インストールが終わると本ソフトが起動します。
※ ファイアウォールでブロックされている・・・と表示される場合は「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。
無料アカウント登録
- 「Get Started」ボタンをクリックします。
※ 既にアカウントを持っている場合は「Login」をクリックします。

初回起動時 - ログインが必要
- ブラウザーで「Create Your Account(アカウント作成)」ページが表示されます。
ページ右上の国旗アイコンをクリックして「日本語」を選択すると、日本語表示になります。
パスワード、パスワード(確認用)を入力して「Create Account」ボタンをクリックします。
※ ユーザー名はランダムで設定されます。
※ メールアドレス(オプション)を入力して認証を完了させると、無料通信容量が毎月 10 GB にアップグレードされます(メールアドレスを登録しない場合は通信容量が毎月 2 GB)。
- ソフトに戻り「Login」ボタンをクリックします。
- 「Login」画面が表示されます。
Username(ユーザー名)、Password(パスワード)を入力して「>」ボタンをクリックしてログインします。
初回起動時 - ログイン
- ログイン完了するとメイン画面が表示されます。

VPN 接続前
VPN に接続/切断する
VPN に接続する
メイン画面の

をクリックすると VPN へ接続します。
VPN への接続が完了すると、メイン画面の色が青色に変わります。

VPN 接続時はやや青色表示に
VPN を切断する
メイン画面の

をクリックすると VPN を切断します。
VPN を切断すると、メイン画面の色が黒色に戻ります。
VPN の接続先を変更する
ファイアウォールを利用する
VPN 非接続時にインターネットに接続しないようにするオプションです。
メイン画面下部の「
FIREWALL」下の

をクリックすると

表示になり、
ファイアウォール機能がオンになり、VPN に接続していない状態ではインターネット通信がブロックされるようになります。

FIREWALL 有効時は VPN 非接続時にネットが遮断される
システムトレイに最小化する
初期設定ではメイン画面右上の「
-」をクリックして最小化するとタスクバーに表示され、メイン画面右上の「
×」をクリックするとソフトが終了します。
次の手順で最小化時にタスクバーに表示せず、
システムトレイにのみ表示されるように設定できます。
- メイン画面左上の
をクリックします。
- 「General(一般設定)」画面が表示されます。
「Close to Tray」の
をクリックして
にして「OK」ボタンをクリックします。
一般設定
- 以後、最小化するとタスクバーに表示されなくなります。
※ システムトレイにのみ表示されるようになります。

システムトレイアイコンの右クリックメニュー
無料版の制限
更新履歴
Version 2.20.7
(2026/02/20)
- 追加
- Wi-Fi履歴を消去する機能。詳細はこちら[こちら](https://github.com/Windscribe/Desktop-App/wiki/Clear-Wi%E2%80%90Fi-History-feature)。
- プロトコル変更画面でのポート選択。
- ハッシュログインのサポート。詳細はこちら[こちら](https://windscribe.com/knowledge-base/articles/hashed-login)。
- 改善
- 不正使用者に対するログ記録と検出。
- macOSでwstunnelプロセスが強制終了またはクラッシュした場合でも、アプリの堅牢性を維持。
- LinuxでDNSマネージャーを自動検出。
- 編集ボックスのUX。
- 既に正しい状態にある場合に成功を返すCLIコマンド。
- WireGuardクライアントのIPアドレスの特定とサーバーAPIへの依存度の低減。
- macOSとLinuxで、「表示/非表示」のトレイメニューUXを「アプリを表示」に置き換え。
- ヘルパーコマンドの堅牢性向上と未使用コマンドの削除。
- Windows ヘルパーコードの構成とサービスコントロールマネージャーとの連携。
- ロケーションのサイズ変更動作。
- ウィンドウのサイズ変更動作とパフォーマンス。
- フォントサイズとコントラスト。
- Linux インストールスクリプトで firewalld が無効化されない。
- 修正済み
- ScribeForce をご利用のお客様における Captcha の互換性問題。
- Windows がスリープモードから復帰した後、WireGuard 接続が再接続されない場合がある。
- プロトコル画面の説明幅。
- WireGuard で静的 IP アドレスへの接続に失敗する場合がある。
- キー制限に達した場合の WireGuard 接続失敗。
- プロトコル画面に複数のドロップダウンが同時に表示される。
- 「未保存の変更」アラートにより、無効な DNS 設定のチェックが省略される場合がある。
- ログファイルの最大サイズが大きすぎたため、2 MB に制限されました。
- 起動時にアプリがクラッシュする可能性がある。
- macOS でローカル DNS デーモンが実行中でカスタム DNS 機能が有効になっている場合、アプリが DNS 競合の警告を表示しない。
- macOS でインストーラバイナリのバージョン番号と著作権日付が正しく表示されません。
- Linux で包括的スプリットトンネリングルートが正しく追加されない場合があります。
- macOS と Linux でヘルパーリソースがリークされます。
- 編集ボックスのテキストが途中で切れる場合があります。
- キャプチャ画面の [戻る] ボタンが表示されます。
- ネットワークの変更により、IP ローテーションが意図せず無効になる場合があります。
- Linux で MAC スプーフィングインターフェースのドロップダウンに無効なインターフェースがあります。
- ログ記録中にクラッシュする可能性があります。
- macOS 26 でヘルパーコマンドがスタックすることがあります。
- Linux で arm64 アーキテクチャのパッケージ依存関係があります。
- スプリットトンネルの切り替えが間違った位置に描画されることがあります。
- Linux でトレイアイコンがクリックできないことがあります。
- 設定のテキスト配置がずれます。
- 曲線の境界線にスクロールバーのアーティファクトが表示されます。
- ROBERT 設定に切り替えた際にアーティファクトが表示されます。
- カスタム構成の認証情報プロンプトのコンテキストメニューの外観がずれます。
- macOS と Linux で、新しく起動したアプリが古いインターフェースをクリーンアップしない場合があります。
- macOS および Linux では、アプリ内データカウンターが正しく表示されない場合があります。
- Linux スクリプトが SELinux コンテキストを保持しません。
- 更新
- ctrld を 1.4.9 にアップデートしました。
- OpenVPN を 2.6.17 にアップデートしました。
- curl を公式リリース 8.17.0 にアップデートしました。
- OpenSSL を 3.6.0 にアップデートし、耐量子アルゴリズムにおける oqsprovider の使用を非推奨としました。
Version 2.21.1 Alpha
- 追加
- Windows および macOS で AmneziaWG の高度な検閲対策サポートを追加しました。
- 既知の問題
- Windscribe API がブロックされている場合、検閲対策設定を選択できず、アサートがスローされます。
- Windows で検閲対策を有効にすると、IP ピンニングとローテーションが機能しなくなる可能性があります。
- IP がピンニングされている場合、デコイトラフィック機能は機能しません。
- AmneziaWG 難読化パラメータを含む WireGuard カスタム設定は、macOS では機能しません。
Version 2.20.6 Beta
- 追加
- ハッシュログインのサポート。
- 「Wi-Fi 履歴の消去」および「デコイトラフィック」機能のヘルプリンク。
- 改善
- 「Wi-Fi 履歴の消去」機能の説明。
- macOS で wstunnel プロセスが強制終了またはクラッシュした場合のアプリの堅牢性。
- Linux での DNS マネージャーの自動検出。
- 修正
- ScribeForce ユーザーの Captcha 互換性の問題。
- WireGuard で固定 IP アドレスへの接続に失敗する場合がある。
- キー制限に達すると WireGuard に接続できない。
- プロトコル画面で複数のドロップダウンが同時に表示される。
- 「未保存の変更」アラートにより、無効な DNS 設定のチェックが省略される場合がある。
- ログファイルの最大サイズが大きすぎたため、2MB に制限されました。
- 起動時にアプリがクラッシュする可能性がある。
- 既知の問題
- Linux 上の WireGuard では、IP/ホスト名を包含するスプリットトンネリングが動作しません。
- 別のローカル DNS デーモンが実行されている場合、macOS では DNS 競合の警告は表示されません。