インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護する VPN ソフト

Windscribe のアイコン

Windscribe

ダウンロード

バージョン
2.20.7
更新日
2026/02/20
OS
Windows 10/11, macOS 10.14 以降, Linux (Ubuntu, Debian, Fedora, CentOS), iOS, Android
言語
英語
価格
無料
提供元

無料版で最大 10 GB/月の通信容量、10 か国から選んで接続できる VPN ソフトです。
非常にシンプルなソフトで、ワンクリックで VPN 接続を完了し、通信内容を AES-256 暗号化して通信を保護します。
VPN に接続していない時にはインターネットそのものを利用できないようにするファイアウォール機能が用意されているほか、ブラウザー拡張機能をあわせて利用することで、ブラウザーのトラッキング、閲覧履歴などのプライバシー情報も保護できるようになります。
また、次のような機能も備えています。

  • 地理的にアクセスをブロックされてしまった場合に自動的に最適な接続国へ変更する「クルーズコントロール」
  • Windscribe ネットワークの2つの場所からリクエストをルーティングして匿名性を強化する「ダブルホップ」
  • 接続している接続している場所と時間が一致するようにタイムゾーンを偽装する「タイムゾーン スプーフィング」
※ 無料版では 2 GB(メールアドレスの確認で 10 GB)の通信容量を無料で利用でき、10 か国から選んで接続可能です。プレミアム版では通信容量無制限、60 か国以上から選んで接続可能です。
※ メール登録すると定期的に DM が届きます。
※ v2.0 より日本語非対応になりました。今後再び日本語対応となる可能性はあります。

Windscribe のプロモーション動画(英語)

Windscribe の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は「Mac」ボタン、「Linux」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Windscribe_2.20.7_amd64.exe)からインストールします。
  3. 「取り付ける↓」ボタンをクリックするとインストールを行います。
    Windscribe - インストール

    Windscribe - インストール

使い方

インストールが終わると本ソフトが起動します。
※ ファイアウォールでブロックされている・・・と表示される場合は「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。

無料アカウント登録

  1. Get Started」ボタンをクリックします。
    ※ 既にアカウントを持っている場合は「Login」をクリックします。
    初回起動時 - ログインが必要

    初回起動時 - ログインが必要

  2. ブラウザーで「Create Your Account(アカウント作成)」ページが表示されます。
    ページ右上の国旗アイコンをクリックして「日本語」を選択すると、日本語表示になります。
    パスワード、パスワード(確認用)を入力して「Create Account」ボタンをクリックします。
    ※ ユーザー名はランダムで設定されます。
    ※ メールアドレス(オプション)を入力して認証を完了させると、無料通信容量が毎月 10 GB にアップグレードされます(メールアドレスを登録しない場合は通信容量が毎月 2 GB)。
  3. ソフトに戻り「Login」ボタンをクリックします。
  4. Login」画面が表示されます。
    Username(ユーザー名)、Password(パスワード)を入力して「>」ボタンをクリックしてログインします。
    初回起動時 - ログイン

    初回起動時 - ログイン

  5. ログイン完了するとメイン画面が表示されます。
    VPN 接続前

    VPN 接続前


VPN に接続/切断する

VPN に接続する
メイン画面の スイッチ OFF をクリックすると VPN へ接続します。
VPN への接続が完了すると、メイン画面の色が青色に変わります。
VPN 接続時はやや青色表示に

VPN 接続時はやや青色表示に



VPN を切断する
メイン画面の スイッチ ON をクリックすると VPN を切断します。
VPN を切断すると、メイン画面の色が黒色に戻ります。

VPN の接続先を変更する
  • メイン画面右下の「Locations」をクリックすると、接続先一覧が表示されます。
    接続したい国をクリックすると都市一覧が展開表示され、クリックした都市に VPN 接続します。
    ※ 無料版の場合、★ が付いている国や都市は選択できません。
    接続先(Locations)の選択

    接続先(Locations)の選択

  • 接続したい国のアイコンに 接続不可 のようにスターアイコンが付いているものはプレミアムプランでのみ接続可能です。
  • 接続したい都市のアイコンに 接続不可 スターアイコンが付いているものはプレミアムプランでのみ接続可能です。
  • 接続したい都市にマウスカーソルを乗せると表示される お気に入り をクリックすると、お気に入り済み の表示になり、「Favorites」項目から接続先一覧を探しやすくなります。
    接続先(Locations)の選択 - Favorites

    接続先(Locations)の選択 - Favorites


ファイアウォールを利用する

VPN 非接続時にインターネットに接続しないようにするオプションです。
メイン画面下部の「FIREWALL」下の OFF をクリックすると ON 表示になり、ファイアウォール機能がオンになり、VPN に接続していない状態ではインターネット通信がブロックされるようになります。
FIREWALL 有効時は VPN 非接続時にネットが遮断される

FIREWALL 有効時は VPN 非接続時にネットが遮断される



システムトレイに最小化する

初期設定ではメイン画面右上の「」をクリックして最小化するとタスクバーに表示され、メイン画面右上の「×」をクリックするとソフトが終了します。
次の手順で最小化時にタスクバーに表示せず、システムトレイにのみ表示されるように設定できます。
  1. メイン画面左上の メニュー をクリックします。
  2. 「General(一般設定)」画面が表示されます。
    Close to Tray」の トグルオフ をクリックして トグルオン にして「OK」ボタンをクリックします。
    一般設定

    一般設定

  3. 以後、最小化するとタスクバーに表示されなくなります。
    ※ システムトレイにのみ表示されるようになります。
    システムトレイアイコンの右クリックメニュー

    システムトレイアイコンの右クリックメニュー


無料版の制限

  • アメリカ、イギリス、香港など 10 か国に制限されます。
    ※ 接続都市も 20 都市に制限されます。
    ※ 有料のプレミアム版では 60 か国以上、100 都市以上に接続可能。
  • データ転送は 10 GB/月まで。
    ※ 有料のプレミアム版では無制限です。

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 2.20.7
(2026/02/20)
  • 追加
    • Wi-Fi履歴を消去する機能。詳細はこちら[こちら](https://github.com/Windscribe/Desktop-App/wiki/Clear-Wi%E2%80%90Fi-History-feature)。
    • プロトコル変更画面でのポート選択。
    • ハッシュログインのサポート。詳細はこちら[こちら](https://windscribe.com/knowledge-base/articles/hashed-login)。
  • 改善
    • 不正使用者に対するログ記録と検出。
    • macOSでwstunnelプロセスが強制終了またはクラッシュした場合でも、アプリの堅牢性を維持。
    • LinuxでDNSマネージャーを自動検出。
    • 編集ボックスのUX。
    • 既に正しい状態にある場合に成功を返すCLIコマンド。
    • WireGuardクライアントのIPアドレスの特定とサーバーAPIへの依存度の低減。
    • macOSとLinuxで、「表示/非表示」のトレイメニューUXを「アプリを表示」に置き換え。
    • ヘルパーコマンドの堅牢性向上と未使用コマンドの削除。
    • Windows ヘルパーコードの構成とサービスコントロールマネージャーとの連携。
    • ロケーションのサイズ変更動作。
    • ウィンドウのサイズ変更動作とパフォーマンス。
    • フォントサイズとコントラスト。
    • Linux インストールスクリプトで firewalld が無効化されない。
  • 修正済み
    • ScribeForce をご利用のお客様における Captcha の互換性問題。
    • Windows がスリープモードから復帰した後、WireGuard 接続が再接続されない場合がある。
    • プロトコル画面の説明幅。
    • WireGuard で静的 IP アドレスへの接続に失敗する場合がある。
    • キー制限に達した場合の WireGuard 接続失敗。
    • プロトコル画面に複数のドロップダウンが同時に表示される。
    • 「未保存の変更」アラートにより、無効な DNS 設定のチェックが省略される場合がある。
    • ログファイルの最大サイズが大きすぎたため、2 MB に制限されました。
    • 起動時にアプリがクラッシュする可能性がある。
    • macOS でローカル DNS デーモンが実行中でカスタム DNS 機能が有効になっている場合、アプリが DNS 競合の警告を表示しない。
    • macOS でインストーラバイナリのバージョン番号と著作権日付が正しく表示されません。
    • Linux で包括的スプリットトンネリングルートが正しく追加されない場合があります。
    • macOS と Linux でヘルパーリソースがリークされます。
    • 編集ボックスのテキストが途中で切れる場合があります。
    • キャプチャ画面の [戻る] ボタンが表示されます。
    • ネットワークの変更により、IP ローテーションが意図せず無効になる場合があります。
    • Linux で MAC スプーフィングインターフェースのドロップダウンに無効なインターフェースがあります。
    • ログ記録中にクラッシュする可能性があります。
    • macOS 26 でヘルパーコマンドがスタックすることがあります。
    • Linux で arm64 アーキテクチャのパッケージ依存関係があります。
    • スプリットトンネルの切り替えが間違った位置に描画されることがあります。
    • Linux でトレイアイコンがクリックできないことがあります。
    • 設定のテキスト配置がずれます。
    • 曲線の境界線にスクロールバーのアーティファクトが表示されます。
    • ROBERT 設定に切り替えた際にアーティファクトが表示されます。
    • カスタム構成の認証情報プロンプトのコンテキストメニューの外観がずれます。
    • macOS と Linux で、新しく起動したアプリが古いインターフェースをクリーンアップしない場合があります。
    • macOS および Linux では、アプリ内データカウンターが正しく表示されない場合があります。
    • Linux スクリプトが SELinux コンテキストを保持しません。
  • 更新
    • ctrld を 1.4.9 にアップデートしました。
    • OpenVPN を 2.6.17 にアップデートしました。
    • curl を公式リリース 8.17.0 にアップデートしました。
    • OpenSSL を 3.6.0 にアップデートし、耐量子アルゴリズムにおける oqsprovider の使用を非推奨としました。

Version 2.21.1 Alpha
  • 追加
    • Windows および macOS で AmneziaWG の高度な検閲対策サポートを追加しました。
  • 既知の問題
    • Windscribe API がブロックされている場合、検閲対策設定を選択できず、アサートがスローされます。
    • Windows で検閲対策を有効にすると、IP ピンニングとローテーションが機能しなくなる可能性があります。
    • IP がピンニングされている場合、デコイトラフィック機能は機能しません。
    • AmneziaWG 難読化パラメータを含む WireGuard カスタム設定は、macOS では機能しません。

Version 2.20.6 Beta
  • 追加
    • ハッシュログインのサポート。
    • 「Wi-Fi 履歴の消去」および「デコイトラフィック」機能のヘルプリンク。
  • 改善
    • 「Wi-Fi 履歴の消去」機能の説明。
    • macOS で wstunnel プロセスが強制終了またはクラッシュした場合のアプリの堅牢性。
    • Linux での DNS マネージャーの自動検出。
  • 修正
    • ScribeForce ユーザーの Captcha 互換性の問題。
    • WireGuard で固定 IP アドレスへの接続に失敗する場合がある。
    • キー制限に達すると WireGuard に接続できない。
    • プロトコル画面で複数のドロップダウンが同時に表示される。
    • 「未保存の変更」アラートにより、無効な DNS 設定のチェックが省略される場合がある。
    • ログファイルの最大サイズが大きすぎたため、2MB に制限されました。
    • 起動時にアプリがクラッシュする可能性がある。
  • 既知の問題
    • Linux 上の WireGuard では、IP/ホスト名を包含するスプリットトンネリングが動作しません。
    • 別のローカル DNS デーモンが実行されている場合、macOS では DNS 競合の警告は表示されません。

ユーザーレビュー

  • 5

    とにかくセキュリュティを意識する方にはとてもよいVPNです

    匿名希望野郎
    匿名希望野郎
    1
    Windows 11

    とにかくセキュリュティを意識する方にはとてもよいVPNです。まずネットワーク暗号化はもちろん、無料版でも10GB使えてファイアーオール機能と広告ブロック、有害サイトブロック、フェイクニュースなどもブロックできます。ノーログのVPNなのであんしんすることができます。バグもとても少なくておすすめです。ですが注意点があって、1メール登録しないと10GBはつかえません。2メールの通知をONにしとかなければ10GBから2GBになってしまいます。ですがとてもよいVPNで、無料でも7か所以上の接続ができるのでとにかくおすすめです

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  • 1

    無料版でメールアドレス登録で10GBになるのは期限があるのか、数ヶ…

    someone
    someone
    1
    -

    無料版でメールアドレス登録で10GBになるのは期限があるのか、数ヶ月経ってから起動してみると2GBに戻っていました。
    また、1ヶ月2GBと表示されておりますが、香港に接続し、中国から公式apkを600MBほど落としただけで突然限度となり、次の無料解放まで30日待つよう表示されました。
    不具合なのか仕様なのかわかりませんが、無料使用はWebページ閲覧のみに留めた方がいいようです。

    14人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    プレミアムプランを利用しています

    nanasi@nora
    nanasi@nora
    1
    Windows 10

    プレミアムプランを利用しています。
    日本語も対応していて、支払い方法はクレジットカード以外もあります。
    キルスイッチの変わりにファイアウォールがついてて、接続が切れたら通信を全部遮断してくれる機能が便利です。
    広告カットの有り無しを選べるようになって、ポイントサイトなどがやっと表示できるようになりました。
    全体的に初心者でも分かりやすくモバイル版も使いやすいです。
    無料プランはメール登録すると月10GB(日本サーバーなし)も使えるのも魅力かもしれません。
    考えられるリスクとして、米や英国の影響がとても強い国の会社なので、彼らの法律と気分次第で設定が変わったり、日本人にとって使いやすいサービスが今後も続くかは分かりません。

    13人が参考になったと回答しています。
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