インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護する VPN ソフト

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Windscribe

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対応OS:
Windows 10/11, macOS 10.14 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
2.7.14(2023/10/23)
価格:
無料

無料版で最大 10GB/月の通信容量、10か国から選んで接続できる VPN ソフトです。
非常にシンプルなソフトで、ワンクリックで VPN 接続を完了し、通信内容を AES-256 暗号化して通信を保護します。
VPN に接続していない時にはインターネットそのものを利用できないようにするファイアウォール機能が用意されているほか、ブラウザー拡張機能をあわせて利用することで、ブラウザーのトラッキング、閲覧履歴などのプライバシー情報も保護できるようになります。
また、次のような機能も備えています。

  • 地理的にアクセスをブロックされてしまった場合に自動的に最適な接続国へ変更する「クルーズコントロール」
  • Windscribe ネットワークの2つの場所からリクエストをルーティングして匿名性を強化する「ダブルホップ」
  • 接続している接続している場所と時間が一致するようにタイムゾーンを偽装する「タイムゾーン スプーフィング」
提供元:
※ 無料版では 2GB(メールアドレスの確認で 10GB)の通信容量を無料で利用でき、10か国から選んで接続可能です。プレミアム版では通信容量無制限、60か国以上から選んで接続可能です。
※ メール登録すると定期的にDMが届きます。
※ v2.0 より日本語非対応になりました。今後再び日本語対応となる可能性はあります。

Windscribe のプロモーション動画(英語)

Windscribe の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版は「Mac」ボタン、Linux 版は「Linux」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Windscribe_2.7.14.exe)からインストールします。

使い方

インストールが終わると本ソフトが起動します。
※ ファイアウォールでブロックされている・・・と表示される場合は「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。

無料アカウント登録

  1. 「Get Started」ボタンをクリックします。
    ※ 既にアカウントを持っている場合は「Login」をクリックします。
    初回起動時 - ログインが必要

    初回起動時 - ログインが必要

  2. ブラウザーで「Create Your Account(アカウント作成)」ページが表示されます。
    ページ右上の国旗アイコンをクリックして「日本語」を選択すると、日本語表示になります。
    ユーザー名、パスワード、パスワード(確認用)を入力して「Create Account」ボタンをクリックします。
    ※ メールアドレス(オプション)を入力して認証を完了させると、無料通信容量が 10GB にアップグレードされます。
  3. ウェブページでログインし、ソフト側でもログインされます。
    VPN 接続前

    VPN 接続前


VPN に接続/切断する

VPN に接続する
メイン画面の スイッチOFF をクリックすると VPN へ接続します。
VPN への接続が完了すると通知が表示され、メイン画面の色が青色に変わります。
VPN 接続完了時の通知

VPN 接続完了時の通知

VPN 接続時はやや青色表示に

VPN 接続時はやや青色表示に



VPN から切断する
メイン画面の スイッチON をクリックすると VPN から切断します。
VPN から切断すると通知が表示され、メイン画面の色が黒色に戻ります。
VPN 切断時の通知

VPN 切断時の通知



VPN の接続先を変更する
  • メイン画面下の「Locations」をクリックすると、接続先一覧が表示されます。
    接続したい国をクリックすると VPN 接続先の都市を変更できます。
    ※ 無料版の場合、★が付いている国や都市は選択できません。
    接続先(Locations)の選択

    接続先(Locations)の選択

  • 接続したい国のアイコンに 接続不可 のようにスターアイコンが付いているものはプレミアムプランでのみ接続可能です。
  • 接続したい都市のアイコンに 接続不可 スターアイコンが付いているものはプレミアムプランでのみ接続可能です。
  • 接続したい都市にマウスカーソルを乗せると表示される お気に入り をクリックすると、お気に入り済み の表示になり、「Favorites」項目から接続先一覧を探しやすくなります。
    接続先(Locations)の選択 - Favorites

    接続先(Locations)の選択 - Favorites


ファイアウォールを利用する

VPN 非接続時にインターネットに接続しないようにするオプションです。
メイン画面下部の「Firewall」下の OFF をクリックすると ON 表示になり、ファイアウォール機能がオンになり、VPN に接続していない状態ではインターネット通信がブロックされるようになります。
Firewall 有効時は VPN 非接続時にネットが遮断される

Firewall 有効時は VPN 非接続時にネットが遮断される



タスクトレイに最小化する

初期設定では「_」をクリックして最小化するとタスクバーに表示され、「×」ボタンをクリックするとソフトが終了します。
次の手順で最小化時にタスクバーに表示せず、タスクトレイにのみ表示されるように設定できます。
  1. メイン画面左上の メニュー をクリックします。
  2. 「General(一般設定)」画面が表示されます。
    「Minimize and close to tray」の トグルオフ をクリックして トグルオン にして「OK」ボタンをクリックします。
    一般設定

    一般設定

  3. 以後、最小化するとタスクトレイに表示されるようになります。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー


無料版の制限

  • アメリカ、イギリス、香港など10か国に制限されます。
    ※ 接続都市も20都市に制限されます。
    ※ 有料のプレミアム版では60か国以上、100都市以上に接続可能。
  • データ転送は 10GB/月まで。
    ※ 有料のプレミアム版では無制限です。

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 2.7.14
(2023/10/23)
  • 設定に検閲防止の切り替えを追加しました。
  • 検閲防止機能の追加: WireGuard UDP スタッフィング。
  • 検閲防止機能の追加: API リクエストに対して CDN 経由でドメイン フロントを使用します。
  • 検閲防止機能の追加: OpenVPN TCP スプリット リセット、UDP スタッフィング、Stunnel 追加パディング。
  • 検閲防止機能の追加: フォールバック API リクエストに追加の TLS パディングを使用します。
  • アラビア語、チェコ語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、ロシア語、簡体字中国語、スペイン語の翻訳を追加しました。
  • 検閲防止モードが有効であることを示すアイコンをメイン画面に追加しました。
  • 新しい社内 Stealth/Wstunnel アプリケーションを追加しました。
  • ネイティブ aarch64 (arm64) Windows ビルドのサポートを追加しました。
  • Windows arm64 用のスプリット トンネリング ドライバーを追加しました。
  • サービス起動の失敗を診断するための追加のログを追加しました。
  • 長時間かかる可能性のある一部の操作に小さな読み込みスピナーを追加しました。
  • 終了時に最後の場所タブを記憶し、起動時にそのタブをデフォルトにする機能を追加しました。
  • 「Connected DNS」機能に DNS-over-HTTPS (DoH) および分割 DNS のサポートを追加しました。
  • カスタム アラート画面を追加し、ネイティブ OS メッセージ ボックスを置き換えました。
  • 接続が自動、手動、またはネットワーク優先プロトコルのいずれであるかを示すアイコンを接続画面に追加しました。
  • 新しいログアウト画面と終了画面を追加しました。
  • -username および -password コマンドライン引数をインストーラーに追加しました。
  • 遅延 (ping) アルゴリズムが改善され、特にアプリ起動時の ping 頻度が減少しました。
  • インストーラーアイコンが改善されました。
  • …(省略)

Version 2.6.14
(2023/03/27)
  • 無料アカウントでプロロケーションに ping が送信されない問題を修正しました。
  • ログイン画面に戻るとアップグレードウィジェットが非表示になるのを修正しました。
  • データ不足」画面が垂直方向にセンタリングされていないのを修正しました。
  • MAC アドレス偽装のトグルの状態が保存されないのを修正しました。

Version 2.6.12
(2023/03/13)
  • SNI フィルタリングを回避するフェイルオーバーメカニズムとして、Encrypted Client Hello (ECH) の使用を追加しました。
  • 接続時、接続中、接続エラー発生時に表示されるタスクバーのオーバーレイアイコン(バッジ)を追加しました。
  • ドメイン生成アルゴリズムライブラリにすべてのシークレットを追加し、アプリコードから削除しました。
  • OpenSSL のセキュリティアドバイザリにより、OpenSSL 1.1.1t を追加しました。
  • プロトコル変更画面にホバーハイライトを追加しました。
  • ユーザーが無効またはレート制限されている場合、ログイン画面に説明的なエラーメッセージを追加した。
  • プロトコルのウィンドウモードを切り替えるとクラッシュすることがあるのを修正しました。
  • 接続中の WireGuard 接続を切断すると、切断後、WireGuard の動的設定が取得されると再び接続を開始することがある問題を修正しました。
  • フェイルオーバーに成功しても、「優先プロトコルを保存」画面が表示されない問題を修正しました。
  • curl libs 7.83/7.85 のバグにより、サーバーAPIリクエストが curl によって処理されないことがある問題を修正しました。
  • ニュースフィード画面の下部に新しい通知が表示されるように修正しました。
  • 新着通知の年齢表示が「0日前」ではなく「今日」と表示されるように修正しました。
  • サーバーの API リクエストパイプラインを修正し、リクエストができるだけ早く処理されるようにしました。
  • メールを確認する機能が動作しない問題を修正しました。
  • アイドル時に CPU の使用率が高くなる問題を修正しました。
  • アプリがローカルインターフェイスアドレスに到達することを許可するようにファイアウォールを修正しました。
  • ファイアウォールで localhost(127.0.0.0/8と::1)を常に許可するように修正しました。
  • プロトコル変更画面で、キャンセルボタンの位置がずれていたり、項目が重なっていたりするのを修正しました。
  • カスタム設定を使用している場合、プロトコルの変更画面が利用できないように修正しました。
  • スリープ解除時に WireGuard が再接続されない問題を修正しました。
  • 手動モードでの接続がタイムアウトしないように修正しました。
  • ログイン画面のオーバーレイのバグを修正しました。
  • 通知がないときに表示されるデフォルトの通知メッセージの色を修正しました。
  • プロトコルのウィンドウ拡張のバグを修正しました。
  • OS の再起動によりアプリがクラッシュする可能性があったのを修正しました。
  • カスタムコンフィグモードでデータカウンターが表示される不具合を修正しました。
  • 接続時に位置情報の遅延チェック(Ping)が多くの場所で「-2」と表示される不具合を修正しました。
  • 一部のディスプレイのスケールファクターで、ON/OFF アイコンが中央に表示されない不具合を修正しました。
  • ネットワーク設定が Windscribe に干渉する可能性があることを検出しました」ダイアログが複数回表示されるのを修正しました。
  • メインアプリ画面の一部のアイコンとテキストウィジェットの配置を修正しました。
  • 「アプリの内部 DNS」環境設定において、「OS のデフォルト」が DNS リークを引き起こす可能性があることを示す説明を修正しました。
  • 位置情報の遅延チェック(Ping)が、アプリが切断されたときのみ実行されるように修正されました。
  • インストーラー/アンインストーラーのローカル権限昇格の脆弱性を修正しました。
  • Windows 11 でドッキングしたアプリをトレイアイコンのメニュークリックで表示すると、画面の左下に表示される問題を修正しました。
  • OpenVPN を使用していてファイアウォールがオンになっている場合(ファイアウォールモードが常時オンまたは手動)、切断後にファイアウォールが漏れる問題を修正しました。
  • インストーラーがシステムのルートフォルダー(例:C:\Windscribe)へのインストールを許可するように修正されました。
  • 地理的に離れた場所に表示される Ping 値が不当に低くなる問題を修正しました。
  • IKEv2 または OpenVPN プロトコルが使用されている場合に、包括的な分割トンネルアプリがローカルインターフェイスでリッスンできない問題を修正しました。
  • セキュリティのため、インストーラーがシステムドライブ以外へのインストールをブロックするように修正しました。
  • 「アプリの内部 DNS」設定を更新し、デフォルトを Cloudflare に変更しました。

ユーザーレビュー

  • 1

    無料版でメールアドレス登録で10GBになるのは期限があるのか、数ヶ…

    someone
    someone
    投稿数: 1件
    -

    無料版でメールアドレス登録で10GBになるのは期限があるのか、数ヶ月経ってから起動してみると2GBに戻っていました。
    また、1ヶ月2GBと表示されておりますが、香港に接続し、中国から公式apkを600MBほど落としただけで突然限度となり、次の無料解放まで30日待つよう表示されました。
    不具合なのか仕様なのかわかりませんが、無料使用はWebページ閲覧のみに留めた方がいいようです。

    13人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    プレミアムプランを利用しています

    nanasi@nora
    nanasi@nora
    投稿数: 1件
    Windows 10

    プレミアムプランを利用しています。
    日本語も対応していて、支払い方法はクレジットカード以外もあります。
    キルスイッチの変わりにファイアウォールがついてて、接続が切れたら通信を全部遮断してくれる機能が便利です。
    広告カットの有り無しを選べるようになって、ポイントサイトなどがやっと表示できるようになりました。
    全体的に初心者でも分かりやすくモバイル版も使いやすいです。
    無料プランはメール登録すると月10GB(日本サーバーなし)も使えるのも魅力かもしれません。
    考えられるリスクとして、米や英国の影響がとても強い国の会社なので、彼らの法律と気分次第で設定が変わったり、日本人にとって使いやすいサービスが今後も続くかは分かりません。

    12人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    VPNはトンネル効果で非常に安全な通信ができる

    のっぽ
    のっぽ
    投稿数: 81件
    Windows 10

    VPNはトンネル効果で非常に安全な通信ができる。
    このWindscribe Free VPNは、Proton VPN free版を比較基準にすると性能がはっきりする。
    1.サービス提供元の比較 Winscribe:カナダ Proton VPN:スイス
    2.通信転送制限:WinscribeFree:10GB/月 Proton VPN Free:無制限
    3.サーバー接続都市:WinscribeFree:制限ありProton VPN Free:日本2箇所あり十分
    4.通信速度:Proton VPN (Free)が圧倒的に速度ストレスがない。

    18人が参考になったと回答しています。
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