Windows Update の無効化/有効化を切り替えられるソフト
Windows Update Blocker
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Windows Update を無効化し、勝手に Windows が再起動されてしまわないように防止できるソフトです。
Windows 10 ではバックグラウンドでアップデートをダウンロードしてシステムの再起動スケジュールを通知してきます。
うっかり放置して作業を進めていると、未保存のデータがあるのに Windows が再起動してしまう、といった状況に見舞われる場合があります。
大事な作業をしている間だけは Windows Update による再起動を防ぎたい、といった場合に本ソフトが役に立ちます。
- 提供元:
- Sordum.org
- 制作ソフト一覧を見る
Windows Update Blocker の使い方
ダウンロード
- 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
※ 「Download」ボタンは「関連記事」項目の上にあります。 - ダウンロードした圧縮ファイル(Wub.zip)を解凍し、Wub.exe から起動します。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
使い方
Windows Update を無効化する
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
- 「サービスを無効にする」を選択して「今すぐ適用」ボタンをクリックすると、「サービスの状態」が赤色アイコンになり、Windows Update が無効化されます。
Windows Update を有効化する(元に戻す)
「サービスを有効にする」を選択して「今すぐ適用」ボタンをクリックすると、緑色アイコンとなり、Windows Update が有効化されます。メニュー
「メニュー」ボタンから次のメニューを利用できます。
- アップデートの設定
Windows の「Windows Update」が開きます。 - サービスの設定
Windows の「サービス」画面が開きます。 - Service List Options
Wub.ini ファイルを編集し、[Service_List] 項目に最大25個のサービスを追加し、サービスの起動方法(自動/手動/無効)、サービスの種類(自動/有効/無効)などを本画面から制御できます。 - 最新の情報に更新
最新の状態に更新されます。 - コマンドライン情報
コマンドライン利用時のオプションが表示されます。 - Languages
言語を変更できます。
更新履歴
※ Google 翻訳で日本語にしています。Version 1.6 (2020/10/19)
- [修正済み] - GUIフォントとアイコンが小さすぎる
- [追加] - WindowsUpdateの有効化プロセスにおけるwuauservの手動オプション
- [追加] - x64ビットバージョン
- [追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.5 (2019/09/03)
- [修正済み] - Windows10タスクバー通知領域にWindowsUpdateステータスアイコンがあります
- [追加] - タスクを適切にチェックするために250ミリ秒の待機時間が追加されました。問題がある場合は更新のブロックプロセスが繰り返されます
- [追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.4 (2019/08/21)
- [修正済み] - WindowsUpdate Blockerは、UpdateOrchestratorおよびWaaSMedicタスクスケジュールを無効にしません