見た目のシンプルさと簡便な操作性に注力しながらも、世界標準の暗号アルゴリズム(AES-256)を採用した強力なファイル/フォルダー暗号化ソフト

アタッシェケース のアイコン

アタッシェケース

ダウンロード

対応OS:
Windows (XP/Vista/7/8/8.1/)10/11, macOS 10.14 以降
バージョン:
4.0.2.3(2021/10/17)

日常的に使うことを想定し、ドラッグ&ドロップで簡単にファイルを暗号化することができます。
復号化するときはダブルクリックするか、アタッシェケースにドラッグ&ドロップしてパスワードを入力することで元に戻すことができます。
また、暗号化するときに「実行形式出力(exeファイル)」にチェックを入れておくと、アタッシェケースをインストールしていない環境でも復号化することができます。
暗号化と同時に圧縮することができ、圧縮率はオプションの動作設定で設定可能。
高度な設定として暗号化ファイルを画像ファイルなどの拡張子に偽装したり、任意のファイルをパスワードとして復号化するように設定することもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
● 暗号化したファイルの拡張子 : atc
※ 個人利用に限り無償で利用できます。

アタッシェケース の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスし、インストーラー版リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Zip 版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版をダウンロードする場合は「Mac 版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Windows XP/Vista/7/8/8.1 で利用したい場合は「v3.6.1.0」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(atcs4023.zip)を解凍し、AttacheCase.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ AtcSetup.exe から本ソフトの暗号化ファイル(.atc)を関連付けることもできます。

使い方

ファイル/フォルダーを暗号化する

  1. 本ソフトを起動し、暗号化したいファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
    アタッシェケース - メイン画面
  2. パスワード入力画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
    パスワード入力
  3. パスワード入力確認画面が表示されます。
    パスワードを再度入力して「OK」ボタンをクリックします。
    パスワード入力確認
  4. 暗号化完了です。
    「OK」ボタンをクリックします。
    暗号化完了

ファイル/フォルダーを復号化する

  1. 復号化したいファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
  2. パスワード入力画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、復号化されます。
    復号化

更新履歴

Version ver.4.0.2.3 (2021/10/17)
  • 修正: 「保存」設定の「常に選択する暗号化ファイルのタイプ」を「*.atc」にしているとき、正常に復号処理ができずに、処理が暗号化になってエラーが発生していた問題に対処。

Version ver.4.0.2.2 (2021/08/18)
  • 修正: 「圧縮」設定値を変更しても正しく反映されていなかった問題に対処。
  • 修正: 日本語表示環境において動作設定の変更したあと、再びパネルを表示させると英語表記になってしまっていた問題に対処。

Version ver.4.0.2.1 (2021/07/13)
  • 修正: コマンドライン引数の「/complv」が正しく機能していなかった問題に対処。また、一部暗号化した際に圧縮が効かないことがあった問題に併せて対処。
  • 修正: コマンドライン引数の「/de」で「明示的な復号処理」に移行していなかった問題に対処。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    アタッシュケース独自の暗号化ファイル「*.atc」や、Window…

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 60件
    Windows 10

    アタッシュケース独自の暗号化ファイル「*.atc」や、Windows用暗号化バイナリ「*.exe」、パスワード付きZIP「*.zip」の3つの形式から選べます。
    また、アタッシュケース独自暗号化ファイルの場合は、一定回数パスワード入力に失敗すると、二度と復号できないように自己破壊する機能をつけることができる(デフォルトだとオフ)ので、総当たり攻撃に対するセキュリティ性能は万全です。
    ただし、ファイルが読み取り専用になっている場合は、自己破壊機能が機能しないので注意が必要です。
    顧客情報などの超重要機密ファイルを保護する目的なら、VeraCrypt※などの別の暗号化ソフトと併用することをオススメします。

    ※VeraCryptはオープンソースの安全性の高い暗号化ソフトです。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    中学のころから時々使っていますが動作は比較的軽いように感じます

    なんでもや高校生
    なんでもや高校生
    投稿数: 4件
    Windows 10

    中学のころから時々使っていますが動作は比較的軽いように感じます。特に中学の時にはセルロン2957U&メモリ4Gで若干のもっさり感は見受けられたもののごく普通に動作確認しました。こんな環境で動くのですからよほどのことがない限り動きます。

    最近はUSBでデータを持ち歩くよりかはクラウド上に置くことが多くなったのですがUSBの時には結構使います。僕なんかがわざわざ出てきて言う必要はないのかもしれませんが,この手のソフトは逆に総当たり攻撃で開けるためのソフトも存在するためパスワード自体の工夫も大切です!

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    以前はウイルスバスターの「リモートファイルロック」を使用していまし…

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 103件
    Windows 10

    以前はウイルスバスターの「リモートファイルロック」を使用していましたが、Cloverの導入後に動作しなくなったのでこれを使用しました。
    暗号化exeがとても便利ですね。機密ファイル(?)を送るのに使えそうです。
    ただ、右クリックから暗号化が出来ないため★4。
    これが出来たら、もっといいのになー(´・ω・`)

    2人が参考になったと回答しています。
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