ブラックリスト方式
- 本ソフトを起動すると「Type wireless network name」テキストボックスが選択された状態となり、検出された SSID が一覧表示されます。

Wi-Fi Filter Tool - メイン画面
- 非表示にしたい SSID をクリックして選択します。

任意の SSID を選択
をクリックするとリストに追加され、SSID が非表示になります。
任意の SSID をリストに追加(=非表示)
- 同じ手順にて非表示にしたい SSID を追加できます。
表示したい SSID があれば画面左のチェックを外すと表示されるようになります。
※
Action のステータスが
Block から
Allow に代わり、ネットワークアイコンが

から

に代わります。
※ 「Type wireless network name」テキストボックスに任意の SSID を手入力して非表示にすることも可能です。
※ SSID を追加したタイミングでその SSID が非表示&ブロックされます。ブロック中はネットワークから遮断されるため、現在接続中の SSID を指定する場合は注意が必要です。

リスト内の SSID のチェックをはずと表示される

ネットワーク一覧

不要な SSID を非表示にしたネットワーク一覧
リストから削除する
リスト内の SSID を選択し、

をクリックするとリストから削除されます。
検出された SSID を更新する
検出された SSID を更新する場合は

をクリックすると、「Type wireless network name」テキストボックスをクリックしたときに表示される SSID 一覧が最新の状態に更新されます。
ホワイトリスト方式
画面左下の「Enable Whitelist」にチェックを入れると、ホワイトリスト方式になります。
ホワイトリスト方式はブラックリスト方式とは逆で、リストに追加した SSID のみを表示するようにします。
ブラックリストとは逆で、画面左にチェックが入っている SSID を表示し、チェックが外れている SSID を非表示にします。

ホワイトリスト方式
その他
設定を保存、復元する
設定を保存する
メニューバーから「File」⇒「Save Your Setting」とクリックすると、現在のリストとブロック設定を保存します。
設定を復元する
メニューバーから「File」⇒「Restore your settings」とクリックすると、保存しておいたリストとブロック設定を復元します。

設定の保存と復元
非表示にした SSID は保持される
本ソフトを終了しても非表示にした SSID は保持されます。
元に戻したい場合は

をクリックして追加したすべての SSID を削除します。
更新履歴
Version 1.2
(2025/09/29)
- [修正済み] 更新ボタンを押してもドロップダウンリストが更新されない不具合を修正しました。
- [修正済み] Wi-Fiに接続されていない場合、Wi-Fiネットワーク一覧が表示されない不具合を修正しました。
- [修正済み] Windows 11で位置情報サービスが無効になっていると、ネットワーク一覧が更新されない不具合を修正しました。
- [修正済み] 入力欄でマウスカーソルがちらつく不具合を修正しました。
- [追加] ファイルメニューに「位置情報設定を開く」オプションを追加しました。
- [追加] コードのパフォーマンスを向上させました。
Version 1.1
(2024/02/29)
- [修正済み] - ワイヤレス ネットワーク名の先頭と末尾にスペースがあるとエラーが発生します。
- [修正済み] - 小さな変換エラー。
- [追加] - リストの列ヘッダーを押してリストを並べ替える機能。
- [追加] - ホワイトリストに切り替えると、以前に使用していたワイヤレス ネットワークが追加されます。
- [追加] - インターフェイスがわずかに拡大されました。
- [追加] - いくつかのコードの改善。
Version 1.0
(2023/10/13)