Windows の通信を監視し、接続先情報をモニタリングできるソフト

秀丸ネットモニター のアイコン

秀丸ネットモニター

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003
バージョン:
4.00(2020/09/25)

外部と通信している実行ファイル名、接続先の国、名称を一覧で表示してくれるソフトです。
いつも使っているソフトでもバージョンアップによって不穏な通信をするように変更されていないか、あまり信頼できないソフトがどんなところに通信しているか、などをチェックできます。
除外リストが用意されており、特定の接続情報を非表示にすることも可能。
接続先一覧のファイル出力や通信状況ログを利用して、後からでも通信状況を確認できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 個人使用に限り無料で利用できます。法人の場合はライセンス購入が必要です。

秀丸ネットモニター の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「ダウンロード」項目内の「hmnetmon400_signed.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(hmnetmon400_signed.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとモニター画面が表示されます。
表示される項目は、次の通りです。
  • 接続先の名前
  • 開始時刻
  • 終了時刻
  • IPアドレス
  • 実行ファイル名


タスクトレイにアイコンが表示される
画面右上の「×」ボタンをクリックして閉じるとタスクトレイに最小化します。
  • タスクトレイには 国旗 アイコンが表示されます。
    この国旗アイコンは現在通信している国のアイコンを表示し、複数の国と通信している場合、国のアイコンが約1秒ごとに切り替わります。
  • 国旗 アイコンをクリックするか右クリックすると、現在通信している国のアイコン、接続先の名前、実行ファイル名が一覧で表示されます。
    タスクトレイアイコンクリック時
  • 国旗 アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニューの「秀丸ネットモニターを開く」をクリックすると、本ソフトのモニター画面が表示されます。
  • タスクトレイには 通信量 アイコンも表示されます。
    マウスカーソルを乗せると、ダウンロード/アップロードの通信量が表示されます。
    通信量アイコンにマウスカーソルを乗せると通信量を表示
  • 通信量 アイコンの右クリックメニューから「通信量を小ウィンドウ表示」をクリックしてチェックを入れると、通信量が小さいウィンドウで表示されるようになります。
    通信量の小ウィンドウを表示

接続項目の詳細を表示する
項目をダブルクリックするか、右クリックメニュー「プロパティ」をクリックすると、プロパティ画面が表示されます。
プロパティ画面からは次の内容を確認できます。
  • 接続先の国識別
  • 接続先の組織名
  • 接続先のIPアドレス
  • 接続開始時刻
  • 接続終了時刻
  • 接続時間
  • 実行ファイル名
  • 除外対象
接続のプロパティ


除外リスト

除外リストに追加する
いつも通信しているソフト、接続先などを指定してリストに非表示にできます。
除外リストを利用することで、見慣れない通信が発生するとすぐに気付くことができたりします。
  1. モニター画面から除外したい項目を右クリックし「除外リストに追加」をクリックします。
    右クリックメニュー「除外リストに追加」
  2. 「除外リストの編集」画面が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
    除外リストの編集画面から除外リストに登録
  3. 除外リストに追加され、モニター画面から非表示になります。

除外リストを編集する
  1. モニター画面のメニューバーから「設定」⇒「除外リスト」とクリックします。
  2. 「除外リスト」画面が表示されます。
    • 「編集」ボタン
      登録している除外リストの項目を編集します。
    • 「追加」ボタン
      手動で新規に除外リストに追加します。
    • 「削除」ボタン
      登録している除外リストの項目を削除します。
    除外リスト一覧

接続先一覧を保存する

モニター画面に表示されている接続先一覧をテキスト形式でエクスポートできます。
  1. モニター画面のメニューバーから「ファイル」⇒「接続した先の一覧をファイルに出力」とクリックします。
  2. 「接続した先の一覧をファイルに出力」画面が表示されます。
    保存先、形式を次の項目から選択して「保存して開く」ボタンをクリックします。
    • 接続先の名前別にIPアドレスをまとめて出力
    • 接続先のIPアドレスすべて出力
    接続先一覧のエクスポート

更新履歴

Version 4.00 (2020/09/25)
  • IPv6対応。プロバイダーさんの「v6プラス」などで、IPv6で外部に接続してる場合も、接続先の国識別/組織名表示できるようにした。

Version 3.28 (2020/06/10)
  • Windows10 build 2004 (May 2020 Update)で通信量モニタが保護違反で落ちてしまうバグ修正。

Version 3.27 (2020/05/17)
  • ヘルプの間違い修正。

※ 本ソフトは Gonbe様 のご推薦により掲載させていただきました(2015年1月30日)。

ユーザーレビュー

  • 1

    モニターするだけって、何の意味があるの?

    iq
    iq
    投稿数: 1件
    Windows 10

    モニターするだけって、何の意味があるの?
    何故切断機能がないの?

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    結構フリーソフトを使っているので、変な通信がないが監視するのに使っ…

    gesu48
    gesu48
    投稿数: 19件
    Windows 10

    結構フリーソフトを使っているので、変な通信がないが監視するのに使っています。動作も軽く、入れておいて決して損のないソフトだと思います。
    セキュリティソフトにも同様の機能がありますが、このソフトには接続先の国や名前も表示され、実行ファイル名もより見やすくなっているため、今は併用しています。
    フリーソフトを入れる際は、その便利さもさることながら、皆さんのレビューを非常に重要視しており、セキュリティソフトによるスキャン等かなり注意を払っているためか、今のところ変な通信は見つかっていません。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    『それどころか私の環境では「Wi-Fi」状況が”劇的”に良くなりま…

    owl
    owl
    投稿数: 370件
    Windows 10

    『それどころか私の環境では「Wi-Fi」状況が”劇的”に良くなりました。「Windows Defender」の定義の更新(2.4GHz)が速くなりました。』と
    のコメントがあるレビューに「参考になりました」の票が入ったので、フォローをさせていただきます。

    当アプリは、Windows の通信を監視し、接続先情報をモニタリングできるソフトで
    「外部と通信している実行ファイル名、接続先の国、名称を一覧で表示してくれるソフトです。いつも使っているソフトでもバージョンアップによって不穏な通信をするように変更されていないか、あまり信頼できないソフトがどんなところに通信しているか、などをチェックできます。除外リストが用意されており、特定の接続情報を非表示にすることも可能。接続先一覧のファイル出力や通信状況ログを利用して、後からでも通信状況を確認できます。」の機能(モニタリング:監視)です。
    (インターネットの接続性を改善する効果はなく、無関係です。他の何らかの因果関係によるものでしょう)
    もちろん(Windows の通信を監視し、接続先情報をモニタリングすることは)「セキュリティー」対策上、有用です。

    ※当投稿に対して、返信は無用です。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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