高機能バックアップソフト

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BunBackup

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.0(2019/04/21)

バックアップ元からバックアップ先へバックアップの条件を指定してバックアップを行います。
世代管理機能があり、バックアップした日付ごとのフォルダを自動で作成し、世代ごとのファイルを管理することができます。
最近のファイルではなく、最初の頃のファイルのバックアップが欲しいときなど、再利用する可能性があるバックアップに最適です。
その他の機能として、指定時刻の自動バックアップ、ログの記録、ミラーリング、上書き警告、圧縮保存、暗号化、ネットワークログインなど高機能です。

提供元:

BunBackup の使い方

ダウンロード

  1. 窓の杜へアクセスし、「BunBackup(32bit版)」横の「窓の杜からダウンロード」ボタン、または「BunBackup(64bit版)」横の「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(BunBackup600.exe または BunBackupS600.exe)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると「新規作成ウィザード」画面が表示されます。
    ※ 初回起動時のみ
  2. 後で本画面からバックアップ設定を行うことができるので、ここでは「キャンセル」ボタンをクリックします。

バックアッププランを作成する

どこからどこにバックアップするのか、バックアッププランを作成します。
次の3通りの方法でバックアッププランを作成できます。

ドラッグ&ドロップから作成する
  1. 本ソフトを起動し、メイン画面にバックアップしたいフォルダードラッグ&ドロップします。
  2. 「フォルダーの参照」画面が表示されるので、バックアップ先のフォルダーを選択します。
  3. メイン画面にタイトル、バックアップ元、バックアップ先が登録されます。
    ※ タイトルはバックアップ元のフォルダー名で自動登録されます。

メイン画面から作成する
  1. メニューバーから「編集」⇒「追加」とクリックするか、ツールバーの 追加 をクリックします。
  2. 「バックアップ設定」画面が表示されます。
    次の項目を設定します。
    • タイトル
      パッと見てわかりやすいネーミングが良いですが、特に何でもOKです。
      ※ 後で変更できるのでスルーでもOKです。
    • バックアップ元フォルダ
      画面右の icon をクリックしてバックアップ元フォルダーを選択します。
    • バックアップ先フォルダ
      画面右の icon をクリックしてバックアップ先フォルダーを選択します。
    バックアップ設定
  3. 設定が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、作成したバックアッププランがメイン画面に登録されます。

ウィザードから作成する
本ウィザードからのバックアッププランの作成は、ドラッグ&ドロップから作成するメイン画面から作成する、で作成したバックアッププランと共存できません。
※ 後からウィザードを実行すると、作成済みのバックアッププランとは別に作成されます。
先に本ウィザードから作成した後、ドラッグ&ドロップから作成する、メイン画面から作成する、で作成した場合は問題ありません。

  1. メニューバーから「ファイル」⇒「新規作成ウィザード」とクリックします。
  2. 「新規作成ウィザード」画面が表示されます。
    バックアップ対象にチェックを入れたり、バックアップ対象フォルダーを指定したりします。
    「次へ」ボタンをクリックします。
  3. バックアップ先を指定します。
    設定したら「次へ」ボタンをクリックします。
  4. バックアップ先の簡易チェックを行います。
    「チェック開始」ボタンをクリックすると、バックアップ元とバックアップ先のファイル数、容量をチェックし、結果を表示します。
    問題がなければ「次へ」ボタンをクリックします。
  5. バックアッププランを保存します。
    ファイル名、場所を設定し「次へ」ボタンをクリックします。
  6. 「完了」画面が表示されます。
    「完了」ボタンをクリックするとウィザードを終了します。

バックアッププランの詳細を設定する

バックアップ方法の詳細を設定します。
  1. 先ほど作成したバックアッププランをクリックして選択し、次のいずれかの方法を選択します。
    • メニューバーから「編集」⇒「変更」とクリック
    • ツールバーの 変更 をクリック
    • F2 キーを押す
    • 右クリックメニュー「変更」をクリック
  2. 「バックアップ設定」画面が表示されます。
    画面左下の「詳細」ボタンをクリックします。
    バックアップ設定
  3. 「バックアップ方法」画面が表示されます。
    • サブフォルダもバックアップする
      サブフォルダーをバックアップ対象とするか否か
    • バックアップ方法
      条件指定(新しいファイル、異なるサイズ、新しい時刻、異なる時刻)、常にコピーのいずれかを選択します。
    • 対象ファイル
      対象ファイルを指定したい場合は、ワイルドカードを利用指定指定できます。
    • 除外ファイル
      除外ファイルを指定したい場合は、ワイルドカードを利用指定指定できます。
    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

バックアッププランを保存する

次のどちらかの手順で、作成したバックアップランのリスト(以下、バックアップリストと呼びます)を保存します。
  • メニューバーから「ファイル」⇒「上書き保存」とクリックする
  • ツールバーの 上書き保存 をクリックする
  • Ctrl + S キーを押す
保存したバックアップリストは、メニューバー「ファイル」⇒「開く」などから読み込むことで、再利用することができます。

バックアッププランを事前に確認する

バックアップをプレビューする
どのファイルがバックアップされるのかを、次のいずれかの方法でバックアップ実行前に事前に確認できます。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアッププレビュー」とクリック
  • ツールバーの バックアッププレビュー をクリック
  • Shift + F9 キーを押す


バックアップを分析する
バックアップ実行時の使用メモリ、バックアップファイル数、ファイル容量を事前に確認できます。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアップ分析」とクリック


バックアップを実行する

次のいずれかの方法でバックアップを実行します。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアップ開始」とクリック
  • ツールバーの バックアップ開始 をクリック
  • F9 キーを押す

自動バックアップする

自動バックアップを設定すると、定期的にバックアップを行います。
  1. メニューバーから「設定」⇒「機能表示設定」とクリックします。
  2. 「機能表示設定」画面が表示されます。
    「環境設定」項目にある「自動バックアップ」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  3. メニューバーから「設定」⇒「環境設定」とクリックします。
  4. 「環境設定」画面の「自動バックアップ」タブが表示されます。
    「自動バックアップする」にチェックを入れ、間隔を 分ごと / 時間ごと / 日ごと / 月ごと / 1回のみ の中から選択します。
    「スタートアップ・タスク設定」ボタンをクリックします。
    環境設定 - 自動バックアップ
  5. 「スタートアップ・タスク設定」画面が表示されます。
    登録名、設定ファイル(の保存先)、登録先(スタートアップまたはタスク)を設定して「登録」ボタンをクリックします。
    スタートアップ・タスク設定
  6. 「環境設定」画面に戻るので「OK」ボタンをクリックすると登録完了し、設定したスケジュールで自動的にバックアップを行ってくれます。

ミラーリングバックアップする

ミラーリングバックアップを設定すると、鏡に映っているかのようにバックアップ元とバックアップ先を全く同じ状態に保つようにします。
  1. メニューバーから「設定」⇒「機能表示設定」とクリックします。
  2. 「機能表示設定」画面が表示されます。
    「バックアップ設定」項目にある「ミラーリング」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  3. 「バックアップ詳細設定」画面に「ミラーリング」タブが追加されます。
    「ミラーリングする」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「バックアップ設定」画面でも「OK」ボタンをクリックすると、ミラーリングが設定されます。

利用できる機能を追加する

メニューバーの「設定」⇒「機能表示設定」から表示される「機能表示設定」画面から、次の機能を追加できます。

バックアップ設定
  • ミラーリング
  • 除外フォルダ
  • 高速ファイルチェック
  • 世代管理
  • ボリュームラベルチェック
  • ネットワークログイン
  • バックアップ先ファイル保護
  • バックアップ元ロックファイルコピー
  • 上書き時に警告圧縮
  • 暗号化

環境設定
  • 自動バックアップ
  • ドライブ接続監視バックアップ
  • ログ
  • ファイル履歴
  • タスクトレイアイコン
  • 優先度
  • バックアップ後音を鳴らす

メニュー
  • 選択バックアップ
  • バックアップ後終了
  • 省メモリバックアップ

更新履歴

Version 6.0 (2019/04/21)
  • 新規作成ウィザード機能を追加
  • Windowsの通知機能に対応(バックアップ後音を鳴らす機能をバックアップ後通知機能に変更)
  • 64bit版に暗号化(AES)機能を追加
  • 64bit版にACL情報コピー機能を追加
  • 高DPIに対応

Version 5.0 (2016/10/25)
  • 機能追加
    ・圧縮バックアップは外部の圧縮用DLLが不要に(BunBackup単体で圧縮バックアップが可能)
    ・圧縮バックアップに増分バックアップモードを追加
    ・圧縮バックアップでUnicodeのファイル名に対応
    ・64bit版に圧縮バックアップ機能を追加
  • 変更
    ・圧縮バックアップはZIP形式のみの対応に変更
    ・BunBackupのホームページを新URLに変更
    ・BunBackup.exeがProgram Filesフォルダにあって、コマンドラインオプション「/APPDATAFOLDER」が設定されていない場合、BunBackup.iniなどの保存先を強制的にAppDataフォルダにするように変更
  • 不具合修正
    ・コマンドラインオプションFILELISTDBの間接指定で、間接指定変換が初回のみしか行わないのを修正

Version 4.22 (2016/03/13)
  • 不具合修正
    ・Ver.4.21がリンクエラーで起動しないのを修正
提供元サイトによる更新履歴はこちら

ユーザーレビュー

  • 3

    ■暗号化→複合化でファイルの中身が違ってしまう! Bu…

    秋葉太郎
    秋葉太郎
    投稿数: 5件
    Windows 10

    ■暗号化→複合化でファイルの中身が違ってしまう!

    BunBackup500.exe 32bit版
    バグリー版でした

    暗号化

    複合化

    で中身が不一致です(ファイルのハッシュ値が違う)

    ---検証方法
    簡単です

    C:¥test¥a.doc ←Word2003でa.doc作成

    (あるいは、Word2016で「Word 97-2003 文書(*.doc)」
    で保存

    C:¥test¥a.xls ←Excel2003でa.xls作成

    (あるいは、Excel2016で「Excel 97-2003 文書(*.xls)」
    で保存


    暗号化 C:¥test¥ → C:¥bun¥ に

    複合化 C:¥bun¥ → C:¥res¥ に

    ↓C:¥test¥ と C:¥res¥ を比較

    で中身が不一致です(ファイルのハッシュ値が違う)

    C:¥test¥a.doc ⇔ C:¥res¥a.doc ×不一致
    C:¥test¥a.xls ⇔ C:¥res¥a.xls ×不一致

    「参考」
    a.docx ←Word2007形式
    a.xlsx ←Excel2007形式
    はOK(ハッシュ値一致)です
    不一致が起きません

    ---------------環境
    Windows 10 Version 1809 64bit pro
    (正確には OS build 17763.107)11月14日リリース
    BunBackup500.exe 32bit版
    ---------------
    (BunBackupS500.exe ←64bit版
    は暗号化機能がないので使っていません)

    「余談」すでにこのバグは作者さんへ報告したので
    いま原因究明と修正をやっていると思われます
    修正版リリース乞うご期待!!

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    タスク登録がいい、スタートアップ起動で登録するとバックアップ…

    のば
    のば
    投稿数: 1件
    Windows 7

    タスク登録がいい、スタートアップ起動で登録するとバックアップしてないこともある。
    トータルの信頼性は低い。個別にスケジュールが組めればいいがそれもかなりやりづらい。
    おそらく単一スケジュールでやっている人がほとんどだろう。
    作者ともメールしあいましたが、ユーザーも多くシンプル優先で行きたいとのこと。
    それはそれで素晴らしい考えだと思います。
    複数のバックアップ先に複数スケジュールならこのソフトではなく海外のものをおすすめします。個人がユーザーフォルダを定期的に取るのが主眼です。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    1年程前、OSを破損させてしまい再インストール。 その際、…

    Nuko Piero
    Nuko Piero
    投稿数: 10件
    Windows 10

    1年程前、OSを破損させてしまい再インストール。
    その際、いくつかのRPGのセーブデータも消失してしまいました…
    とはいえ定期的にセーブデータをコピーするのも面倒…で
    しばらくゲームから離れていたのですが
    たまたまこのソフトを見かけレビューも評価が高かったので思い切って64bit版をインストールしてみました
    D:ドライブを指定して空のセーブデータを手動バックアップしてみると確かに勝手にSAVEフォルダが作られています
    設定等面倒なのはウンザリなのでシンプルに1日1回の自動バックアップ設定だけ済ませました
    せっかくなので指定した時刻前に旧いPCに残っていたSAVEフォルダを上書き
    ゲームを起動しセーブデータが空でないことを確認。
    しばらくしてD:ドライブのSAVEフォルダを見てみるとしっかりC:ドライブと同じ38個の項目になっています
    長期的に使ってどのような不具合があるかはわかりませんが
    インストール後の手動バックアップ、1回目の自動バックアップの結果を見ると
    怠惰なわたしのためにあるようなソフトw
    今のところアンインストールはできそうにありません(〃艸〃)ムフッ

    5人が参考になったと回答しています。
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