ドラッグ&ドロップで登録したファイルをまとめて印刷するソフト

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まとめて連続印刷
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対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
2.5(2021/05/08)

本ソフトにドラッグ&ドロップして登録したファイルをまとめて印刷できるソフトです。
印刷する順番を「上へ」ボタン、「下へ」ボタンで入れ替え、「印刷」ボタンで印刷します。
ファイルのリストを保存しておくことで、必要な時に繰り返し同じファイル一覧を何度も印刷できるのが便利です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 2019年7月6日に「連続印刷 for Docs」から「まとめて連続印刷」へ刷新され、フリーソフトになりました。
※ 2020年11月14日に v2.0 になり、無料版では一度に印刷可能なファイル数が5個までに制限されました。
※ 2021年4月7日に v2.3 になり、無料版では一度に印刷可能なファイル数が10個までに緩和されたものの別途メッセージが印刷される制限が付きました。そのため当サイトではシェアウェアの分類とします。

まとめて連続印刷 の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MPrint64x24.exe または MPrint24.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    まとめて連続印刷 - メイン画面
  2. 印刷したいファイルをドラッグ&ドロップするか、「開く」ボタンをクリックして選択します。
    ドラッグ&ドロップで印刷したいファイルを登録
  3. 画面右下からプリンターを選択し、「印刷」ボタンをクリックして印刷します。
  4. ファイルに関連付けられているソフトが起動し、印刷を行います。
    ※ PDF、画像については内臓プログラムを利用して印刷します。
    印刷中 - 順番に印刷ダイアログが表示される
  5. 最後のファイルまで行くと印刷完了です。
    連続印刷完了

ファイルリストを利用する

印刷したいファイル一覧をファイルリストとして保存しておくことで、必要な時に読み込んでまとめて印刷できるのが便利です。

ファイルリストを保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「ファイルリストを保存」とクリックしてファイルリストを保存します。

ファイルリストを読み込む
メニューバーから「ファイル」⇒「ファイルリストを開く」とクリックして、保存しておいたファイルリストを読み込みます。

更新履歴

Version 2.5 (2021/05/08)
  • 横スクロール可能な横幅を2倍に拡張しました。
  • Officeファイルなど関連付けで印刷する場合に各印刷間の待機時間を設定可能にしました。
  • 印刷が印刷可能領域からはみ出て切れる場合がある問題を修正しました。

Version 2.4 (2021/04/21)
  • フォルダーから挿入可能なファイル数を最大1000ファイルまで拡張しました。
  • Office ファイルの印刷時の待ち時間を3秒/回追加しました。

Version 2.3 (2021/04/07)
  • 並列プリント 3」との連携機能を強化しました。(プリンターが "Parallel Print" なら 「詳細」で並列プリント3 の設定ウインドウを表示します。)
  • 無料版の一度に印刷可能なファイル数が10個までに拡張され、同時にメッセージが 印刷されるようになりました。
  • 有料版にはすべての制限がありません。

ユーザーレビュー

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