Windows 標準の”Windows ファイアウォール”の管理を容易にするソフト

Windows Firewall Control

Windows Firewall Control
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2012/2016
バージョン:
5.0.1.19(2017/11/28)

Windows 標準のファイアウォールを管理しやすくし、”Windows ファイアウォール”の機能を拡張し、4段階のフィルタリングレベルから簡単に選択、変更できるようになるソフトです。
通信の許可/ブロックは、「規則の管理」から設定可能。規則を追加するには、プログラムを参照して指定したり、ウィンドウをクリックしたり、実行ファイルの右クリックメニューから指定して設定できます。

提供元:
日本語化パッチ:
TiltStr::不定期版
※ 通知機能は PRO 版へのアクティベートが必要な機能です。

Windows Firewall Control の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、画面右の「Current version」下の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wfc5setup.exe)からインストールします。
  3. インストール最初の画面で次の項目が表示されます。
    Create program shortcuts in Start Menu and Desktop
    スタートメニューとデスクトップにショートカットを作る
    Start automatically at user logon
    ユーザーログオン時に自動的に起動する
    Create Windows Firewall Control recommended rules
    Windows Firewall Control 推奨のルールを作成する

    画面右下の「INSTALL」をクリックしてインストールします。

使い方

日本語化手順

日本語化パッチを適用することで、日本語で利用できます。
  1. TiltStr::不定期版へアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(wfc_v5000jp.zip)を解凍し、日本語言語ファイル(wfcJP.lng)をインストールフォルダーへコピーします。
    ※ デフォルトのインストールフォルダー「C:¥Program Files¥Windows Firewall Control」
  3. Windows Firewall Control を再起動すると、日本語表記になります。

フィルタリングレベルを変更する

本ソフトを起動するとタスクトレイに Windows Firewall Control アイコンが表示されます。
そのアイコンをダブルクリックするか、右クリックして「コントロールパネル」をクリックしてコントロールパネル画面を表示します。
プロファイルの内容が表示され、次のフィルタリングレベルから選択できます。
  • レベル - 高
    すべての受信、送信接続をブロック - コンピュータのすべての接続がブロックされます。
  • レベル - 中(推奨)
    規則に合致しないすべての外部への送信をブロック - 規則によって許可されたプログラムのみ送信が許可されます。
  • レベル - 低
    規則に合致しないプログラムの外部への送信を許可 - 規則によってブロックされたプログラムのみが遮断されます。
  • フィルタリングなし
    Windows ファイアウォールを無効にします - 他のファイアウォールを使用する場合以外は無効にしないことが推奨されます。
デフォルトでは「レベル - 低」が設定されています。クリックして選択するだけで、すぐに設定が適用されます。

規則(ルール)を作成する

タスクトレイの Windows Firewall Control アイコンを右クリックして「規則の管理」をクリックするか、コントロールパネル画面左下の Windows ファイアウォールの規則管理 をクリックすると、通信を行っているプログラムとその規則が一覧で表示されます。
名前、グループ、プログラム、場所、有効、動作、方向、ローカルポート、リモートポート、リモートアドレス、プロトコル、サービスの項目が表示されます。
各項目をクリックし、画面右下の「設定」から次の設定ができます。
  • 許可
  • ブロック
  • 有効
  • 無効
  • 削除
  • プロパティ

また、画面右側の「新たな規則を作成」から次の規則作成/ブロックができます。
  • 参照して許可
  • クリックで許可
  • 参照してブロック
  • クリックでブロック
参照して許可、参照してブロックは、実行ファイルを選択して許可/ブロックを設定できます。
クリックで許可、クリックでブロックは、開いているウィンドウをクリックすると、そのプログラムに対して許可/ブロックを設定できます。

コントロールパネル右下にも同様のアイコンが表示されており、コントロールパネルからでも規則の追加ができます。

設定

次の項目を設定できます。
  • シェルへの統合
    実行ファイルのコンテキストメニューに Windows Firewall Control の通信の許可/ブロックの項目を追加します。
  • ユーザーのログオン時、自動的に起動
    Windows が起動時に Windows Firewall Control を起動します。
  • グローバルホットキー
    「コントロールパネル」、「規則の管理」へのホットキーを設定できます。
  • 外観
    インタフェースの色を赤色、緑色、青色のスライドバーを動かして変更できます。
  • ユーザー設定のインポート、エクスポートまたは復元
    設定内容のエクスポート(保存)、読み込み、または規定値にリセットできます。

ユーザーレビュー

  • 3

    Windows10 FCアップデートにインストールしたところ…

    usericon THX-1139(5)Windows 10

    Windows10 FCアップデートにインストールしたところ
    インストール直後に同梱の「wfcs.exe」が
    Windows Defenderにトロイの木馬と判断され隔離されました。
    Virus Totalで調べてもSentinelOne (Static ML) しかウイルス扱いしてないので
    誤認だとは思いますが…。
    Win10Cアップデートまでは普通に使えてたんですがね。

  • 4

    windows fw との互換性が高い。軽い。 設定に慣れ…

    usericon shiro(1)Windows 7

    windows fw との互換性が高い。軽い。
    設定に慣れている人にお勧めできる。
    FWの仕組みを学ぶという点では良いソフト、全くその通り。

    逆にfwの意味を全く理解せず、
    勝手に守ってくれるだろうという考えの方には不向きだろう。

  • 1

    反応が遅い ずーと反応しなくて、フリーズしたかと思うくらい…

    usericon hutoshi(1)Windows 7

    反応が遅い
    ずーと反応しなくて、フリーズしたかと思うくらいにポップアップが出る
    使い勝手が悪いので削除したらネットに繋げなくなった

    復元ポイントがなくなっていたので、Cドライブの中を目視で確認

    削除後も残ってるファイルを見つけ出して削除したら、ネットにつなげるようになった

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