基本的な使い方
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画面左上の
をクリックして、表示させたいフォルダーを選択します。
SGVs - メイン画面
- 画面左にフォルダーツリーが表示され、フォルダー内の画像ファイルがサムネイル表示されます。
サムネイルをクリックすると、画面右に画像がプレビュー表示されます。
画像表示
背景色を変更する
サムネイル表示部分、画像プレビュー表示部分上部の「White」プルダウンをクリックして、次の色に背景色を変更できます。
- White
- Black
- AliceBlue
- WhiteSmoke
- LightGray

背景を黒色に
画像ファイルパスをコピーする
フルパスをコピーしたいサムネイルをクリックし、画面中央上の

をクリックすると、フルパスをコピーできます。
画像をコピーする
コピーしたいサムネイルをクリックし、画面右上の

をクリックすると、画像をコピーできます。
最前面表示/フルスクリーン表示
画面右上のアイコンをクリックして、最前面表示/フルスクリーン表示に切り替えることができます。
… 最前面にピン留めします。
… フルスクリーン表示にします。
対応フォーマット
- SVG(SVG,SVGZ)
- BMP(BMP,DIB,RLE)
- JPEG(JPG,JPEG,JPE,JFIF)
- GIF(GIF)
- EMF(EMF)
- WMF(WMF)
- TIF(TIF,TIFF)
- PNG(PNG)
- ICO(ICO)
更新履歴
Version 3.3.29
(2024/11/15)
- 機能追加/改善/変更
- 64bitプロセス起動用のexeを追加
- Barcodeの読み取りを可能にした (ZXing.NETを使用)
- ThumbViewのナビゲーション改善
- 「Previous Item」 ボタン[Space]、「Next Item」 ボタン[Shift+Space]の追加
- ExplorerTreeViewのナビゲーション変更、改善
- ディレクトリが選択されている状態で[Space]キーを押した場合、そのディレクトリをTreeViewのRootに設定していたが、デフォルトのアプリケーション(Explorer)でディレクトリを開くように修正
- ディレクトリが選択されている状態で[BS]キーを押した場合、その親ディレクトリ選択。
TreeViewのRootに設定されているディレクトリ選択で[BS]キーを押した場合、その親ディレクトリをRootに設定し直す。
- Btimap系ファイルの画像DPIの追加表示
- ThumbnailView: ToolTip, DataGrid表示の列
- MainView: 画像下部の情報表示エリア
- SharpVectorsのバージョンアップ 1.8.2 -> 1.8.4
EnsureViewboxSize=true,EnsureViewboxPosition=trueとして svgのViewBoxの指定が反映されるようにした。
- 印刷Previewから印刷を実行した際にPreviewを閉じるように変更
- 印刷時のメッセージ表示の改善
Version 3.2.28
(2023/10/12)
- MouseWheel動作の標準化/機能追加
- WheelZoomの改善
Ratio指定でない場合にWheelZoomを行った場合、Ratio ComboBoxの値の近いものにRatioを設定
(改善前はRatio 1.0 にしていた)
- Guideline機能追加
- 選択した画像を変えた際にMainViewのScrollOffsetを初期化
- コマンドラインオプション追加
[-LgcyWhl/-noLgcyWhl]
デフォルトは[-noLgcyWhl]
[-LgcyWhl] を指定するとマウスホイールの動作の割り当てがver 3.2.27 以前と同じになる
- STEa.exeがインストールディレクトリに存在しない場合、Helpメニューから SGVs.Help.txt が表示できない不具合の修正
- 同梱のSharpVectorsのバージョン変更
1.7.7 -> 1.8.2
- 同梱のlibWebppのバージョン変更
1.2.2 -> 1.2.4
Version 3.1.27
(2022/05/01)
- Microsoft.WindowsAPICodePack を使用しないようにした
ExplorerTreeViewのディレクトリの選択を下記に置き換えた
https://github.com/sh1ch/Samples/tree/master/FileOpenDialogSample/FileOpenDialogSample/Dialogs
- ライセンス条項の訂正
誤:本ソフトウェアは本来の目的(テキストの編集、印刷)に使う限りにおいて、個人・商用目的を問わず無償で使用できます。
正:本ソフトウェアは本来の目的(画像の閲覧、形式を変更して保存)に使う限りにおいて、個人・商用目的を問わず無償で使用できます。
- 共通処理の共有dllへの移行