インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護するVPNソフト

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Windscribe
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.11 以降, Linux, iOS, Android
バージョン:
1.83 Build 20(2019/01/19)

無料版で10GB/月の通信容量、10か国から選んで接続できるVPNソフトです。
非常にシンプルなソフトで、ワンクリックでVPN接続を完了し、通信内容をAES-256暗号化して通信を保護します。
VPNに接続していない時にはインターネットそのものを利用できないようにするファイアウォール機能が用意されているほか、ブラウザー拡張機能をあわせて利用することで、ブラウザーのトラッキング、閲覧履歴などのプライバシー情報も保護できるようになります。
また、次のような機能も備えています。

  • 地理的にアクセスをブロックされてしまった場合に自動的に最適な接続国へ変更する「クルーズコントロール」
  • Windscribe ネットワークの2つの場所からリクエストをルーティングして匿名性を強化する「ダブルホップ」
  • 接続している接続している場所と時間が一致するようにタイムゾーンを偽装する「タイムゾーン スプーフィング」
提供元:
※ 無料版では2GB(メールアドレスの確認で10GB)の通信容量を無料で利用でき、10か国から選んで接続可能です。プレミアム版では通信容量無制限、60か国以上から選んで接続可能です。
※ メール登録すると定期的にDMが届きます。

Windscribe のプロモーション動画(英語)

Windscribe の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「PC用Windscribe」項目下の「Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版は「Mac」ボタン、Linux 版は「Linux」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Windscribe.exe)からインストールします。

使い方

インストールが終わると本ソフトが起動します。
ファイアウォールでブロックされている・・・と表示される場合は「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。

無料アカウント登録

  1. 「すでにアカウントをお持ちですか?」画面が表示されます。
    「いいえ」ボタンをクリックします。
    初回起動時
  2. ブラウザーで「Create Your Account(アカウント作成)」ページが表示されます。
    ページ右上の国旗アイコンをクリックして「日本語」を選択すると、日本語表示になります。
    ユーザー名、パスワード、パスワード(確認用)、メールアドレスを入力して「無料アカウントを作成」ボタンをクリックします。
    ※ ちなみにページ右上の国旗アイコンをクリックすると日本語表示になります。
  3. ウェブページでログインし、ソフト側でもログインされます。
    メールアドレス認証前(2GBの制限)
  4. 無料アカウント登録のみでは無料通信容量が2GBとなるので、入力したメールアドレス宛に届いたメール内の「CONFIRM EMAIL」ボタンをクリックしてメールアドレスの認証を完了させると、無料通信容量が10GBにアップグレードされます。

VPNに接続/切断する

VPNに接続する
メイン画面の スイッチOFF をクリックするとVPNへ接続します。
VPNへの接続が完了すると通知が表示され、メイン画面の色が青色に変わります。
VPN接続時の通知
VPN接続時は青色表示に


VPNから切断する
メイン画面の スイッチON をクリックするとVPNから切断します。
VPNから切断すると通知が表示され、メイン画面の色が黒色に戻ります。
VPN切断時の通知


VPNの接続先を変更する
  • メイン画面の「ベスト・ロケーション」をクリックすると、接続先一覧が表示されます。
    接続したい国をクリックするとVPN接続先の国を変更できます。
    接続先の選択
  • 接続先一覧右の 展開する をクリックすると、接続地域も選択可能です。
  • 接続先アイコンに 接続不可 のようにスターアイコンが付いているものはプレミアムプランでのみ接続可能です。
  • 接続先一覧にマウスカーソルを乗せると表示される お気に入り をクリックすると、お気に入り済み の表示になり、次回以降に接続先一覧を表示する際に上部に優先的に表示されるようになります。

ファイアウォールを利用する

VPN非接続時にインターネットに接続しないようにするオプションです。
メイン画面下部の「ファイヤーウォール」横の OFF をクリックすると、ファイアウォール機能がオンになります。

タスクトレイに最小化する

初期設定では最小化時にタスクバーに表示され、「×」ボタンをクリックするとソフトが終了してしまいます。
次の手順で最小化時にタスクトレイに格納して、タスクバーから表示されないように設定できます。
  1. メイン画面左上の メニュー をクリックし、表示されたメニューから「環境設定」をクリックします。
  2. 「Windscribe の環境設定」画面が表示されます。
    「最小化」のチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
  3. 以後、最小化するとタスクトレイに表示されるようになります。
    タスクトレイに最小化

無料版の制限

  • アメリカ、イギリス、香港など10か国に制限されます。
    ※ 接続都市も20都市に制限されます。
    ※ 有料のプレミアム版では60か国以上、100都市以上に接続可能。
  • データ転送は10GB/月まで。
    ※ 有料のプレミアム版では無制限です。

更新履歴(英語)

Version 1.83 build 20 (2019/01/19)
  • New Features
    ・Show Static IP device ID in the UI
    ・Ability to select DNS server used by the app while disconnected
  • Bug Fixes
    ・Build-a-Plan locations sometimes not showing correctly
    ・Prevent WindscribeService crash if DNS settings change
    ・Custom configs can now be connected to while expired
    ・Bypass anti-abuse check if Build-a-Plan is activated

Version 1.83 build 19 (Beta)
  • New Features
    ・Show Static IP device ID in the UI
    ・Ability to select DNS server used by the app while disconnected
  • Bug Fixes
    ・Build-a-Plan locations sometimes not showing correctly
    ・Prevent WindscribeService crash if DNS settings change
    ・Custom configs can now be connected to while expired
    ・Bypass anti-abuse check if Build-a-Plan is activated

Version 1.83 build 18 (2018/09/07)
  • New Features
    ・WebSocket stealth protocol support
    ・Location list sorting methods: Geography, alphabet, latency
    ・Build-a-Plan support (future feature)
    ・Static IP + port forwarding support (future feature)
    ・Custom OpenVPN config support
  • Bug Fixes
    ・Stuck on login in China
    ・App prevents graceful Windows shutdown
    ・...(省略)
提供元サイトによる更新履歴はこちら

ユーザーレビュー

  • 5

    プレミアムプランを利用しています。 日本語も対応していて、…

    nanasi@nora
    nanasi@nora
    投稿数: 1件
    Windows 10

    プレミアムプランを利用しています。
    日本語も対応していて、支払い方法はクレジットカード以外もあります。
    キルスイッチの変わりにファイアウォールがついてて、接続が切れたら通信を全部遮断してくれる機能が便利です。
    広告カットの有り無しを選べるようになって、ポイントサイトなどがやっと表示できるようになりました。
    全体的に初心者でも分かりやすくモバイル版も使いやすいです。
    無料プランはメール登録すると月10GB(日本サーバーなし)も使えるのも魅力かもしれません。
    考えられるリスクとして、米や英国の影響がとても強い国の会社なので、彼らの法律と気分次第で設定が変わったり、日本人にとって使いやすいサービスが今後も続くかは分かりません。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    VPNはトンネル効果で非常に安全な通信ができる。 このWi…

    のっぽ
    のっぽ
    投稿数: 73件
    Windows 10

    VPNはトンネル効果で非常に安全な通信ができる。
    このWindscribe Free VPNは、Proton VPN free版を比較基準にすると性能がはっきりする。
    1.サービス提供元の比較 Winscribe:カナダ Proton VPN:スイス
    2.通信転送制限:WinscribeFree:10GB/月 Proton VPN Free:無制限
    3.サーバー接続都市:WinscribeFree:制限ありProton VPN Free:日本2箇所あり十分
    4.通信速度:Proton VPN (Free)が圧倒的に速度ストレスがない。

    9人が参考になったと回答しています。
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