイルは、ローカルに保存されず、オンラインストレージだけに保存されます。
「RapidDrive(R:)」の直下には、ファイルやフォルダーを格納できません。
「My Folders」内が格納先になります。
なお、「My Folders」と同じ階層にある「Shares」は、有料アカウントで利用できるフォルダーです。
RapidDrive にファイルを格納

「コンピューター」内の「RapidDrive(R:)」
ファイルの編集
RapidDrive 内の文書や画像などのファイルをダブルクリックすると、ファイルが一時的にダウンロードされてアプリケーションで開きます。
ファイルを編集して保存すると、オンラインストレージにアップロードされます。
ファイルの共有用リンクの作成
友人や同僚が、RapidShare のオンラインストレージからファイルをダウンロードできるようにするためのリンクを作成できます。
- RapidDrive 内のファイルを右クリックし、「RapidShare」から「Copy download link」を選択します。
- ダウンロード用の URL がクリップボードにコピーされるので、メールなどに貼り付けます。
RapidDrive の接続解除(アンマウント)
「RapidDrive」ウィンドウの「Drive」タブで「Disconnect」をクリックします。
エクスプローラーの「コンピューター」に「RapidDrive(R:)」が表示されなくなります。
RapidDrive の再接続(マウント)
「RapidDrive」ウィンドウの「Drive」タブで「Connect」をクリックします。
エクスプローラーの「コンピューター」に、「RapidDrive(R:)」が表示されます。
本ソフトの終了
「RapidDrive」ウィンドウの「Drive」タブで「Quit」ボタンをクリックします。
RapidDriveの接続を解除し、「RapidDrive」ウィンドウを閉じる場合は「Yes, quit RapidDrive」をクリックします。
「RapidDrive」ウィンドウを閉じるだけの場合は「No, only close this window」をクリックします。
「Yes, quit RapidDrive」をクリックした場合は、エクスプローラーの「コンピューター」に「RapidDrive(R:)」が表示されなくなり、タスクトレイの「RapidDrive」アイコンも表示されなくなります。
本ソフトの再起動
デスクトップの「RapidDrive」ショートカットをダブルクリックします。
「RapidDrive」ウィンドウと、タスクトレイの「RapidDrive」アイコンが表示されます。
割り当てるドライブ名の変更
RapidDrive に割り当てるドライブ名をデフォルトの「R:」から変更できます。
- 「RapidDrive」ウィンドウの「Drive」タブで「Disconnect」をクリックします。
- 「RapidDrive」ウィンドウの「Settings」タブをクリックします。
- 「Options」をクリックします。
- 「RapidDrive Options」ダイアログボックスの「Drive letter」で、ドロップダウンリストからドライブ名を選択します。
- 「RapidDrive Options」ダイアログボックスを閉じます。

「RapidDrive Options」ダイアログボックス