見た目のシンプルさと簡便な操作性に注力しながらも、世界標準の暗号アルゴリズム(AES-256)を採用した強力なファイル/フォルダー暗号化ソフト

アタッシェケース のアイコン

アタッシェケース

ダウンロード

対応OS:
Windows (XP/Vista/7/8/8.1/)10/11, macOS 10.14 以降
バージョン:
4.2.2.0(2022/05/16)

日常的に使うことを想定し、ドラッグ&ドロップで簡単にファイルを暗号化することができます。
復号化するときはダブルクリックするか、アタッシェケースにドラッグ&ドロップしてパスワードを入力することで元に戻すことができます。
また、暗号化するときに「実行形式出力(exeファイル)」にチェックを入れておくと、アタッシェケースをインストールしていない環境でも復号化することができます。
暗号化と同時に圧縮することができ、圧縮率はオプションの動作設定で設定可能。
高度な設定として暗号化ファイルを画像ファイルなどの拡張子に偽装したり、任意のファイルをパスワードとして復号化するように設定することもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
● 暗号化したファイルの拡張子 : atc
※ 個人利用に限り無償で利用できます。

アタッシェケース の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスし、インストーラー版リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Zip 版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版をダウンロードする場合は「Mac 版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Windows XP/Vista/7/8/8.1 で利用したい場合は「v3.6.1.0」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(atcs4220.zip)を解凍し、AttacheCase.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ AtcSetup.exe から本ソフトの暗号化ファイル(.atc)を関連付けることもできます。

使い方

ファイル/フォルダーを暗号化する

  1. 本ソフトを起動し、暗号化したいファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
    アタッシェケース - メイン画面

    アタッシェケース - メイン画面

  2. パスワード入力画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
    パスワード入力

    パスワード入力

  3. パスワード入力確認画面が表示されます。
    パスワードを再度入力して「OK」ボタンをクリックします。
    パスワード入力確認

    パスワード入力確認

  4. 暗号化完了です。
    「OK」ボタンをクリックします。
    暗号化完了

    暗号化完了


ファイル/フォルダーを復号化する

  1. 復号化したいファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
  2. パスワード入力画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、復号化されます。
    復号化

    復号化


更新履歴

Version ver.4.2.2.0
(2022/05/16)
  • 改善: 今まで設定を共有していた「アタッシェケース#3」の設定と、「アタッシェケース4」の設定を別けるようにした。
  • 修正: 「アタッシェケース4」をインストールした後に、「アタッシェケース#3」をアンインストールすると、共有されていた設定も削除されてしまっていた問題に対処(今後は個別に設定をアンインストーラーで削除できます)。
  • 修正: DLL プリロード攻撃に対する保護を強化したインストーラー、アンインストーラーのバージョン(Inno Setup v.6.2.1)に差し替えた。

Version ver.4.2.1.0
(2022/04/28)
  • 改善: コマンドライン引数(/lc=[PATH])からテキストファイルを読み込み、レジストレーションコードの入力、または削除を行えるようにした。
  • 修正: レジストレーションコード入力で、コードを貼り付けた瞬間にレジストリへ書き込んでしまっていた処理をOKボタンで書き込むよう修正した。

Version ver.4.2.0.0
(2022/04/21)
  • 改善: 2022/04/26に、Microsoft社で「.NET Framework 4.6.1」以下のサポートが終わるため、アプリケーションのターゲットバージョンを「.NET Framework 4」から「.NET Framework 4.6.2」へインプレースしてビルドし直した。
  • 改善: 自己実行形式ファイル出力は「.NET Framework 4.6.2」を基本として、古いOSでの動作を期待する場合はサポート外ながらも「動作設定」から変更できるようにした。
  • 改善: バージョン情報から登録した商用利用表示を右クリックすることで登録内容を削除できるようにした。
  • 修正: 「動作設定」の「暗号化完了後に元ファイルを削除する」や「復号後に暗号化ファイルを削除する」の設定が、暗号化または復号時において反映されていなかった問題に対処。
  • 修正: 復号後に暗号化ファイルを削除したとき、まれにアイコンキャッシュが残ることがあったのでリフレッシュするように修正。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 2

    1度目はそもそも暗号化できず、DLし直してやっと使うことができまし…

    shijaku
    shijaku
    投稿数: 1件
    Mac

    1度目はそもそも暗号化できず、DLし直してやっと使うことができましたが・・・
    このソフトを開いたとき(暗号化した書類はない)と、暗号化したファイルをダブルクリックで開こうとしたとき、必ず添付のような警告が出ます。
    どのような意味なんでしょうか。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    アタッシュケース独自の暗号化ファイル「*.atc」や、Window…

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 63件
    Windows 10

    アタッシュケース独自の暗号化ファイル「*.atc」や、Windows用暗号化バイナリ「*.exe」、パスワード付きZIP「*.zip」の3つの形式から選べます。
    また、アタッシュケース独自暗号化ファイルの場合は、一定回数パスワード入力に失敗すると、二度と復号できないように自己破壊する機能をつけることができる(デフォルトだとオフ)ので、総当たり攻撃に対するセキュリティ性能は万全です。
    ただし、ファイルが読み取り専用になっている場合は、自己破壊機能が機能しないので注意が必要です。
    顧客情報などの超重要機密ファイルを保護する目的なら、VeraCrypt※などの別の暗号化ソフトと併用することをオススメします。

    ※VeraCryptはオープンソースの安全性の高い暗号化ソフトです。

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    中学のころから時々使っていますが動作は比較的軽いように感じます

    なんでもや高校生
    なんでもや高校生
    投稿数: 4件
    Windows 10

    中学のころから時々使っていますが動作は比較的軽いように感じます。特に中学の時にはセルロン2957U&メモリ4Gで若干のもっさり感は見受けられたもののごく普通に動作確認しました。こんな環境で動くのですからよほどのことがない限り動きます。

    最近はUSBでデータを持ち歩くよりかはクラウド上に置くことが多くなったのですがUSBの時には結構使います。僕なんかがわざわざ出てきて言う必要はないのかもしれませんが,この手のソフトは逆に総当たり攻撃で開けるためのソフトも存在するためパスワード自体の工夫も大切です!

    9人が参考になったと回答しています。
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