Windows 起動時に起動するスタートアッププログラム、サービスを管理できるソフト

Autorun Organizer のアイコン

Autorun Organizer

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8.1/10
バージョン:
3.02(2018/10/26)

スタートアッププログラム、サービスを管理できるソフトです。
各プログラムの VirusTotal によるウイルスチェック結果の確認でき、遅延、無効化、一時停止などが可能。
本ソフトを利用しているユーザーがどれくらい無効化したり、遅延させたりしているのかの「評価」を確認することもできます。
また、「エントリの一括変更」機能を利用して、複数サービスをまとめて一時的な有効化/無効化、遅延起動の有効化/無効化、除去の操作も可能です。

提供元:
※ インストール時に同社製品の Reg Organizer のインストールが推奨されます。不要な場合は「Reg Organizer をインストール」のチェックを外すことで回避できます。
※ v3.0 では日本語化できなくなりました。

Autorun Organizer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(autorun-organizer-setup.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に同社製品の Reg Organizer のインストールが推奨されます。不要な場合は「Reg Organizer をインストール」のチェックを外すことで回避できます。

使い方

日本語化手順

  1. LangsHelper へアクセスし、「Autorun Organizer」項目右の「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした「Japanese-3.01.sib」をインストールフォルダーの「Languages」フォルダーにコピーします。
    ※ 64bit OS では「C:¥Program Files (x86)¥Autorun Organizer¥Languages」、32bit OS では「C:¥Program Files¥Autorun Organizer¥Languages」
  3. 本ソフトを再起動すると日本語化されていることを確認できます。
    ※ 日本語化されていない場合は画面右上の「COMMANDS」⇒「Language」⇒「Japanese (Unofficial)」から日本語化できます。

基本的な機能

メイン画面にはエントリ、コメント、評価の項目が表示されます。
画面下部にシステムのロード時間が棒グラフで表示されます。

「エントリ」について
スタートアッププログラム、サービス、レジストリの項目名が表示されます。
  • 太字のフォント
    エントリ名が太字になっているものは遅延設定されている項目です。
    「コメント」部分に具体的にどれくらいの遅延設定されているのかが表示されます。
  • 赤字のフォント
    エントリ名が赤字になっているものは無効な項目(=使用されていない項目)です。
    削除しても問題ないと思われる項目です。
  • 背景がピンク色
    エントリの背景がピンク色になっている項目は VirusTotal で1つ以上のエンジンによって脅威があると検出されているソフトです。
    エントリをダブルクリックすると画面下部に「アプリケーションの詳細」が表示され、VirusTotal の結果も表示されています。
    リンクをクリックしてブラウザーで VirusTotal へアクセスし、スキャン結果を確認できます。

「評価」について
「評価」の項目は、本ソフトを利用しているユーザーの利用状況が反映されて表示されるので、リアリティのある評価値となります。

38%/32% の形式で表示され、左の項目がアプリケーションを無効にしている数字、右の項目がアプリケーションを遅延させていてる数字です。
他のユーザーの設定方法を参考に、遅延させるか無効化させるかを判断することができます。

各エントリの詳細を見る

詳細を見たいエントリ名をダブルクリックするか、クリックし選択した状態で画面下部の「アプリケーションの詳細」をクリックすると、詳細を確認できます。

エントリを無効化、削除する
「アプリケーションの詳細」を表示している状態で、画面下部の「一時的に無効化」にチェックを入れると無効化、「除去」ボタンをクリックすると削除できます。
各エントリの右クリックメニュー「一時的に無効化」、「除去」からでも同様に操作できます。

エントリを一括変更する
  1. 複数項目をまとめて操作したい場合は、画面右上の 設定とコマンド をクリックして表示されたメニューから「エントリの一括変更」をクリックします。
  2. エントリ名の左側にチェックボックスが表示されるので、操作したい項目にチェックを入れます。
  3. 画面下部に「有効/無効」ボタンが表示されるので「▼」をクリックして次の操作が可能になります。
    • 選択したアプリケーションを一時的に無効、または有効化
    • 選択したアプリケーションの遅延起動を有効/無効
    • 選択したアプリケーションを除去

ユーザーレビュー

  • 4

    Ver.3.01が早くもリリースされました。 前回のVer…

    usericon 緩やかに
    投稿数: 119件
    Windows 10

    Ver.3.01が早くもリリースされました。
    前回のVer.で不評だったのか、「新たなスタートアップエントリーを通知」が
    デフォルトで「無効」になっており、日本語や各設定も前回の環境のまま
    引継いてインストールされました。
    ■[上書きインストール]だからかもしれません。

    それ以外ほぼ前回と同じ様ですね。
    少々気になったのは公式サイトの「スクリーンショット」がかなり古い(Ver.2.0)です、
    参考になりませんね。

    ※個人的ですが、前々回のアイコン色(ブルー)が良かったです。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    【追記あり】『Autorun Organizer』 3.0 …

    usericon 緩やかに
    投稿数: 119件
    Windows 10

    『Autorun Organizer』 3.0 がリリースされましたが「「ローディング・モジュール」
    フェーズ?で確認し、そのままクリック「上書きインストール」すると
    「英文でインストール」されますので、上記右ヘルプ>ホームページOr
    「本サイト」様からDLを推奨します。

    前回もでしたがインストール時【「非公式日本語翻訳」ですが
    翻訳よろしですか?】とポップアップ表示>OKクリック
    全然問題ありません(AdwCleanerの日本語より〇です)

    更新の内容はホームページの「機能」に詳細が表記されています。
    使用後「常駐」するようになりましたので(少々面倒)
    辛口ですが★4ですかね。
    (右クリック閉じるでOK)


    【新たなスタートアップのエントリーを通知】「無効」で
    常駐しないのでは?と思いましたが
    「有効」でも常駐したり、しなかったり?

    常駐しなくても、タスクマネージャー>プロセスで
    たまに『Autorun Organizer』があり
    18MB使用!
    現在は無効で様子見、

    ちょっと「胡散臭い」です。


    新たなスタートアップエントリを通知(無効)で「常駐」しない模様
    (今のところですが、こちら推奨)です。
    「常駐」したら「上18~下0.7MB」リソースを使用するようです。

    再インストールで確認したらポップアップで「非公式日本語翻訳」ですが
    翻訳よろしですか?後、ヒント2で「エントリの有無」の確認がありました。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    Registry Lifeには、Autorun Organi…

    usericon パルプンテおじさん
    投稿数: 30件
    Windows 10

    Registry Lifeには、Autorun Organizerも同梱されていてRegistry Lifeを導入すれば、オールインワンでインストールされていくが、その他のメーカー製のレジストリクリーナー+Autorun Organizerの単独ソフトで導入したい部分があり、単独製品「Autorun Organizer」があってよかった。

    シンプルな操作画面が、Registry Lifeへの同梱版と同じ感覚で使用でき、単独版でも使い方次第で、評価を4以上の出来栄えと思う。

    このレビューは参考になりましたか?はい

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