Windows Update を無効化する
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。Windows Update 有効化時
「サービスを無効にする」を選択して「今すぐ適用」ボタンをクリックすると、「サービスの状態」が赤色アイコンになり Windows Update が無効化 されます。Windows Update 無効化時
Windows Update を有効化する(元に戻す)
「サービスを有効にする」を選択して「今すぐ適用」ボタンをクリックすると、
黄色アイコン になります。
※ 手動で Windows を再起動すると緑色アイコンになり、Windows Update が有効化されます。
Windows 再起動で Windows Update が有効化される
メニュー
「メニュー」ボタンから次のメニューを利用できます。
メニュー表示
アップデートの設定
Windows の「Windows Update」画面が開きます。
サービスの設定
Windows の「サービス」画面が開きます。
Task Scheduler
Windows の「タスク スケジューラ」画面が開きます。
サービス一覧
Wub.ini ファイルを編集し、[Service_List] 項目に最大25個のサービスを追加し、サービスの起動方法(自動/手動/無効)、サービスの種類(自動/有効/無効)などを本画面から制御できます。サービス一覧
最新の情報に更新
最新の状態に更新されます。
コマンドライン情報
コマンドライン利用時のオプションが表示されます。
/E … Windows アップデートを有効化
/R … Windows アップデートを修復
/D … Windows アップデートを無効化
/P … Windows アップデートサービスを保護
コマンドライン情報
Languages
言語を変更できます。
更新履歴
Version 1.8 (2023/06/09)
[修正] - Windows アップデートサービスが見つからない!というエラーが発生します。(自動的に再作成されます)
[修正] - アップデートサービスの起動に失敗することがあります。
[追加] - /R パラメータで Update サービスのエラーを修復するようにしました。
[追加] - 処理中に ini ファイルから指定したプロセスを終了させる設定。
[追加] - Windows アップデートトラブルシューターのショートカット(メニューの下)。
[追加] - Windows アップデートサービスのブロックを克服するための新しい方法。
[追加] - コーディングに関する多くのアップデート
Version 1.7 (2022/01/28)
[修正] - ini ファイルから制限できるサービスは25個のみ
[追加] - タスクスケジューラセクションが書き直されました。(ini ファイルから決定)
[追加] - ini ファイルからプロセス(アプリケーション)をブロックするオプション
[追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.6 (2020/10/19)
[修正] - GUI フォントとアイコンが小さすぎる
[追加] - Windows Update の有効化プロセスにおける wuauserv の手動オプション
[追加] - x64 ビットバージョン
[追加] - いくつかのコードの改善