必要な通信以外をすべてシャットアウトできるファイアウォールソフト

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TinyWall
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2012/2016/2019
バージョン:
3.0.10(2020/11/04)

すべての通信をブロックし、必要な通信のみを許可していくホワイトリスト型のファイアウォールソフトです。
ポップアップが一切発生しないため、通信の許可/ブロックの未設定時のわずらわしいポップアップが発生しません。
その代わりにポップアップがないため必要な通信もできていない可能性があるので、ホワイトリストに通信が必要なプロセス、アプリケーションが登録されていることを確認することが必要になります。
海外製のソフトですが、標準で日本語で利用できます。

提供元:

TinyWall の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download TinyWall 3.0 here」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(TinyWall-v3-Installer.msi)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトをインストールすると、タスクトレイicon アイコンが表示されます。
左クリック、または右クリックでメニューが表示されます。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー


個別のソフトの通信を許可する
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから通信を許可します。
    • ファイルを選択して許可
      .exe などのアプリケーションファイルを選択して通信を許可します。
      Ctrl + Shift + E キーに対応しています。
    • プロセスを選択して許可
      プロセスを選択して許可します。
      Ctrl + Shift + P キーに対応しています。
      プロセスを選択して許可
    • ウインドウを選択して許可
      ウインドウを選択して許可します。
      本項目クリック後、次にクリックしたウインドウがホワイトリストに入ります。
      Ctrl + Shift + W キーに対応しています。
    ※ 別のソフトでホットキーがかぶってしまっている場合、本ソフトのホットキー優先される場合があります。
  2. 「除外項目の追加/変更」画面が表示されます。
    • 恒久的に除外
      許可する期間を「恒久的(永遠)」以外にも、5分間、30分間、1時間、再起動まで、などの期間を制限することが可能です。

    その他、通信の制限も可能です。
    • ローカルネットワークに制限
    • すべてのトラフィックを常時遮断
    • 指定されたポートのみ許可
    • UDPとTCPトラフィックの送信を許可
    • UDPとTCPトラフィックの制限なし
    • 無制限
    基本的な通信を許可する場合は「UDPとTCPトラフィックの制限なし」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  3. ホワイトリストに追加され、指定したアプリケーション、プロセスが通信できるようになります。

ホワイトリストを確認する
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「プロパティ」をクリックします。
  2. 「プロパティ」画面の「一般」タブ画面が表示されます。
    「除外アプリケーション」タブをクリックします。
  3. 「除外アプリケーション」タブ画面が表示されます。
    ホワイトリストに追加されている項目を確認できます。
    • WWAHost.exe 項目は最初から追加されている項目です。
    • ホワイトリストの内容を変更するには変更したい項目をクリックして選択し、「変更」ボタンをクリックします。
    • ホワイトリストから削除するには、削除したい項目をクリックして選択し、「除去」ボタンをクリックします。
  4. 変更、削除を行った場合は、最後に「適用」ボタンをクリックします。

LAN内の通信を許可する
タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「LANトラフィックを許可」をクリックすると、LAN内の通信が許可されます。

設定をインポート/エクスポートする
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「プロパティ」をクリックします。
  2. 「プロパティ」画面から「メンテナンス」タブをクリックします。
  3. 「メンテナンス」タブ画面が表示されます。
    • 「エクスポート」ボタンをクリックして設定ファイル(.tws)をエクスポートできます。
    • 「インポート」ボタンをクリックして設定ファイルをインポートできます。

本ソフトを終了する
本ソフトはタスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「閉じる」ことはできますが、終了することはできません。

本ソフトを実質的に機能していない状態にするには、次のどちらかを実行します。
  • 右クリックメニュー「オペレーションモードを変更」⇒「ファイアウォールを無効化」から一時的にファイアウォールを無効化することで、すべての通信を許可する
  • 本ソフトをアンインストールする

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.0.10 (2020/11/04)
  • 一部のマシンで「システム」用に作成された無効なWFPルールを修正しました(3.0.9回帰)

Version 3.0.9 (2020/11/01)
  • 必要に応じてパスフレーズを自動的に要求し、冗長な「ロック解除」メニュー項目を削除します
  • 子プロセスの監視が機能しない問題を修正しました(3.0.7リグレッション)
  • トラフィックレートモニターのメモリリークを修正
  • ネットワークパラメータが変更されると、修正サービスが一時的に応答しなくなります
  • 欠落している署名が無効な署名として誤って検出される可能性がある問題を修正
  • WMIへの依存を減らす
  • ランタイムプロファイリング機能を追加します
  • ブラジルポルトガル語とポーランド語のローカリゼーションを更新
  • 新しいブルガリア語のローカリゼーション

Version 3.0.8 (2020/09/27)
  • 「灰色」の回避策を追加Win7のアイコン」の問題
    注:影響を受けるシステムでは、起動後にアイコンがかなり遅れて表示されます。これは予想されます。
  • マウントポイントが変更されたときのWMIリークを修正します-GUI
  • 言語の変更後にマウントポイントが変更された場合のGUIクラッシュを
  • 修正します-パイプコマンドがキャッチされない例外をもたらす場合のサービスクラッシュを修正します
  • 仮想デスクトップサイズが変更された場合にウィンドウが表示されない可能性があることを修正します-pt-BRローカリゼーションでのテキスト配置を修正します
  • eventlogサービスへの依存をオプションにします
  • イタリア語のローカリゼーションを更新しました
  • 更新されたアプリケーションデータベース

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