基本的な使い方
PC から Android へファイルを送信する
事前に PC、Android の両方に本アプリのインストールを行います。
本ソフト起動すると「受信」画面が表示されます。
画面左メニューから「送信」をクリックします。
※ この PC では「Energetic Peach」というデバイス名が設定されています。
「受信」画面
「送信」画面が表示されます。
Android にて本アプリを起動すると「送信」画面の「近くのデバイス」下に表示されます。「送信」画面
※ Android のアプリを起動すると表示されるデバイス名(今回の場合は「Cute Mushroom」)が正しいか念のため確認しておきましょう。
履歴
「ファイル」ボタンをクリックして送信したいファイルを選択すると、小さいアイコンで表示されます。
※ 画像ファイルの場合はサムネイル表示されます
「近くのデバイス」下に表示されている送信したいデバイス(ここでは「Cute Mushroom」)をクリックします。ファイル選択
送信待ち画面が表示されます。送信待ち
Android にてファイル送信の承諾が必要です。
「承諾」ボタンをタップします。Android - 受信
PC からファイルの送信、Android ではファイルの受信を行います。送信完了
Android - 受信の承諾/拒否画面
iPhone から PC へファイルを送信する
事前に PC、iPhone の両方に本アプリのインストールを行います。
iPhone にて本アプリを起動すると「受信」画面が表示されます。
画面下部の「送信」をタップします。Android - ファイルの受信完了
「送信」画面が表示されます。
PC にて本アプリを起動すると「送信」画面の「近くのデバイス」下に表示されます。
※ PC アプリを起動すると表示されるデバイス名(今回の場合は「Energetic Peach」)が正しいか念のため確認しておきましょう。
iPhone - 受信
「メディア」ボタンをクリックして送信したい写真を選択すると、小さくサムネイルで表示されます。
※ 「ファイル」ボタンをクリックしてファイルを選択した場合は小さくアイコンが表示されます
「近くのデバイス」下に表示されている送信したいデバイス(ここでは「Energetic Peach」)をクリックします。iPhone - 送信
送信待ち画面が表示されます。iPhone - ファイル選択
PC にてファイル送信の承諾が必要です。
「承諾」ボタンをタップします。受信の承諾/拒否画面
※ PC の承認画面にて「オプション」をクリックすると受信するフォルダーの変更や受信するファイル名の変更が可能です。
受信時のオプション
iPhone からファイルの送信、PC ではファイルの受信を行います。ファイルの受信完了
iPhone - 送信待ち
設定を変更する
メイン画面左の「設定」をクリックして設定画面を表示できます。
設定
一般
受信
ネットワーク
サーバー
サーバー機能を停止、再起動します。
別名
自動で割り振られる名前を変更します。
更新履歴
Version 1.17.0 (2025/02/20)
WebRTC が安定する前の小規模な暫定リリース (#2204)
機能: ネットワーク インターフェイスをフィルターするための高度な設定を追加 (@Tienisto)
機能 (モバイル): スワイプ ジェスチャで複数のメディア ファイルを選択 (@Tienisto)
機能 (Windows): 画像を貼り付けるときに、自動的に PNG に変換 (@BrianMwit)
機能 (Android): 画像/ビデオが自動的に保存されたときにギャラリーを開くオプションを追加 (@Tienisto)
修正: ファイルを保存するときのパス トラバーサル脆弱性 (@Tienisto)
修正: 「リンクで共有」で「戻る」を 2 回タップすると画面が黒くなる (@Tienisto)
修正 (macOS): トレイに最小化が有効になっているときにコマンド キーを押すとウィンドウが消える (@Tienisto)
修正 (Windows): ローカル IP をポーリングしないため、不要な位置情報のアクセス許可が発生する (@Tienisto)
Version 1.16.1 (2024/11/05)
機能: IP アドレスダイアログまたはお気に入りダイアログの使用時に正確なエラーメッセージを表示する (@Tienisto)
機能(デスクトップ): 「フォルダに表示」をタップするとファイルをハイライト表示します(@Tienisto)
修正(Android): 戻るジェスチャーでアプリを適切に閉じる(@Tienisto)
Version 1.16.0 (2024/11/02)
Flutter の最新アップデートに対応するため、Windows 7 はサポートされなくなりました。LocalSend は、HTTP クライアント ( rhttp ) として Rust を使用するようになりました。これにより、送信デバイスがボトルネックになっている場合 (Android から Windows など) のパフォーマンスが向上します。受信側は引き続き Dart で記述されています。将来的には、最高のパフォーマンスを実現するために Rust で書き直す可能性もあります。
機能: RustをHTTPクライアントとしてマルチスレッド化することで、送信側デバイスがボトルネックになっている場合に転送速度を向上させる(@Tienisto)
機能: お気に入りからのみファイルを自動的に受信するオプションを追加 (@Davte)
機能: ファイルが正常に受信されたかスキップされた場合にのみ自動的に終了します (@Tienisto)
機能: RTL言語におけるさまざまなパディングとスペースの問題を改善(@ShlomoCode)
機能: 「詳細設定」の切り替えを維持する (@Nolle10)
機能: エイリアス再生成ボタンとエイリアス更新ダイアログを追加 (@Nolle10)
機能(macos): ファイルとテキストをメニューバーアイコンにドラッグアンドドロップ(@ShlomoCode)
機能(macOS): テキストをアプリアイコンにドラッグアンドドロップ(@ShlomoCode)
機能(macos): 共有メニューにLocalSendを共有ターゲットとして追加(@ShlomoCode)
機能(macos): 自動起動が有効になっている場合、最小化されるのではなくメニューバーに隠れて起動します(@ShlomoCode)
機能(macos): アプリアイコンにエラーと成功の状態を表示する(@ShlomoCode、@Tienisto)
機能(macOS): サンドボックス版でも自動起動オプションあり (App Store) (@ShlomoCode)
機能(macos): dmgインストーラー経由でインストールされたLocalSendはサンドボックス化されます(@Tienisto)
機能(android): クリップボードボタンを有効にする(@Seidko)
機能(ios): クリップボードボタンを有効にする(@AnessZurba)
修正(macOS): メニューバーに最小化した後、Launchpad からアプリを再度開くとウィンドウが表示されるようになる (@ShlomoCode)
修正(macOS): アプリの再起動後もダウンロード場所への書き込みアクセスを維持する(@ShlomoCode)
ドキュメント:@thatLeaflet、@GlgApr、@BigPebble123
i18n: マレーシア語を追加 (@Gloridust)、スロバキア語(@dodog)
i18n:@Flitskikker、@tatsumain、@gdonisi、@UnifeGi、@Matthaiks、@graphemecluster、@dodog、@multipetros、@faea726、@sergd88、@Amereyeu、@vic-blt、@esaracho、@farshad991、@nidexingg、@LoboGuardian、@Neo1102、@gidano、@nebojsatomic、@BryanJames16、@ArthurLobopro、@ShlomoCode、@ilius、@sf0nt、@dz0ny、@LandOfDar、@protheeuz、@GlgApr、@manuelzzz、@louipa、@erelado、@Gloridust、@Olivetti、@Nolle10、@gavindang2911、@albanobattistella、@AmerDje、@plinkr、@ERy03、@gmourahub、@Scienticious、@LivioZ、@soya-daizu、@furkanipek、@Nixuge、@BigPebble123
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