基本的な使い方
VPN へ接続する
- 本ソフトをインストールするとシステムトレイに
アイコンが表示されます。
アイコンをクリックすると「WARP とは?」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。
初期設定 - WARP とは
- 「Cloudflare のプライバシーに関する取り組み」画面が表示されるので「同意する」ボタンをクリックします。

初期設定 - プライバシーに関する取り組みについて
- 「WARP」画面が表示され「接続解除済み」と表示されます。
をクリックします。
VPN 未接続時
- VPN への接続を開始します。

VPN 接続中
- VPN 接続完了です。
※ VPN 接続時はシステムトレイの

が

に変わります。

VPN 接続完了
VPN から切断する

をクリックすると VPN を切断します。

VPN 切断時
DNS のみ変更する
VPN に接続せず DNS のみの変更も可能です。
システムトレイの

アイコンをクリックして表示されたメイン画面右下の

をクリックするとメニューが表示されます。
次のいずれかの接続方法を選択できます。
VPN に接続せず DNS のみ変更する場合は「1.1.1.1」をクリックしてチェックを入れれば OK です。
※ メイン画面の

をクリックして「接続済み」にすると、DNS が変更された状態になります(VPN へは接続されません)。
※ 他の DNS に興味がある場合は、
こちらからその他の DNS 一覧を参照いただけます。

メニュー
更新履歴
Version 2026.1.150.0
(2026/02/24)
- 変更と改善
- マルチユーザー機能の改善。ログイン前登録からユーザー登録に切り替える際に、モバイルデバイス管理 (MDM) 構成の関連付けが失われる可能性がある問題を修正しました。
- Windows クライアントで NetBIOS over TCP/IP 機能を管理するための新機能を追加しました。Windows クライアントでの NetBIOS over TCP/IP はデフォルトで無効になりました。この設定の管理方法については、ドキュメントを参照してください。
- タイムアウトを 0 に設定した場合に、ローカルネットワークアクセス除外機能が失敗する問題を修正しました。
- Windows クライアント証明書のポスチャチェックを改善し、ログに記録される結果が、ユーザーのログイン後に実行されるチェックの結果であることを確認しました。
- ゼロトラスト ダッシュボードでデバイスのコロケーション情報をより正確にレポートできるように改善しました。
- DEX HTTP テストの設定ミスにより新規登録が失敗する問題を修正しました。
- トラフィックおよび DNS モードのクライアントで DNS リクエストが失敗する問題を修正しました。
- デーモンが応答しない場合のサービスシャットダウン動作を改善しました。
Version 2025.10.186.0
(2026/01/14)
- このリリースには、外部信号を使用してフリート内のすべてのデバイスのWARPクライアント接続を管理する新機能や、ウイルス対策用の新しいWARPクライアントデバイスポスチャチェックなど、軽微な修正、改善、および新機能が含まれています。
- 変更点と改善点
- 外部信号を使用してすべてのデバイスのWARPクライアント接続を管理する新機能が追加されました。この機能により、管理者はオンプレミスのHTTPSエンドポイントからグローバル信号を送信し、エンドポイントの設定に基づいてアカウント内のすべてのWARPクライアントを強制的に切断または再接続できます。
- スプリットトンネリングのルート設定を改善し、大規模なドメインベースのスプリットトンネリングルールをより適切に処理できるようにすることで、Windowsプラットフォームでパフォーマンスの問題(音声品質の低下やCPU使用率の増加など)を引き起こしていた問題を修正しました。
- WARPクライアントバージョン2025.4.929.0以降を実行しているデバイスで、ローカルドメインフォールバック機能が修正されました。以前は、フォールバックサーバーを明示的に設定しない限り、これらのデバイスでローカルドメインフォールバックに障害が発生する可能性がありました。この機能を正しく動作させるために、この設定は必須ではなくなりました。
- WARPモードの改善。プロキシモードでは、CONNECTベースのプロキシに加えて、透過的なHTTPプロキシもサポートされるようになりました。
- プロセス間通信(IPC)を介してデーモンに大きなメッセージを送信すると、デーモンが失敗し、サービスが中断される可能性がある問題を修正しました。
- アンチウイルス用の新しいWARPクライアントデバイスポスチャチェックのサポートを追加しました。このチェックでは、Windowsデバイスにアンチウイルスプログラムがインストールされているかどうかを確認し、アンチウイルスプログラムが最新かどうかを確認するオプションも用意されています。
Version 2025.9.558.0
(2025/11/12)
- このリリースには、Path Maximum Transmission Unit Discovery (PMTUD) を含む、マイナーな修正、改善、新機能が含まれています。PMTUD を有効にすると、クライアントはパケットサイズを動的に調整し、接続パフォーマンスを最適化します。また、GUI に新しい接続ステータス メッセージが表示され、ローカル ネットワーク接続が不安定な可能性があることをユーザーに通知します。これにより、接続の問題のデバッグが容易になります。
- 変更と改善
- マルチユーザー環境でユーザー切り替え時にグローバル WARP オーバーライド設定との不整合を修正しました。
- ネットワークが不安定な可能性がある場合、接続ステータス メッセージを表示することで、トンネル接続と DNS 接続の健全性を UI で確認できるようになりました。これにより、接続の問題のデバッグが容易になります。
- 登録の削除が誤って失敗したと報告される問題を修正しました。
- Path Maximum Transmission Unit Discovery (PMTUD) を使用して、接続の実効 MTU を検出できるようになりました。これにより、WARP クライアントは各ネットワークに合わせて接続を最適化できます。PMTUD はデフォルトで無効になっています。有効にするには、開発者向けドキュメントをご覧ください。
- WARP クライアントの OS バージョン チェックの改善。 Windows Update ビルドリビジョン (UBR) 番号をクライアントで確認できるようになりました。これにより、デバイスに必要なセキュリティパッチと機能がインストールされていることが確認されます。
- WARP クライアントは、Windows 11 ARM ベースのマシンをサポートするようになりました。既知の制限事項については、ドキュメントをご覧ください。
※ 本ソフトは
パルプンテおじさん 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2024年01月29日)