日本語化手順
- 本ソフトを起動するとコントロールパネル画面(メイン画面)が表示されます。
左メニューから「Options」をクリックします。
※ コントロールパネル画面が表示されない場合、システムトレイの

アイコンをクリックするか、右クリックメニュー「Main Panel」から表示します。

プロファイル
- 「Options」画面が表示されます。
「User Interface language(ユーザーインターフェース言語)」項目下の「English」プルダウンをクリックし、「日本語」をクリックすると日本語化されます。
※ 一部英語表記が残ります。

通知
フィルタリングレベルを変更する
本ソフト起動時に
システムトレイに

アイコンが表示されます。

アイコンをダブルクリックするか、右クリックして「コントロールパネル」をクリックしてコントロールパネル画面を表示します。

設定
左メニューから「
プロファイル」をクリックすると、プロファイル画面が表示され、次のフィルタリングレベルから選択できます。
- レベル - 高
すべての受信、送信接続をブロック - コンピュータのすべての接続がブロックされます。
- レベル - 中(推奨)
規則に合致しないすべての外部への送信をブロック - 規則によって許可されたプログラムのみ送信が許可されます。
- レベル - 低
規則に合致しないプログラムの外部への送信を許可 - 規則によってブロックされたプログラムのみが遮断されます。
- フィルタリングなし
Windows ファイアウォールを無効にします - 他のファイアウォールを使用する場合以外は無効にしないことが推奨されます。
※ 初期設定では「レベル - 低」が設定されています。クリックして選択するだけで、すぐに設定が適用されます。

規則
通知の設定
コントロールパネル画面の左メニューから「
通知」をクリックして、通知を設定できます。
- 中(推奨)
ブロックされた外部への接続をすべて通知する - svchost.exe およびシステムによって試みられた接続は無視されます。
- 低
有効なデジタル署名がされているプログラムのネットワークへのアクセスは自動的に許可され、未署名のプログラムによる接続のみが通知されます。
- 無効
通知を表示しない
※ 初期設定では「無効」が設定されています。クリックして選択するだけで、すぐに設定が適用されます。

セキュリティ
規則(ルール)を作成する
システムトレイの

アイコンを右クリックして「規則の管理」をクリックするか、コントロールパネル画面左下の

をクリックすると、通信を行っているプログラムとその規則が一覧で表示されます。
名前、グループ、プログラム、場所、有効、動作、方向、ローカルポート、リモートポート、リモートアドレス、プロトコル、サービスの項目が表示されます。

ツール
各項目をクリックし、画面右下の「
設定」から次の設定ができます。
また、画面右側の「
新たな規則を作成」から次の規則作成/ブロックができます。
「参照して許可」、「参照してブロック」は、実行ファイルを選択して許可/ブロックを設定できます。
「クリックで許可」、「クリックでブロック」は、開いているウィンドウをクリックすると、そのプログラムに対して許可/ブロックを設定できます。
設定
次の項目を設定できます。
- シェルへの統合
実行ファイルのコンテキストメニューに Windows Firewall Control の通信の許可/ブロックの項目を追加します。
- ユーザーのログオン時、自動的に起動
Windows が起動時に Windows Firewall Control を起動します。
- グローバルホットキー
「コントロールパネル」、「規則の管理」へのホットキーを設定できます。
- 外観
インタフェースの色を赤色、緑色、青色のスライドバーを動かして変更できます。
- ユーザー設定のインポート、エクスポートまたは復元
設定内容のエクスポート(保存)、読み込み、または規定値にリセットできます。

Windows ファイアウォールの規則管理
更新履歴
Version 6.29.0.0
(2026/03/09)
- 修正済み:WFC 6.28 バージョンでは、通知の表示が有効になっている状態で通知例外が定義されていない場合、学習モードの動作が自動的に有効になります。
Version 6.28.0.0
(2026/03/09)
- 修正済み:攻撃者が「ユーザーログオン時に自動的に起動」を悪用し、ユーザーログオン時にwfcUI.exe以外のソフトウェアを実行できてしまう問題を修正しました。
- 修正済み:時間ベースの一時ルールがWFCの再起動時に削除されていましたが、有効期限が切れた時点で削除されるべきでした。
- 修正済み:プロパティダイアログでファイルを参照する際、親フォルダがデスクトップフォルダにデフォルトで設定されるのではなく、既存のフォルダが見つかるまで再帰的に上位フォルダを参照するべきでした。
- 修正済み:オンラインユーザーガイドPDFからF1キーでコンテキストヘルプを開く際に、一部のページが正しく開かない問題を修正しました。
- 修正済み:システムトレイアイコンプロファイルがWFC以外から設定されている場合、プロファイルアイコンが更新されない問題を修正しました。
- 修正済み:変更が保存されていなくても、非管理者権限の通知でカスタマイズルールが有効になる問題を修正しました。
- 改善済み:プロファイルの復元は、プロファイルがWFCから変更された場合にのみ機能し、wfcUI.exeプロセスが停止している場合は機能しませんでした。プロファイルの復元は、WFC以外からプロファイルが変更された場合でも、サービスによって強制され、適用されるようになりました。
- 改善点:通知ダイアログには、「権限昇格を要求」ボタンが1つだけ表示されるようになりました。プロセスが昇格されていない場合は、「一時的にブロックして後で確認する」ボタンの代わりにこのボタンが表示されます。
Version 6.26.0.0
(2026/02/25)
- 新機能:昇格要求と昇格解除を切り替えるためのグローバルホットキーのサポートを追加しました。