Cloudflare 提供のフリーでセキュアな VPN サービス

Cloudflare WARP のアイコン

Cloudflare WARP

ダウンロード

対応OS:
Windows, macOS, Linux, iOS, Android
バージョン:
2024.1.159.0(2024/02/15)
価格:
無料

1.1.1.1 の DNS を提供している Cloudflare によるフリーの VPN サービスです。
高速でプライベートなインターネット接続にもかかわらず、帯域幅の上限などの制限なしで無料で利用できます。
VPN への接続/切断は簡単で、タスクトレイのアイコンをクリックして表示される画面のスイッチをクリックすると VPN へ接続し、もう一度クリックすると VPN を切断します。

提供元:

Cloudflare VPN について

Cloudflare WARP の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は、「macOS」ボタン、「Linux」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Cloudflare_WARP_Release-x64.msi)からインストールします。
  3. 「Welcome to the Cloudflare WARP Setup Wizard」画面が表示されるので「Next」ボタンをクリックします。
    Cloudflare WARP - インストール

    Cloudflare WARP - インストール

  4. 「Click Install to the installation...」画面が表示されるので「Install」ボタンをクリックします。
    インストール確認

    インストール確認

  5. インストールが終わると「Completed the Cloudflare WARP Setup Wizard」画面が表示されるので「Finish」ボタンをクリックします。
    インストール完了

    インストール完了

使い方

基本的な使い方

VPN へ接続する
  1. 本ソフトをインストールするとタスクトレイicon アイコンが表示されます。
    icon アイコンをクリックすると「WARP とは?」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。
    初期設定 - WARP とは

    初期設定 - WARP とは

  2. 「Cloudflare のプライバシーに関する取り組み」画面が表示されるので「同意する」ボタンをクリックします。
    初期設定 - プライバシーに関する取り組みについて

    初期設定 - プライバシーに関する取り組みについて

  3. 「WARP」画面が表示され「接続解除済み」と表示されます。
    トグル・オフ をクリックします。
    VPN 未接続時

    VPN 未接続時

  4. VPN への接続を開始します。
    VPN 接続中

    VPN 接続中

  5. VPN 接続完了です。
    ※ VPN 接続時はタスクトレイの iconicon に変わります。
    VPN 接続完了

    VPN 接続完了


VPN から切断する
トグル・オン をクリックすると VPN を切断します。
VPN 切断時

VPN 切断時



DNS のみ変更する
VPN に接続せず DNS のみの変更も可能です。
タスクトレイの icon アイコンをクリックして表示されたメイン画面右下の 設定 をクリックするとメニューが表示されます。
次のいずれかの接続方法を選択できます。
  • 1.1.1.1
    DNS を 1.1.1.1 に変更します。
    VPN へは接続しません。
  • 1.1.1.1 with WARP
    DNS を 1.1.1.1 に変更し、VPN へ接続します。
    ※ デフォルトではこちらにチェックが入っています。

VPN に接続せず DNS のみ変更する場合は「1.1.1.1」をクリックしてチェックを入れれば OK です。
※ メイン画面の トグル・オフ をクリックして「接続済み」にすると、DNS が変更された状態になります(VPN へは接続されません)。
※ 他の DNS に興味がある場合は、こちらからその他の DNS 一覧を参照いただけます。
メニュー

メニュー



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 2024.1.159.0
(2024/02/15)
  • 注目すべきアップデート
    • UI アプリケーションのメモリ使用量が高くなる問題を修正しました。
    • 英語以外のさまざまなローカリゼーションを使用しているデバイスのダッシュボードに Windows バージョンが表示されない問題を修正しました。

Version 2024.1.159.0
(2024/01/25)
  • このリリースには、多数のエキサイティングな新機能といくつかの改善とバグ修正が含まれています。
  • 注目すべきアップデート
    • クライアントがゲートウェイ ネットワークおよび HTTP ブロック通知をユーザーに表示する機能が追加されました。
    • 管理者が MDM ファイルで複数の構成を指定し、ユーザーがそれらの構成を切り替えることができる機能が追加されました。これにより、ユーザーは運用環境とテスト環境をより簡単に切り替えることができ、また中国ユーザーは UI 内でオーバーライド エンドポイントを切り替えることができます。
    • ホーム IP 空間が通常 WARP トンネル経由でルーティングされるトラフィックと重複する場合に、管理者がエンド ユーザーに一時的にローカル ネットワーク リソースへのアクセスを許可する機能が追加されました。
    • 既存の再認証通知が改善され、より見やすくなり、時間に敏感になるようになりました。
    • DHCP ソースの DNS サーバー アドレスの Windows OS 設定との競合を回避するために、DNS サーバー アドレスの処理が改善されました。
    • DEX テスト結果の再試行メカニズムが改善されました。
    • Windows 上のデバイス ポスチャ ファイアウォール チェックが改善され、すべてのポリシー ストアがチェックされるようになりました。
    • クライアントが完全に接続される前に DEX テストが実行される問題を修正しました。

Version 2023.12.3.0
(2023/12/02)
  • このリリースにはバグ修正のみが含まれており、新しい機能は導入されていません
  • 注目すべきアップデート
    • マルチキャスト トラフィックが、本来ではないときにトンネルに送信される問題を修正しました。224.0.0.0/4 へのトラフィックは常にトンネルから除外されるようになりました
    • DNS サーバーが現在の DHCP 値に正しく復元されず、最後に保存された DHCP 値に復元される問題を修正しました。これにより、複数の異なるネットワーク間で問題が発生しました (完全に異なるネットワークを使用する自宅から職場またはホテルへの移動)。
    • Windows が関連する IP 範囲内のブロードキャスト ルートを自動的に追加/削除するために、ドメイン ベースのスプリット トンネル ルールを持つユーザーが特定のサイトにアクセスできなくなる可能性がある問題を修正しました。このエラーにより、ユーザーはドメイン ベースのスプリット トンネル ルールの影響を受ける範囲の IP アドレスを持つサイトにアクセスできなくなりました。
    • 明示的な DNS サーバーが設定されていないエントリに対して、デフォルトのローカル ドメイン フォールバック サーバー値が誤って設定されていた問題を修正しました。

※ 本ソフトは パルプンテおじさん 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2024年01月29日)

ユーザーレビュー

  • 4

    【追記あり】CloudFlare WARPは、最初のhopで繋がるのではなく目…

    ssk
    ssk
    投稿数: 49件
    Windows 10

    CloudFlare WARPは、最初のhopで繋がるのではなく目的地の中間に専用線のような感じで繋ぐイメージですね。

    概念図
    自宅→gateway→基地局→MVNO→幾つかのhop(VPN)→CloudFlare(VPN日本国内・入口)→幾つかのhop(VPN)→CloudFlare(VPN米国・出口)→YouTube.com

    ですので、出口のIPアドレスが付与され、MACアドレスを伝って戻っていく感じになります。
    ちなみにmineoはCloudFlareを使っているようでした。 61.205.119.161 [AS17511 OPTAGE Inc.東京]まで5 hop で それ以降は CloudFlareですね。CloudFlareのルーティングは何も見えません。

    「このページはあなたの国ではご利用いただけません。」の表示されるサイトでは
    IPを偽装できて観られるようになります。IPルーティングは公衆回線ですので100%盗聴を防げる仕組みではありません。CloudFlareを導入している企業(Microsoft 365およびAzure, AmazonおよびAWSなど)であればトンネル化も可能になります。

    IP偽装だけならブラウザの拡張機能でもVPNがお手軽に使えますので、利用するのもいいでしょう。メモリ使用量も少ないです。FirefoxだとUrbanVPN、Google Chromeにも同様な拡張機能があります。


    CloudflareのASNはAS13335(米国)ですが、接続元(国)は偽装できないようです。謹んで訂正させていただきます。あと、webサイトからは VPN が丸分かりになります。接続業者がIPv6を実装していない場合でも、IPv6で接続できるのは Cloudflare WARP のメリットと言えるでしょう。

    11人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    掲載リクエストした甲斐がありました

    パルプンテおじさん
    パルプンテおじさん
    投稿数: 92件
    Windows 11

    掲載リクエストした甲斐がありました。
    どのくらい反響が来るか、見てみたいと思います。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    【追記あり】盗聴対策として良さそう・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1337件
    Windows 10

    盗聴対策として良さそう・・・
    暗号化されていない Free Wi-Fi とか非SSL 対応のウェブサイトを安易に利用すると、
    その通信内容は丸裸なので、悪意のある第三者に盗聴されると、甚大なリスクがある。
    ネットワーク解析アプリ「Wireshark」でモニターすれば、その危険性が分かるかと。
    やむを得ず Free Wi-Fi 等を使用する場合、本ソフトでVPN 利用とするのが安全です。


    更新ありの案内表示があり、「Ver.2024.2.69.0」にアップデートしました。
    或る条件でメモリ使用量が高くなる不具合について、対策されたとのことです。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

Cloudflare WARP に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 4 件)