特定のURLへアクセスできないようにブロックするソフト

URL Disabler のアイコン

URL Disabler
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  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
1.0(2020/10/06)

URLを入力するだけの簡単操作で、特定のURLへアクセスできないようにアクセス禁止にするソフトです。
Twitter、Facebook、YouTube などついつい見てしまい、いつの間にか時間がたってしまっているようなことがなくなるよう、誘惑を遮断すべくアクセスをブロックできます。
ホワイトリスト方式も用意されており、入力したURL以外のアクセスをブロックすることもできます。
対象ブラウザーは Chrome / Firefox / Microsoft Edge(Chromium 版)となります。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 対象ブラウザーは Chrome / Firefox / Microsoft Edge(Chromium 版) です。例えば Ineternet Explorer であれば、本ソフトでURLをブロックしてもアクセス可能です。

URL Disabler の使い方動画(※英語)

URL Disabler の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(UrlDisabler.zip)を解凍し、UrlDisabler.exe または UrlDisabler_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

URLをブロックする
  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    URL Disabler - メイン画面
  2. 「URLを入力してください」のテキストボックスにブロックしたいURL(ドメイン)を入力します。
    ここでは yahoo.co.jp と入力します。
    「URLを入力してください」のテキストボックスにURL(ドメイン)を入力
  3. URLを入力したら Enter キーを押すか、リストに追加 をクリックすると、リストに追加されます。
    「Enter」キーを押してリストに追加
  4. 変更を適用するには 変更の適用 をクリックします。
    「変更が保存されました。 設定を有効にするため、ブラウザを再起動してください」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
    変更を適用すると表示されるウィンドウ
  5. ブラウザーが既に起動している場合はブラウザーを再起動すると、変更が適用されURLへのアクセスがブロックされます。

URLのブロックを解除する
次の3通りのいずれかの方法を実行した後、変更の適用 をクリックして変更を適用すると、適用したブロックが解除されます。
  • 既に入力しているURL横のチェックを外す
    チェックを外して変更を適用するとブロックを解除
  • URLを選択して リストから削除 をクリックしてリストから削除する
  • 画面右下の ブロックオプション をクリックして表示されたメニューから「ブロックを無効」をクリックする
    ※ すべてのURLのブロックが解除されます。
    ブロッキングオプションを変更する

ホワイトリストモードを利用する

ホワイトリストモードが用意されています。
ホワイトリストモードは、リストにあるURLのみアクセスできるようになり、リストに入っていないURLにはアクセスできないようになります。
通常のモードとは真逆の状態となります。
画面左下の「ホワイトリストを有効にする」にチェックを入れた後、変更の適用 をクリックして変更を適用すると、ホワイトリストモードが有効になります。
※ ホワイトリストモードになると、画面左下のアイコンがグレー ブロックオプション になります。
左下の「Enable WhiteList」にチェックを入れると、リストのURLのみアクセス可能に


更新履歴

Version 1.0 (2020/10/06)
  • 初版

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】シンプルで使いやすいです

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 63件
    Windows 10

    シンプルで使いやすいです。
    とても便利だったので日本語に翻訳して、製作者に送信しました。
    製作者から「翻訳を適用しました。ありがとうございました」とのメール。

    提供元サイトからSupported languagesにJapaneseが追加されました。
    ただ、ソフトはまだ適用されてないかもしれません。


    ソフトを確認した所、適用されていました。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    Kasperskyは検索結果一覧で

    Nuko Piero
    Nuko Piero
    投稿数: 25件
    Windows 10

    Kasperskyは検索結果一覧で
    サイトの安全性を4色アイコンである程度確認することができるのですが、
    そのサイトが安全であっても
    稀にリンク先が危険等の理由で
    Kasperskyの通知や真っ赤な画面で警告が出ることも…
    そんなドキッはできるだけ避けたいので
    以前Kasperskyのサポートに
    そういったサイトを一覧から排除、非表示にする機能はありませんか?
    と問い合わせたところ
    子供向けの機能はありますがそういった機能はありませんとのこと…

    しばらくドキッとすることもなかったのでそのままにしていましたが
    以前使っていたサイトをブックマークから数年ぶりに開いたところ
    何か大変なことになっているようで…

    インストールも不要ということで
    UrlDisablerにそのサイトのドメインを追加してみました
    すると、そのサイトを再び開こうとしても確かにアクセスがブロックされます

    セキュリティソフトをインストールして(その設定も重要かと思いますが…)
    気をつけて使うだけでも違うのでしょうが
    こちらのサイトでも紹介されているaguse.jpのような
    疑わしいサイトを調べるサービスを利用したり
    それでも危険なサイトにアクセスしてしまった場合にはドメインを追加するだけと
    とても簡単なので
    UrlDisablerのようなソフトも使い登録しておくことで
    ドキッをさらに回避できるのではないでしょうか?

    これも☆5評価ですが
    現在のVersionが初版ということで☆6への期待を込めて
    Firefoxだけでなく(Chrome/Edgeは除く)
    VivaldiやSleipnir 4等のChromium系ブラウザにも
    対応していただければ…と思います

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】URL フィルタリングポリシー系の「非常中型」の URL ブロッカ…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 9件
    Windows 10

    URL フィルタリングポリシー系の「非常中型」の URL ブロッカーですね。hosts ファイルは使用しませんが、このソフトで設定さえしとけば、セキュリティーソフトのような常駐は必要ありません。設定を有効にするためには必ず「Apply Changes」ボタンを押してブラウザを再起動ですね。ホワイトリストモード(方式) は、URL リスト登録アドレス以外をアクセス不可にするため、子供のいる家庭にはお勧めの機能ですね。リストのエクスポートとインポートもできます。"UrlDisabler.ini ファイルを編集して用例を追加する事もできます。

    日本語化も簡単ですが、使うにはここの説明だけで十分かと思いますよ。


    誤字でした。×「非常中型」→○「非常駐型」

    4人が参考になったと回答しています。
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