重複ファイルをスキャンする
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画面上部のテキストボックスの右にある
をクリックします。
Wise Duplicate Finder - メイン画面
- 「場所:」画面が表示されます。
スキャンしたいドライブ、フォルダーにチェックを入れます。
スキャンしたいドライブ、フォルダーがない場合は「フォルダを追加」をクリックして対象を追加して「OK」ボタンをクリックします。
スキャン対象フォルダーを選択
ボタンをクリックしてスキャンを開始します。
重複ファイルのスキャン中
- スキャンが終わるとスキャン結果が表示されます。

スキャン結果
個別にチェックを入れるか、リボンメニューの「Select」の項目からまとめて選択が可能です。
- 1つのみ残す
※ PRO 版の機能です。
同一ファイルのうち、一つのみチェックを入れます。
- 選択の反転
チェックしていない項目にチェックを入れ、チェック済みの項目のチェックを外します。
- 画面右にある「選択項目の削除」ボタンをクリックすると、チェックを入れた項目のみ削除できます。
誤って削除したファイルを元に戻す
誤って「選択項目の削除」ボタンをクリックして削除してしまった場合でも、ごみ箱に入っているのでごみ箱から復旧させることが可能です。
自動バックアップを利用する
メニューバーから「Options」をクリックし、「
自動バックアップ」にチェックを入れると自動でバックアップを取得するようになります。
※ 初期設定では「Delete files to Recycle Bin(ごみ箱に削除する)」が選択されています。

自動バックアップの設定
自動バックアップから復元する
自動バックアップを利用している場合、誤って削除してしまったファイルは復元機能を利用して元に戻すことができます。
- メニューバーから「Options」をクリックし、
をクリックします。
自動バックアップを設定している場合は復元が可能
- 「バックアップと復元」画面が表示されます。
復元したい項目にチェックを入れ、「選択項目を復元」ボタンをクリックすると、削除した項目が元に戻ります。
バックアップと復元から削除したファイルを元に戻す
スキャンオプション
メニューバーの「Home」左上にある

ボタンをクリックしてスキャン方法を変更できます。
- 名前とサイズの一致(最速)
- 部分一致(高速)
- 完全一致(低速)

設定
リストを保存する
メニューバーから
「ファイル」⇒「Export to」とクリックして、検出したリストを次の形式で保存できます。
- Export to text
- Export to csv
- Export to excel
- Export to html

リストをエクスポートする
更新履歴
Version 2.1.9.71
(2025/11/21)
- 「ウィザード」モードを改良しました。
- スキャン完了後、重複ファイルによって使用されているディスク容量を表示します。
- 以前のバージョンからの問題を修正しました。
Version 2.1.8.69
(2025/07/07)
- テキストサイズが大きすぎると表示が不完全になる問題を修正しました。
- 権限不足によりバックアップおよび削除処理が中断される問題を修正しました。
- 以前のバージョンからの軽微なバグを修正しました。
Version 2.1.7.67
(2025/04/29)
- 重複ファイルのスキャンを素早くガイドするウィザードモードを追加しました。
- このオプションが選択されていない場合にファイルがごみ箱に削除される問題を修正しました。
- 以前のバージョンからの軽微なバグを修正しました。