高機能バックアップソフト

BunBackup のアイコン

BunBackup

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
5.0(2016/10/25)

バックアップ元からバックアップ先へバックアップの条件を指定してバックアップを行います。
世代管理機能があり、バックアップした日付ごとのフォルダを自動で作成し、世代ごとのファイルを管理することができます。
最近のファイルではなく、最初の頃のファイルのバックアップが欲しいときなど、再利用する可能性があるバックアップに最適です。
その他の機能として、指定時刻の自動バックアップ、ログの記録、ミラーリング、上書き警告、圧縮保存、暗号化、ネットワークログインなど高機能です。

提供元:

BunBackup の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(BunBackup500.zip)を解凍し、BunBackup.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

バックアッププランを作成する

どこからどこにバックアップするのか、バックアッププランを作成します。
次の2通りの方法でバックアッププランを作成できます。

ドラッグ&ドロップで作成する
  1. 本ソフトを起動し、メイン画面にバックアップしたいフォルダードラッグ&ドロップします。
  2. 「フォルダーの参照」画面が表示されるので、バックアップ先のフォルダーを選択します。
  3. メイン画面にタイトル、バックアップ元、バックアップ先が登録されます。
    ※ タイトルはバックアップ元のフォルダー名で自動登録されます。

メイン画面で作成する
  1. メニューバーから「編集」⇒「追加」とクリックするか、ツールバーの 追加 をクリックします。
  2. 「バックアップ設定」画面が表示されます。
    バックアップ設定

    次の項目を設定します。
    タイトル
    パッと見てわかりやすいネーミングが良いですが、特に何でもOKです。
    ※ 後で変更できるのでスルーでもOKです。
    バックアップ元フォルダ
    画面右の icon をクリックしてバックアップ元フォルダーを選択します。
    バックアップ先フォルダ
    画面右の icon をクリックしてバックアップ先フォルダーを選択します。

    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、作成したバックアッププランがメイン画面に登録されます。

バックアッププランの詳細を設定する
バックアップ方法の詳細を設定します。
  1. 先ほど作成したバックアッププランをクリックして選択し、次のいずれかの方法を選択します。
    ・メニューバーから「編集」⇒「変更」とクリック
    ・ツールバーの 変更 をクリック
    ・[F2] キーを押す
    ・右クリックメニュー「変更」をクリック
  2. 「バックアップ設定」画面が表示されます。
    バックアップ設定

    画面左下の「詳細」ボタンをクリックします。
  3. 「バックアップ方法」画面が表示されます。
    サブフォルダもバックアップする
    サブフォルダーをバックアップ対象とするか否か
    バックアップ方法
    条件指定(新しいファイル、異なるサイズ、新しい時刻、異なる時刻)、常にコピーのいずれかを選択します。
    対象ファイル
    対象ファイルを指定したい場合は、ワイルドカードを利用指定指定できます。
    除外ファイル
    除外ファイルを指定したい場合は、ワイルドカードを利用指定指定できます。

    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

バックアッププランを事前に確認する

バックアップをプレビューする
どのファイルがバックアップされるのかを、次のいずれかの方法でバックアップ実行前に事前に確認できます。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアッププレビュー」とクリック
  • ツールバーの バックアッププレビュー をクリック
  • [Shift] + [F9] キーを押す

バックアップを分析する
バックアップ実行時の使用メモリ、バックアップファイル数、ファイル容量を事前に確認できます。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアップ分析」とクリック

バックアップを実行する

次のいずれかの方法でバックアップを実行します。
  • メニューバーから「バックアップ」⇒「バックアップ開始」とクリック
  • ツールバーの バックアップ開始 をクリック
  • [F9] キーを押す

自動バックアップする

自動バックアップを設定すると、定期的にバックアップを行います。
  1. メニューバーから「設定」⇒「機能表示設定」とクリックします。
  2. 「機能表示設定」画面が表示されます。
    「環境設定」項目にある「自動バックアップ」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  3. メニューバーから「設定」⇒「環境設定」とクリックします。
  4. 「環境設定」画面の「自動バックアップ」タブが表示されます。
    環境設定 - 自動バックアップ

    「自動バックアップする」にチェックを入れ、間隔を 分ごと / 時間ごと / 日ごと / 月ごと / 1回のみ の中から選択します。
    「スタートアップ・タスク設定」ボタンをクリックします。
  5. 「スタートアップ・タスク設定」画面が表示されます。
    スタートアップ・タスク設定

    登録名、設定ファイル(の保存先)、登録先(スタートアップまたはタスク)を設定して「登録」ボタンをクリックします。
  6. 「環境設定」画面に戻るので「OK」ボタンをクリックすると登録完了し、設定したスケジュールで自動的にバックアップを行ってくれます。

ミラーリングバックアップする

ミラーリングバックアップを設定すると、鏡に映っているかのようにバックアップ元とバックアップ先を全く同じ状態に保つようにします。
  1. メニューバーから「設定」⇒「機能表示設定」とクリックします。
  2. 「機能表示設定」画面が表示されます。
    「バックアップ設定」項目にある「ミラーリング」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  3. 「バックアップ詳細設定」画面に「ミラーリング」タブが追加されます。
    「ミラーリングする」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「バックアップ設定」画面でも「OK」ボタンをクリックすると、ミラーリングが設定されます。

利用できる機能を追加する

メニューバーの「設定」⇒「機能表示設定」から表示される「機能表示設定」画面から、次の機能を追加できます。

バックアップ設定
  • ミラーリング
  • 除外フォルダ
  • 高速ファイルチェック
  • 世代管理
  • ボリュームラベルチェック
  • ネットワークログイン
  • バックアップ先ファイル保護
  • バックアップ元ロックファイルコピー
  • 上書き時に警告圧縮
  • 暗号化

環境設定
  • 自動バックアップ
  • ドライブ接続監視バックアップ
  • ログ
  • ファイル履歴
  • タスクトレイアイコン
  • 優先度
  • バックアップ後音を鳴らす

メニュー
  • 選択バックアップ
  • バックアップ後終了
  • 省メモリバックアップ

ユーザーレビュー

  • 5

    1年程前、OSを破損させてしまい再インストール。 その際、…

    usericon Nuko Piero
    投稿数: 6件
    Windows 10

    1年程前、OSを破損させてしまい再インストール。
    その際、いくつかのRPGのセーブデータも消失してしまいました…
    とはいえ定期的にセーブデータをコピーするのも面倒…で
    しばらくゲームから離れていたのですが
    たまたまこのソフトを見かけレビューも評価が高かったので思い切って64bit版をインストールしてみました
    D:ドライブを指定して空のセーブデータを手動バックアップしてみると確かに勝手にSAVEフォルダが作られています
    設定等面倒なのはウンザリなのでシンプルに1日1回の自動バックアップ設定だけ済ませました
    せっかくなので指定した時刻前に旧いPCに残っていたSAVEフォルダを上書き
    ゲームを起動しセーブデータが空でないことを確認。
    しばらくしてD:ドライブのSAVEフォルダを見てみるとしっかりC:ドライブと同じ38個の項目になっています
    長期的に使ってどのような不具合があるかはわかりませんが
    インストール後の手動バックアップ、1回目の自動バックアップの結果を見ると
    怠惰なわたしのためにあるようなソフトw
    今のところアンインストールはできそうにありません(〃艸〃)ムフッ

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    【追記あり】社内簡易ファイルサーバー(NAS)のバックアップ…

    usericon あぷG3
    投稿数: 1件
    Windows 7

    社内簡易ファイルサーバー(NAS)のバックアップ用に導入しました
    肯定レビューを書いてくれている皆さんにまったく同感です

    今まで自作プログラム&設定で差分バックアップしてきましたが
    データの肥大化と 環境の変化(Win10化?)で ファイル名によるエラーが多発するようになってしまい
    自作プログラムの使用を断念 この 「BunBackUp」 に乗り換えを決意
    正確性、スピード 等 大変気に入り 重宝しています ・・・

    複数フォルダ 489GB (サブフォルダ:36,428 ファイル:227,110 含む)
    いままで 2時間以上かかっていたチェックを 10分で済ませてくれます!
    (NASが遅いか ・・・?)

    名前のとおり バックアップソフト(片方向) なので ミラーリング(双方向) での使用には
    多少の工夫と努力が必要ですが ・・・


    NASのスピードもですが バックアップ先に年代物のWin2000機を含んでおり それがネックになっていました
    それがなければ NASからLAN上のPCへのバックアップでも 400GB超え 2分程度です
    大変失礼しました ・・・

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    ブロックコピーソフトとファイルコピーソフトを比較する時点で常…

    usericon user0039
    投稿数: 1件
    -

    ブロックコピーソフトとファイルコピーソフトを比較する時点で常識を疑いますが、
    本領を発揮するのは2回目以降の差分同期だと思います。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

BunBackup に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 30 件)